「雑談」という最高のインプット

雑談は、最高のインプットだと思っています。
さりげなくメモを取りたいものです。

※2020年2月の雑談(大阪にて) by Leica M10

コンサルティングテクニカ | 中小企業・ひとり社長・フリーランスの「利益を上げて、お金を残す」キャッシュフローコーチ 所在地:大阪市東淀川区

雑談は、インプットになる

雑談。
仕事でもなく、何気なく話すのは、楽しいものです。

その雑談は、インプットにもなりえます。

ちょっとした一言がヒントになるからです。
また、
・ほめられた
・興味深く聞かれた
・驚かれた
・感謝された
・笑われた(いい意味でも悪い意味でも)
といった、相手からのフィードバックは、最高のインプットになりえます。

これまで、雑談からヒントを得たことは数知れず、先日のオンラインでのオフ会(週刊メルマガ『雇われない雇わない生き方への道』 )でも、大きなヒントをいただきました。

雑談で、「あ!」と思ったことは、忘れないように、メモしています。

 

インプットは、メモしておきたい

インプットは、メモしておかないと忘れがちです。
私は、デジタルメモのEvernoteにメモをするようにしています。

対面だとメモしにくいかもしれませんが、ケースによっては、「ちょっとメモさせてください」とスマホでささっとメモすることはできるものです。

慣れでもありますので、さっとメモする練習を積みましょう。

手書きでもかまいません。
私は、手書きやiPadのペンでメモしたことは、翌朝にEvernoteに入力して、デジタルで一元管理しています。

特にほめられたとき(たまにありますので)は、要注意です。
「いえいえー」「そんなことないです」と流してしまいがちですので。

 

ほめられる、感謝されるということは、自分の強みである可能性が高いもの。
しっかりとメモしておきましょう。

ただ、ほめられるのは恥ずかしさもあるのが事実です。
そこで、私は、独立当初に、ほめられたら「ありがとうございます」と受け止める練習を繰り返しました。
どうしても恥ずかしいという方は、やってみていただければ。

強みを見出すせっかくのチャンスを逃さないようにしましょう。
そして、雑談の機会を増やしたいものです。

雑談の機会を増やすには

独立前であれば、雑談はできました。
ただ、その相手が、雑談したいかどうかという問題もあるでしょう。

独立後は、相手を選ぶことができ、雑談したいなぁと思える方こそ、自然と雑談になる方こそ、いいお客様だと思っています。
しかしながら、日常的には雑談はできません。
自宅で、かつひとりで仕事をしていたら、外部と雑談する機会はないでしょうから。

雑談は、双方にとってインプットになる可能性があるので、その機会は増やしたいものです。
コロナにより、対面の雑談は難しいという状況もあります。

そこで私がやっているのは次のようなことです。
・Zoomその他のオンラインツールで飲み会をする
・オンラインセミナーや打ち合わせの前後や途中で雑談をする
・ゆるく話すだけのオンラインイベントを企画する

オンラインでもつながり、雑談はできるものです。

オンラインで同時に雑談しなくても、同時ではない非同期で雑談もできます。
それが、ブログやSNS、メルマガであり、お互いが何かしら発信していれば、疑似的な雑談にもなりえ、インプットにできるわけです。

自らが発信し、まずは、「雑談したい」「話を聞きたい」と思っていただくのが大事でしょう。
雑談でアウトプットし、相手のインプットになるようにしておきたいものです。
会、イベントを主催するのもおすすめで、主催するスキルは、独立後、結構大事なものだと思っています。

こちらからメニューを掲げる、企画、提案するのは、「主催」ですので。
会を主催するのは、いいトレーニングになります。
(発信している方は、ぜひ会を開いてみていただければ。私はオフ会をやりつつ、日常的に雑談できる場を近日中に始めます。)

なお、オンラインだと、自分を含めて4名まででやるのがいいでしょうね。
3名だとなおやりやすいです。

・雑談したいと思われるように発信する
・雑談の機会を主催する
・雑談からヒントを得たら、大事に記録する
ということをやってみましょう。

 



■編集後記

昨日は、午後から対面で個別コンサルティングを実施しました。
税理士業についてです。

「1日1新」
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■娘(3歳6ヶ月)日記
週1回の運動会の練習が楽しいようで、今年は恐竜ダンスをするとのことです。
恐竜にも興味を持っているので、いろいろと教えています。

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