モテパの高いネタを探すための5つのアクション

ブログを書くときはネタを探さなければいけませんが、ネタを探すのは何もブログに限ったことではありません。人生においてネタは大事です。
※写真は、先日行った香港でおいしいと噂のパイナップルパン。エッグタルトもおいしかったです。
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人生のネタ探し

ネタを辞書で調べてみると、「新聞記事・文章などの材料」とあります。

これだとおもしろみがないので、私なりの解釈をしてみました。
ネタとは、私にとって、
「体験や知識、スキルで、他人が聞いておもしろいこと」
です。

常にネタを探していますし、ブログでは、そのネタを書いています。
そして、ブログを書いてなくても人生においてもネタは大事です。

モテパの高いネタを探す

ネタはネタでも、ウケがいいネタとそうでないネタがあります。
同じネタ、体験をするなら、ウケがいい方がいいわけです。

仲間内では、、「モテパが高いかどうか」という会話をよくしています。

モテパ=体験してどのくらいモテるかどうかの指標という意味で、私が使い出したのですが、別に異性にモテるという意味ではありません。
他人が聞いて、おおっ!っと思ってもらえることは、モテパが高いと言うことになります。

人と同じことをしていては、モテパは高くなりません。
かといって、かけ離れすぎていてもモテパは逆に低くなるでしょう。

たとえば、フルマラソンでサブ4(4時間ぎり)だとモテパは高めですが、サブ3(3時間ぎり)になると、かけはなれすぎます。
トライアスロンだとバランスはいいのですが、アイアンマンだとちょっとひかれます。
難しい税務の話をしてもモテパは低いのですが、すぐ使えるわかりやすいちょっとした話はモテパが高いことが多いです。

モテパの高いネタを探すための5つのアクション

では、モテパの高いネタを探すにはどうしたらいいのでしょうか。
私なりにやっているのは次の5つです。
(毎回モテパが高いとは限らないのは難しいところですが)

1 情報収集

ネタを集めるために、情報収集します。
ただ、人と同じ情報だとモテパは高くなりませんので、とんがった自分だけの情報を集めます。

私の場合は、ニュースより、書籍・ブログです。
特定の分野に絞って集めています。

情報収集するのは、何もネタ探しのためだけではありません。世の中にどんな情報があるかを把握するためでもあります。その情報以外のことがネタになるわけですからね。

2 やってみる

いいネタがあっても、そのまま発信すれば、ただの引用です。
ただし、やってみて体験すれば自分のネタになります。
ネタにするものは、「やってみる」ことが大前提です。
「〜がいいらしいよ」「〜ってのがあるらしい」というのでは弱いでしょう。

3 話す

人に話してみて、反応がいいものがモテパのいいネタです。
なにげなく、友人や家族に話したときに、反応がいいものを記憶しておきましょう。
私は、「あっ、ウケた」と思ったネタは、その場でメモします。

4 書く

書いてみて反応を得ることも大事です。
「反応を得る」と言うことを考えると、ネット上で、不特定多数に情報発信するブログやTwitter、Facebookが最適でしょう。
ただし、2つの点に気をつけなければいけません。
1つは、安易な反応に喜びすぎないこと。Facebookは「いいね!」で反応しやすいです。ここで「いいね!」を集めたからといって必ずしもモテパが高いとは限りません。

もう1つは、反応がなくてもあきらめないこと。
必ずしも反応があるとは限りませんし、反応がなくても役に立っている可能性はあります。
この辺は、「役に立つ可能性が高いこと」を書き続けるしかありません。

5 選ぶ

どっちか迷うときは、モテパの高い方を選びます。
多くの場合、それは、人が選ばない方、リスクが高い方になるでしょう。

合っているか間違っているかは、そのときはわかりませんし、そのとき合っていると思っていても、将来的に間違っていることも多いです。
選ぶ基準は、モテパの高い方、おもしろい方にしておくと、選ぶときにも迷いません。

そして、その選んだことを発信すると、その元もとれます。

究極的には、モテパの高いネタになることしか選ばないというのが理想でしょうね。
去年の12月から続けている1日1新もその選択眼を磨くトレーニングの1つです。

初日は「あかすり」!1日1つは新しいことを体験する「1日1新」 | EX-IT





【編集後記】
週末の新島トライアスロンに向けて、昨日は、全力でスイム1km&ラン10km。
いい調整ができました。

しかし、今回の敵は、新島へのフェリーでの船酔いかもしれません・・・。

【1日1新】
※詳細は→「1日1新」

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