ブログは「仕事」

今日で3,322日目。毎日書いているブログを、私は「仕事」と定義しています。
こう考えると、ブログをやる意義が明確になるのでおすすめです。
DSC05702
※目黒スタバにて DSC-RX100M3

ブログを仕事にする?

「ブログを仕事にする」というと、「ブログ収入だけで食べてる」というイメージがあるかもしれません。
ただし、それは、なかなか厳しい道のりです。

ブログから収入で、たとえば、50万円得るためには、多くの努力に加え、運も左右します。

広告収入だけで月50万円得るなら、月100万PV(アクセス)から200万PVが必要です。
月10万PVいくのが1つの壁といわれているブログで、そこまでアクセスをのばすのは簡単ではありません。

「仕事=収入がある程度見込めるもの」と定義すると、ブログは仕事ではなく、仕事以外のものという考えになります。

ただ、収入をうむものだけが仕事ではないはずです。

直接的な仕事と間接的な仕事

収入をうむもの、お金が入ってくるものを「仕事」と定義するなら、収入をうまないもの、お金が入ってこないものは、「仕事以外」ということになります。

そう考えると、ブログは「仕事以外」でしょう。

ただし、この考え方だと、つじつまがあいません。
読書やセミナーなどのインプットも仕事には大事ですし、仕事といえるものです。
ただ、収入をうみません。むしろ支出です。

人と会うのも勉強になりますが、収入をうみませんが、仕事といえます。


■スポンサードリンク


時間の使い方やお金の使い方を改善していくのも、仕事には欠かせませんが、収入はうみません。

健康な体がなければ、仕事ができませんので、健康を維持することは仕事といえますが、これも収入はうまないものです。

こう考えると、収入をうむ=仕事という定義はいくぶん曖昧なものといえるでしょう。

仕事には、直接的な仕事と間接的な仕事の2種類があると考えられ、どちらも欠かせません。
むしろ、収入がある直接的な仕事だけにとらわれると、うまくいかなくなります。

自分の腕を磨き、メンタルとフィジカルを鍛えることなしに、収入を上げる直接的な仕事はできないからです。
間接的な仕事を思う存分できるのが、ひとりしごとのいいところといえます。
勤めていたら、「そんなことやらないで稼いでこい」「目の前の仕事をやれ」といわれてしまうでしょうからね。

ブログは「仕事」と考える

では、ブログは仕事といえるのでしょうか。
ブログは、収入をうまなくても、次のようなメリットがあります。

・自分の軸を磨ける
・読者へ価値提供ができる
・思考の整理ができる

まさに間接的な仕事といえるはずです。
同じ効果が見込まれるインプット(読書やセミナー、コンサルティングなど)だけをやってアウトプットをやらない理由はありません。
むしろ、やっている人が少ないアウトプットをやれば違いを作れます。
ブログセミナーでは、ブログのやり方というよりも、違いを作る仕事のやり方を伝えているというイメージです。
そして、ブログは、直接的な仕事につながる可能性があるという側面もあります。

私の定義では、ブログは「仕事」です。

だからこそ、
自分の決めたルール(毎日更新する)で続けますし、真剣度や優先順位も高いですし、ネタがつきることもありません。

「ブログは仕事じゃないから〜」と考えていると、読まれませんし、間接的な仕事としての成果も落ち、結果、続かない、ネタがない、苦しいとなってしまうでしょう。
仕事と考えれば、続かない、ネタがない、苦しいとはならないはずです。

ブログは「仕事」と考えてみましょう。

ただ、「仕事」=つらいという定義も書き換える必要があります。
仕事=楽しいという定義なら、ブログ=仕事=楽しいとなるはずです。





【編集後記】

12/4の那覇マラソン、当選しました。
はじめて参加します。
人気のコース、冬の沖縄、楽しみです。

【昨日の1日1新】
※詳細は→「1日1新」

ポーラ 4種のビフィズス菌
ボシュロム ワンデーコンタクト
トライアスロンバイク iPhoneアタッチメント

■スポンサードリンク

■スポンサードリンク

■著書
新版 ひとり社長の経理の基本
毎日定時で帰っても給料が上がる時間のつかい方をお金のプロに聞いてみた!
『ひとり税理士の仕事術』
『フリーランスのための一生仕事に困らない本』
『社長!「経理」がわからないと、あなたの会社潰れますよ』
『そのまま使える経理&会計のためのExcel入門』