7年後も成長し続けるために〜記録・自分史のすすめ〜

東京オリンピックが2020年に開催されることが決まり、7年後を考えた方も多いかと思います。
私もそうです。同時に7年前のこと、この7年間も考えました。

7years

○年後と○年前

私だけではないかもしれませんが、「○年後」「○月後」「○日後」を考えるとき、同時に「○年前」「○月前」「○日前」ということを考えます。
たとえば、3ヶ月後に大きなイベントがあるときに、3ヶ月前からその日までに何があって何ができたかを考えるのです。
そうすると、意外と残されている時間が多いこと、結構なことをやりとげていることに気づきます。

その気づきを原動力に変えている感じです。

2020年は7年後。
7年前は2006年です。

2006年というと、独立してなく、税理士事務所に勤めていました。
翌年独立して、今に至るわけで、自分なりにいろいろやってきたつもりです。
あと7年、それ以上の成長を遂げたいと思うとともに、落ちないようにしないといけないとも思っています。

7年後は48歳。
体も考え方も古くなりますからね。

重々気をつけます。
まずは7年後も元気でいることが大前提です。
トライアスロンも続けていたいですね。

7年前が空白

7年前の2006年を考えたときに、実はショックなことがありました。
2006年は、自分にとっては空白なのです。
普通に仕事をして、普通に生活していたという記憶しかありません。

現に、自分が書いたプロフィールを見ると、2006年は何も書いてませんでした。
当時は33歳ー34歳の年。
前年に転職して落ち着き、税理士資格はあるものの独立もせず、もやもやしていた時期とはいえ、なんとなーく過ごしていたのだと思います。

翌年独立するので、嵐の前の静けさだったのかもしれません。

空白にしないための記録

じゃあ、2007年以降は空白じゃなかったのか?というと、毎年それなりに変化がありました。
独立したというだけでなく、2007年7月にブログをはじめたことも関係あるのでしょう。

ブログは、情報発信とともに日々の記録を残すものです。
そのとき自分が何を考えていたかがわかります。
ブログを読み直さなくても、書くときに考えていますので自分に刻み込まれている感じです。

2007年以降の6年間は、ブログを書いていたからこそ空白にならなかった、いろんなことができたとも言えます。

人生において、進学、就職、転職、結婚など大きな転機をこえると停滞しがちです(私だけかもしれませんが)。

日々に刺激を与え、成長し、衰退しないためにも記録は効果があります。

もちろん日記でもいいのですが、他者の目を意識しつつ、感情のフィルターがかかるブログの方が好ましいでしょう。
感情のフィルターとは、「ネガティブなことをブログに書かない」というものです。

ーーーまとめーーー
7年後を考えさせてくれたオリンピック開催決定の報。

7年という期間は、いろんな成長、チャレンジができます。
空白の期間を作らないためにも、チャレンジを促進するためにも、記録がおすすめです。

日記が続く方は日記で、そうでない方はブログがいいでしょうね。

(Twitter、Facebookでもかまいませんが、ネット上に蓄積する、ある程度の文章を書くとなるとブログが最適だと思います)

今後の記録の前に自分史を作ってみるのも面白いです。

7年間どういうことがあったのか、時系列でまとめてみましょう。

私はプロフィールに自分史をまとめています。

0歳からのプロフィールです。





■スポンサードリンク

【編集後記】
TSUTAYA DISCUSで借りた『リアル』が面白いです。
『スラムダンク』と同じ井上雄彦さんの漫画ですが、また違った魅力があります。
同じく借りた『グラゼニ』はちょっとあわなかなぁという感じです(^_^;)
野球に興味ない(グラゼニは野球漫画)からかもしれません。