待ちに待ったSurface完全版!SurfaceProファーストインプレッション

ついに日本でも発売されたSurfacePRO。
昨日、買ってきました。
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待ち望んでいたSurface完全版

マイクロソフトのSurface(サーフェス)は、タブレットとPC双方の長所を兼ね備えています。
このSurfaceには、SurfaceRTと、SurfaceProの2つのバージョンがあります。
RTは、今年の3/15に、Proは昨日6/7に日本で発売されました。

Windowsが入ってるけどPCじゃない!Officeが使えるタブレット | EX-IT

断然、タイプカバー! のタッチカバー(Touch Cover)とタイプカバー(Type Cover)の比較 | EX-IT

これら2つの大きな違いは、
・ソフトをインストールできるか、できないか
・マクロが使えるかどうか
です。

RTはソフトをインストールすることもできませんし、マクロも使えません。
(Windowsアプリはインストールできます)
その代わり、RTは、軽量で、安い(RTはProの半額)のです。詳細な比較は、後日記事にします。

私はRTを一通り使った後、先日売却しました。
(買取価格は秋葉原じゃんぱらにて約30,000円でした。タイプカバー付きです。)

ただ、Surface自体には魅力がありましたので、上記の2つが解決され、よりPCに近いSurfaceProの発売を心待ちにしていたのです。
SurfaceProは、いわばSurfaceの完全版ともいえます。

RTのときに買ったタイプカバーをそのままProでも使っています。
タブレットとしても使えますし、PCとしても使えるのです。
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ソフトをインストールできる喜び

PCでは普通のことですが、自由にソフトをインストールできるのは、かなりポイントです。
早速、データを共有できるDropboxをインストールし、メインで使っているMacBookPro、iMacと同じデータを扱えるようにしました。

・Dropboxの具体的な使い方その1 複数のPCでの「同期」とは | EX-IT

Evernoteも通常のもの(PC版)をインストール。
RTだと、Windowsアプリ版(使いにくい)しかインストールできなかったのです。

インターネットを見るソフトして、GoogleChromeもインストールしました。
(IE(インターネットエクスプローラー)は元々入っています)
ChromeだとMacでも使っていますので、ブックマーク(お気に入り)やパスワード、拡張機能などを同期(共通利用)できるのです。
ところが、SurfaceProでのChromeは、指で画面をタッチして拡大縮小ができません。
(キーボード操作ならできます)
IEや後述するOffice(ExcelやWordなど)は指で拡大縮小ができます。

SurfaceProは高解像度(細かく多くの部分を表示できる)で便利な反面、文字やアイコンが小さいのです。
同じく高解像度のiPadは、どんなソフトでも、指で操作ができます。
タッチ対応のWindowsPCとは、ちょっと異なるポイントといえます。

Officeが入っていて、マクロが使える!

SurfaceRTには、Office(Excel、Word、Powerpoint)が入っています。
ただし、OfficeRTというもので、通常、PCに入ってものとは異なります。
その違いの1つは、マクロが使えないことです。
Excelでマクロを日々使っている私にとっては、かなりの影響があります。

一方、SurfaceProにはPCと同様の最新のOfficeが入っています。
本来なら別途Officeを買わなければいけないので、非常にありがたいです。
(今のところ、日本版のみの仕様です)
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さらに、RTのときは使えなかったマクロが、Proでは使えます。

RTを使ってみて、自分がマクロをどれだけ使っているかを改めて実感しました(^^;)

今日1日Proを使ってみて、明日以降、RTとの違い、魅力について書いていきます。





【編集後記】

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昨日の午後は、営業職の方へExcelコンサル。
予算管理、見積書発行、データ分析、与信管理など、営業活動以外の仕事が山盛りでしたが、Excelはかなりの部分でお役に立てそうです。
夜は、税理士受験時代の友人の皇居ランデビューサポート&焼き肉でした。