赤ちゃん(10ヶ月)連れハワイの機内・現地での過ごし方・おすすめグルメ・おすすめスポット

2018年1月24日〜2月3日まで、家族3人(娘0歳10ヶ月)でハワイ(ホノルル)に行ってきました。
出発から現地での過ごし方でやってよかったことをまとめてみます。
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※サンドバーにて GoPro HERO5 BLACK

赤ちゃん連れハワイの過ごし方の計画

10ヶ月の娘ともにハワイへ行くにあたって、ある程度の計画を立てました。
おおまかにでも計画は立てておくべきです。
現地に着いたたら着いたで状況が変わったり行きたくなるところが出てきたりしますので。

1日にやることは、1つにし、着実にこなしていきましょう。
このときに、気をつけたいの点があります。

体調

体調が万全とも限りません。
フライト、時差の影響で、体調を崩しやすく、そのリスクは、親子3人なら3倍。
実際に、それぞれがちょっと体調を崩したときがありました。
日程の真ん中くらいで休養を入れる、遠出の予定は続けないなどの工夫は必要でしょう。

天候

雨季(10月〜3月)だと、雨が降る可能性があります。
といっても丸1日降ることはなく、ザーと降ってやむという感じです。
実際に、1/31〜2/2は雨(雷雨)予報で、2/1は降水確率が70%、2/2は100%でした。
降水確率70%の日はこんな感じで、夜にちょっと降っただけでした。
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降水確率100%のときは、さすがにときどき降り、雨宿りや傘が必要でした。

ただ、雨予報のときは、遠出(カイルア、ラニカイ、サンドバー)、山(ダイヤモンドヘッド)は避けたほうがいいでしょう。

気温

1月下旬の気温は、さすがのハワイでも低く、9時から15時くらいは半袖でよく、それ以外は肌寒く感じます。
日本を出るときに来ていて、フリースや薄手のダウンが役立ちました。
履物はビーサンだけでいましたが。

早朝から移動するときには、寒さ対策も気をつけましょう。

優先順位

ここだけには行きたいというところは早目に行っておきましょう。
体調の問題があるとはいえ、なんとなく過ごしてしまってはもったいないです。
これはちょっと失敗して、旅の前半はゆっくり目に過ごしてしまいました。
ある程度予定があったほうが、慣れも早いかと思います。


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現地ツアーを申し込むなら早目にしましょう。
後述するとおり、サンドバーのツアーはおすすめで、かつ、ツアーでしかいけません。
こういうところは、先に日程を決めておくべきです。

赤ちゃん連れで楽しめることを探す

赤ちゃん連れで行くと決めたら覚悟しているかと思いますが、行動は制限されます。
そんなに無茶はできません。
一緒に楽しめることを探しましょう。

夜の予定、夜景は入れにくいです。
それでも、遠出するサンドバー、カイルア、背負って登るダイヤモンドヘッドは入れてみました。
赤ちゃんの好みにもよるかと思います。
うちは、チャイルドシートが苦手なので車よりはバスで行ったほうが楽です。

ダイヤモンドヘッドの日の出はあきらめました。
5時頃(真っ暗闇)で出かけなければいけませんので。

金曜日の19:45からのヒルトンの花火は、迷いましたが、娘が起きていたので見に行きました。
が、すぐ終わるので、早目に陣取っていたほうがいいです。

外食は、椅子にだまってすわっていなく、ベルトからも抜け出してしまい、テーブルに登ろうとするので、極力避けました。

店休日

店休日、営業時間に気をつけましょう。
カイルアのパンケーキ店、ブーツ&キモズは火曜日が休みで、その日にカイルアに行ってしまいました。
翌日から雨予報だったので、しかたないといえばしかたないのですが。
(一度行ったことがありますが、マカダミアナッツソースがおいしいパンケーキです)

営業時間も意外に早いところがあります。
パンケーキがおいしいクリームポッドは14時まででした。
おいしいパン屋、カメハメハベーカリーは、2時開店。8時頃にはパンが売り切れるという情報もあり、6時頃からランで1時間かけて(7km)行きました。

土曜日に朝にしかやっていないKCCファーマーズマーケット、カカアコファーマーズマーケットは要チェックです。
KCCファーマーズマーケットはダイヤモンドヘッド近くであり、こちらのほうが規模が大きく、混雑しています。
今回はカカアコを選びました。
KCCファーマーズマーケットは、火曜日の夕方(16時〜18時)もやっており、小規模ですが楽しめます。
こちらには行き、カレーを買いました。

ファーマーズマーケットはほとんどが現金払いなので準備が必要です。

時間帯

早朝から動けるのですが、意外だったのが日の出の遅さ。
1月下旬は、7時頃に日の出です。
朝ランしようと4時くらいに出ると、真っ暗。6時でも真っ暗なので気をつけましょう。
店は早くに空くことがありますが、ワイキキトロリーのピンクラインやレインボトロリーのアラモアナラインの始発は9時です。
遠方に行くときは、Uberやバス(早くからやっています)を使いましょう。

日の入りの時間も要チェックです。
1月下旬は、18時過ぎでした。
なんだかんだやっているとふと逃してしまいます。
夕日がきれいなので、ぜひ楽しみましょう。
これはヒルトンそばのビーチです。

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アラモアナビーチでも夕日がきれいに見えます。

到着日をどうするか

空港への到着は、だいたいがホノルルの早朝です。
私の場合、8時でした。
なんだかんだあっても、ワイキキ付近に着くのは、9時、10時頃。

チェックインは通常15時くらいが多いので、時間が空きます。
アーリーチェックインができるところならアーリーチェックインしておくと楽です。
私が当初予約していたアラモアナホテル(HIS予約)は、13時チェックインが無料できました。

宿泊先のホテルで預かってくれるでしょうから、それを利用するのも手です。
その他、調べて見つけたのは、JCBラウンジ。

JCBカードを持っていれば、9時からここで荷物を預けることができます。
http://www.jcb.jp/ws/plaza/lounge_honolulu.html

私の場合、エアビーアンドビーで当初17時チェックインでした。
ホストに「早目にチェックインできないか」と聞いたら、OKで、「12時から使っていいよ」と。
交渉してみるのも手です。

ただ、このトラブルがあったので、1/24到着でしたが1/22から借りていることになり(変更不可で)、着いてすぐチェックインしましたが。

赤ちゃん連れハワイ 実際の日程と反省点

実際にどう過ごしたかを参考にまとめてみます。

準備編も参照していただければ。

1日目 1/24(水)到着日 アラモアナ散歩

日本時間の1月24日(水)の19時50分に発ち、ホノルル時間の1月24日(水)の8時過ぎに空港到着。

チャーリーズタクシー(定額タクシー)で、宿へ。
近くのABCストア(コンビニ)でランチを買い、宿でとる。
ランでシェラトンホテルのJALラウンジに行き、JALOLAカードを受け取り。

夕方からアラモアナへ徒歩で。

ビーチでちょっと休憩(私はスイム)し、アラモアナセンターのPoke&
Boxで夕食を食べ、スーパーで買物。

ビットコインATMの取材という仕事も。

帰りはJALのレインボートロリーで帰宅

2日目 1/25(木) お気に入りのカフェ&カハラへ

以前ホノルルに来たのは、2012年5月のホノルルトライアスロン。
そのときに気に入った店へ。

ボガーツカフェ(アサイボウル)、ダイヤモンドヘッド・グリル&マーケット(スコーン)、そしてトライアロンショップへ。

忘れ物のスイムキャップを買うため。

Uberでカハラモールへ行き、ビーサンを買って、ホールフーズマーケットで食料調達し、Uberで帰宅

3日目 1/26(金)ちょっと休憩日

近くのヒルトンのビーチやラグーンへ。

ビーチで12時ごろ、日本時間7時半頃に放送されたaiboの取材の動画をみるという不思議な体験。

バスの1日乗車券(1人5.5ドル)を買い、その後もバス。
カカアコのウォールアート、ホノルル出雲神社、ハンクスオートドックのホットドック、ユッチャンという韓国系のお店で冷麺(ネットで書かれているとおりり味は落ちている気が)。

夜はランでワイキキへ行き、ツアーを予約。

5日目 1/28(日)ちょっと休憩 ヒルトンのビーチ中心で

いろいろと準備も必要な娘の海デビュー。

6日目 1/29(月)天国の海サンドバーツアー

朝ラン(7.45km)でカメハメハベーカリーへ。

帰りはシェア自転車のBIKI。

その後、天国の海サンドバーへのツアー。
11時出発で、17時に戻ってくるゆるやかな日程で。
夜は、近くのGoofy Café & Dineで。

7日目 1/30(火)カイルア&ラニカイ

きれいなビーチ、カイルアとラニカイへ。
朝からバスで。

ラニカイではドローンを飛ばしました。
アメリカでは申請すれば(5ドル)、許可地域で飛ばせます。
カイルアはNG、ラニカイはOK、ワイキキ付近はNGです。

帰りは、KCCファーマーズマーケット、オノ・シーフードで食料調達。

8日目 1/31(水)ダイヤモンドヘッドへ

朝ランでダイヤモンドヘッドグリル&マーケットでスコーン調達。

午前中からダイヤモンドヘッドへ。
(夕方から雨予報)

帰りに、モンサラット・シェイブアイス、ボガーツカフェ(2回目)

9日目 2/1(木)ワイキキ付近で買い物

実質最後の日。
ワイキキで妻が買い物している間、娘とフラフラ。
高橋果実店でアイス、ワイキキ付近の屋台でランチ、その後ワイキキビーチへ。
ワイキキは波が高く、いいトレーニングに。

夜は、2012年にも気に入った、サイドストリートインへ。

10日目 2/2(金)

早朝にこっそり朝ラン。カカアコのウォールアートを楽しみながら。

11時40分に空港へ向かうので、近くのカフェで朝食のみ。
気に入っているお店、クリームポッドで、フレンチトーストとパンケーキを。

12時過ぎに空港、2月2日(金)14時40分にホノルルと発ち、日本時間の2月3日(土)の19時過ぎに到着。

他の候補 反省点

反省点としては、2日目に張り切りすぎました。
もうちょっと予定を減らしてもよかったかと。
後半の雨予報のため、サンドバー、カイルア、ダイヤモンドヘッドと続いたのも反省点です。

他の候補は、
・ホノルル動物園
・ワイキキ水族館
・マノアの滝
・ハナウマベイ
・真珠湾
・クアロアランチ
・ホエールウォッチングツアー
・ヨガ
・サーフィンレッスン
・スカイダイビング
でした。

ビーチヨガは、火・木・金・日の7時にホノルル動物園前に集合すれば、20ドルで参加できるところがあり、狙っていたのですが。
http://www.yogaloha.jp/regular-classes.html

位置関係と日を地図に入れてみました。
エリアを大きく分けると、西(左)からアラモアナ、ワイキキ、ダイヤモンドヘッド、それ以外にわかれ、同じ日に行動するならエリア内にしておいたほうが疲れも少なく効率的です。
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赤ちゃん連れハワイの過ごし方

では、過ごし方のポイントやおすすめスポットをまとめていきます。

機内

機内でどう過ごすかは悩みの種でしょう。
準備編で書いたように、バシネット、2人席を確保しておくのが大前提です。

ただ、バシネットがあっても寝るとは限りません。
娘はこういった箱におさまるのが嫌いで(誰に似たのかわかりませんが)、行きも帰りもバシネットでは寝ませんでした。
他の子をみると、おとなしく寝ていた子も。
年齢によるのかもしれませんが。

このようにすぐ出てきます。
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寝ないとはいえ、しばらく座って遊んでいることもあり、バシネットがあってよかったです。
食事は、親2人が交代ずつとる形となり、機内食のトレイをバシネットにいったん置くという使い方もできました。
バシネットがない、または、3人席だと、さらに大変だったと思います。

食事

外食をしたのは、10日間で結局10回。
それ以外は、惣菜やテイクアウトでした。
料理できないこともなかったのですが、意外に時間がなく、フライパンも準備が必要だったからです。
(宿のフライパンはいまいちきれいではなかったので)

惣菜やテイクアウトはボリュームがあり、夜に買ったものを次の日の朝、昼に食べるくらいの量でした。
サラダなんて3日かかって食べてことも。

ただ、日本にいるときは、料理することが多いので、高くついたのは事実です。
食材で、45000円ほど、外食で40,000円ほど。
現地10日間なので、1日8500円ほどかかったことになります。

日本だと食費で4万円〜5万円なので、料理のほうがやはり安いです。

治安

ハワイ(ホノルル)といえど、外国。
日本より治安に心配があるのが事実です。
赤ちゃん連れだと夜は外に出ないでしょうから、大丈夫とはいえ、注意は必要でしょう。

旅行会社に聞いたとおり、この運河付近は景色がいいのですが、昼でもホームレスがいて、治安がいいとは思えませんでした。
夜は歩かないほうがいいとのことです。
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アラモアナの西、カカアコやダウンタウンも夜は歩きたくありません。

ホノルル出雲神社は、ちょっと離れたところにあり、チャイナタウンの近くです。
ここは昼でも異様な雰囲気で、夜は行かないほうがいいでしょう。
出雲神社の帰りにバスに乗るためチャイナタウン付近に行ってしまいましたが、別の場所かタクシーで行き来したほうがいいかもしれません。

カイルアからの帰りのバスは、東側の海岸沿いを通るものに乗りました。
学校帰りの時間ということもあり、学生が騒いでいて(日本の騒ぎ方とはまた違います)、落ち着かなかったです。

まあ、多少のことはありえますが、防犯(財布、スマホなど)にはいつも以上に気をつけるべきでしょう。

流しのタクシーもトラブルが多いらしいので気をつけましょう。

ビーチ

1月でも、昼前から15時位までは泳げます。
ビーチは、アラモアナ、ワイキキ、そしてカイルアやラニカイがあり、ワイキキ付近は一見ホテルのプライベートビーチのようですが、誰でも入れるビーチです。
(プールは宿泊客のみ)

私たちは、近くのヒルトンのビーチへよく行っていました。
ここは人口のビーチ、ラグーンもあります。
(数年前前はきれいでなかったようですが)

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ここだと、水深も浅く、波もなく、安全です。
他のビーチはそれなりに波があるので、赤ちゃんを浮かせておくのもリスクがあります。
(そのときの風にもよります)

カイルアも少々波があり、ラニカイはおだやかだったので、浮かせていました。
が、ボートが一度ひっくりかえったことも。娘が動きすぎて。
あわてて拾い上げましたが。
(その様子がGoProに記録されてました)

現地の情報だと、バクテリアが繁殖しているときもあるようで、現地で情報収集したほうがいいかもしれません。
それが理由で旅の前半は海へ入れませんでした。

買い物

それほど買い物はしませんでしたが、買ったものをいくつか。

ポテチ。
さすがアメリカ。ポテチが豊富です。
私がベストポテチと思っているLaysのポテチに、日本にないものが。
食べ過ぎに注意です。
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ビーサン。
夏はほぼビーサンで過ごしています。
日本で手に入らないものも多く、あっても高いので、買いだめしました。
olukaiで2足、Islandslipperで2足。
1足100ドルほどしますが、その価値はある履き心地です。
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服。
Tシャツを1枚と家族おそろいのアロハシャツを。
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ハワイでしかできないことなので、楽しめました。
3人分、5,000円ほどで買えます。

娘はドレスも。
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お皿。
なにか記念にと、パイナップル型の木の器を買いました。

まあ、なによりも家族で過ごしたのがいい思い出かつ買い物です。

両替・現金

両替は、滞在中2回、ワイキキの両替所でやりました。
バス、ファーマーズマーケットで現金が必要だったからです。
お気に入りのカフェ、ボガーツカフェも現金オンリーなので、それなりに必要でした。
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レートは成田より現地(ただしDFSの両替所)のほうが安いので、現地ですることをおすすめします。
結果的に、17,000円をドルで使いました。

チップ

チップは、レストラン、ホテル、タクシーなどで払うタイミングがあります。
タクシーは1ドル、レストランは15%程度というのが相場です。

現金がないときもあるので、支払いのときに「15%プラスしてください」といい、カードで払うこともできます。
(そうアドバイスされることも)
ホテルは今回使っていないので払っていません。
タクシーも、空港からは定額でチップ込みのチャーリーズタクシー、滞在時はUber(チップをアプリでカード決済できる)だったので払う機会がありませんでした。

移動

移動についてはこの記事をご覧いただければ。

レンタカーは日本の免許証で運転できますが、ハンドル、右側通行、娘がチャイルドシート嫌いといった理由から借りませんでした。

おすすめの食事

おすすめの食事をピックアップしました。

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○ボガーツカフェ。
アサイボウル(11ドル)がおすすめのカフェ。
2回行きました。
これを超えるアサイボウルを日本で探し求めていますが、ありません。
現金のみなので注意しましょう。
バスで行くのが便利ですが、ワイキキトロリーピンクライン(JCBカード提示で無料)のアストンビーチタワーで降りて、徒歩10分ほどで行けます。
(HISやJTB、JALのパックだとこの近くに泊まるトロリーもあります)
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○ダイヤモンドヘッド マーケット&グリル。
ボガーツカフェから歩いて数分にあるスコーン(6ドルほど)が絶品のお店。
しっとりしていて、これを超えるスコーンも見たことありません。
2回行きました。
買いだめして次の日に食べることも。
夕方だと売り切れていました。
ブルーベリークリームチーズ、アップル、バナナ、パイナップルが日替わりです。
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○モンサラットアベニュー・シェイブアイス
かき氷のお店(5.5ドル)
ボリュームがあり、ボガーツカフェのそばなので、ローテーションが難しいのですが、シャリシャリ感とフルーツがおいしいです。
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○Poke&Box
アラモアナセンターにあるお店で、アヒ(マグロ)、サーモン、タコやソースを自由に選べます。
日本語表記もあるので便利です。
1人13ドルほど。
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○サイド・ストリート・イン
少し離れたところにありますが、ぜひとも行きたいところ。
アラモアナにも店がありますが、こちらのほうが雰囲気もよくおすすめです。
(前に両方行きましたが、味は同じでした)
おすすめは、ポークチョップとフライドライス。
これで50ドルほどです。
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当然食べきれないので、持ち帰ります。
16時からやっていて、そのくらいに行けば入れますが、夜だと予約したほうが無難です。
Opentableで、ネット予約できます。

○クリームポッド
フレンチトースト、エッグベネディクト、パンケーキが美味しいお店。
メニューには「現金のみ」と書いてありますが、カードも使えます。
いい値段はするお店で、50ドルほどでした。
ビルズに近い感じです。
(おいしいけど高いのも)

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○オノ・シーフード
アヒ(マグロ)とタコのお店。
ソースは3種類あります。
8ドルほど。
ここのアヒもおいしいです。
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○カカアコ・ファーマーズ・マーケット
アラモアナの近く、カカアコのファーマーズマーケット。
土曜日の8時半〜12時にやっています。
アラモアナセンターから徒歩20分ほどで行けなくもありません。
私たちは、バスで行きました。
バスは、1人2.75ドルで現金のみです。
往復だと2人で5.5ドル。5.5ドルだせば1日券が買えます。

このスムージーとフレンチトーストがおいしかったです。
キッチンがあるところに泊まっていたら、野菜も買えたのですが。
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○カイルア・ファーマーズマーケット
土曜日は最大級のマーケットが開かれます。
土曜日7時半〜11時
火曜日16時半〜19時
ワイキキトロリーのピンクラインだとかなり歩くので、バスが必須でしょう。
(パックのトロリーがあれば別ですが)
私たちは、火曜日にバスで行きました。

○高橋果実店
日本語名のアイス、フルーツ屋さん。
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店主も日本人ぽいおじさんで、店内は雑多で手書きの値札があふれています。
(現金のみ)
しかし、そのアイスは絶品で、見た目にひるまないほうがいいです。
パインとマンゴーのミックスアイス。
果肉をちゃんと使っている感じです。
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○ワイキキの屋台村パウハナ・マーケット
その高橋果実店のそばにあった屋台村IMG 2753

ここをみると、クーポンがありました。
https://www.kaukauhawaii.com/storedetail/1647/

食べたのは、ガーリックシュリンプ(16ドル)、
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牛骨ラーメン(10ドル)
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どちらもおいしく、その他ハンバーガーやタコスも。
ワイキキ付近でのレパートリーに加えてもいいかもです。

○カメハメハ・ベーカリー
ちょっと離れたところにあるパン屋。
このポイ・グレーズド(タロイモのマラサダ)、バターパン、バナナのシフォンなどすべて当たりでした。
2時からやっていますので、朝でも早目に行ったほうがいいかと。
私は7kmランで行きましたが、Biki(レンタル自転車)で行く手もあります。
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おすすめツアー サンドバー

滞在中、現地でツアーに申し込みました。
いろいろ聞きたいことがあったので、こちらのオフィス(ワイキキDFS内にある)へ。
https://arukikata-op.jp/

アロハデータでWi-Fiルーターを借り、そのときに5%OFFのクーポンがあったので利用しました。
そのツアーは、サンドバーというところに行くものです。
ツアー以外では行けません。
聞きたかったのは、
・午前と午後のコースがありどちらがいいか
・娘も連れてっていいか
でした。
答えは、
・午前と午後のコースがありどちらがいいか→どちらも一緒だが、最近は午前は曇るのでは午後がいいのでは?
・娘も連れてっていいか→大丈夫(主催者に確認)
とのこと。

場所はこの辺です。
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バスで40分ほど行き、そこから小さい船に乗り換え、サンドバーへ。
この色が薄いところがサンドバーといわれる砂浜。
沖合に、浅瀬があり、そこを歩けるのです。
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想像以上にきれいで、衝撃的でした。
トップの写真もサンドバーでのものです。
こんな感じで歩けます。
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泳ぐことも。
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散歩した後は、シュノーケリング。
先に妻、後に私がやりました。
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ご飯もついています。
ビュッフェ形式で、なかなかの味で、フリードリンクで、レナードのマラサダもついていました。
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ウミガメもこんな近くでみることができます。
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360℃で撮ってみました。

気になる値段は、130ドルほど(5%オフ後)。2人(2歳未満無料)で260ドルほどですが、その価値はあります。
酔い止めの薬はあったほうがいいです。
私たちは、このツアーで酔い止めバンド(1人20ドル)を買いました。
砂浜を歩く靴も売っていますが、買わずに裸足で大丈夫です。
GoProは、65ドルで貸していますが、ここでそんなに出すなら買ったほうがいいでしょう。
海遊びにぴったりです。

唯一失敗したのは、娘のボートを持っていかなかったことでした。

おすすめポイント

その他おすすめポイントです。

○カイルア・ラニカイ
きれいな海、カイルア。
ツアーもありますが、ツアーの場合、近くのカイルア・タウンまでしか行きません。
(ツアーバスを止められないらしく)
ツアーの自由時間(3時間ほど)で往復する手もあります。

バスだと、アラモアナセンターから56番でいきますが、予想以上に混んでいるので注意です。
優先席をゆずってもらったとしても、車内はせまく気は使います。
ベビーカーもありますし。

レンタカーか、Uber(30ドルほど)で行ったほうがいいでしょう。

バスの場合も、カイルアで70番のバスに乗り換える必要があり、70番のバスは1時間に1本で、時間通りに着くとは限りません。
歩くなら、56番のバスでKailua Rd + Opp Aoloa Stで降り、ゆっくりで20分です。
そこから15分ほど歩くとラニカイビーチがあります。

私たちは結局歩いて行き、帰りはラニカイから70番バスに乗りました。

ラニカイビーチは、こういった路地の先にあります。
砂浜では、ベビーカーをかかえるか折りたたんで進まなければいけません。
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ちょっと遠いのですが、海がきれいで人も少なく、おすすめです。
食べ物を買うところはカイルアビーチに手前にあります。

○カハラ
カハラモールといういわれるショッピングセンターがあります。
オーガニックスーパー、ホールフーズマーケット(カイルアにもあります)を目当てに行きました。
バスでも行けますがUberで10ドルほどなので、Uberが便利でしょう。

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スーパーは、アラモアナセンターのFoodslandsもおすすめです。

○ダイヤモンドヘッド
定番、ダイヤモンドヘッド。
見慣れたこの光景を実際にみると感動します。
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逆側も好きです。
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途中の景色も。
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ただ、ダイヤモンドヘッドは山。
30分ほどの登山があります。
娘をおんぶで登りました。
お父さんはがんばりましょう。

起きてからは、前抱っこで降りました。

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ダイヤモンドヘッドへは、登頂口までバスがあります。
(パックだとトロリーも)
私たちは、ワイキキからUberで行き、Uberで戻ってきました。
片道10ドル弱です。

○ヒルトン
ヒルトンのラグーンや
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花火(金曜日19:45〜)もおすすめです。
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○夕日
前述したように、夕日は計画的に見に行きましょう。
天候の関係で見れないときもあるので、最優先です。
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○アラモアナ
ビーチはアラモアナもおすすめです。
海はきれいではありませんが。
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ここは、ホノルルトライアスロンの舞台でもあります。

○カカアコ ウォールアート
個人的なヒットがカカアコのウォールアート。
倉庫街ではあるのですが、あちこちの壁にウォールアートがあります。
歩いていると、見つけることができ、それも楽しいのです。
毎年変わるらしいので、また楽しみたいところでした。

※ただ、このあたりは治安がいいとは言えません。事件も起こっています。
十分気を付けましょう。
公園のトイレも要注意です。
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費用

今回のハワイ滞在は、これくらいかかっています。
・フライト マイルで
・ホテル Airbnb 13万円ほど
・食費 45,000円ほど
・外食費 40,000円ほど
・ツアー 28,000円ほど
・服や靴 5万円ほど(うち45,000円がビーサン)
・交通費 16,000円ほど(Uber 6,000円、空港タクシー7,000円、バス2400円)
・通信費 15,000円ほど(ルーター12,000円、SIM3,000円)

事前に準備したものもあるので、プラスしていくらかありますが、ざっと合計すると、32万円くらいでした。
食費が結構かかるなぁという感じです。
フライトがマイルで、ホテルも安く済ませたのですが、日数が多いことも関係しています。

これでハワイ編の記事は、終わりです。
0歳児とのハワイ、いろいろとありましたが、行ってよかったと思っています。
このタイミングでしかいけませんでしたので。
娘が2歳になるまでにもう一度行ければとは思っていますが。
(フルマラソン、トライアスロン、3.8kmのスイムに合わせて行ければともくろんでいます)

「家族でハワイ」を考えている方の参考になれば幸いです。


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■井ノ上陽一のプロフィール
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井ノ上陽一のVALU
■著書
【監修】十人十色の「ひとり税理士」という生き方
ひとり税理士のIT仕事術―ITに強くなれば、ひとり税理士の真価を発揮できる!!
フリーランスとひとり社長のための 経理をエクセルでトコトン楽にする本
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『そのまま使える経理&会計のためのExcel入門』