提供する仕事のカラーバリエーションのつくり方

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独立後、どんな仕事を提供するか。
カラーバリエーションがあるとお客様にも選んでいただきやすくなります。

※すべり台のカラーバリエーション by SIGMA fp

仕事にもカラーバリエーションを

カラーバリエーションがある商品は、選びやすいものです。
色には好みがあり、その好みにあった色があれば。
選択肢が多すぎるのもよくありませんが、適度な数の選択肢を準備するのもサービスのうちです。

一色に絞る方法もありますし、無難に黒や白という色にする方法もありますが、私は複数の売上の柱をつくるようにしていますので、複数のカラーバリエーションをそろえています。

独立後、提供する仕事にもカラーバリエーションをつくってみましょう。
といっても、手間がかかると思われるかもしれません。

限られた時間でカラーバリエーション

限られた時間、リソースで、様々な商品をそろえるのは、難しいものです。
特に、ひとりで仕事をしていれば。

ただ、カラーバリエーションは、通常、色を変えるだけです。
それほど手間はかかりません。
もちろん、冒頭の写真のすべり台のように、色によってちょっとずつ変えることもできますが、それでも、さほど手間はかからないものです。

出どころは、自分という人間。
その自分が持っているものを、切り口を変えて、バリエーションを増やしていきましょう。
バリエーションを増やしすぎて、コントロールできなくならないようにすることもできます。
むしろ、コントロールできる範囲で増やしていきましょう。

練習していけば、コントロールできる範囲も広がっていきます。

そのカラーバリエーションの増やし方として、私がやっていることをまとめてみました。

 

仕事のカラーバリエーションのつくり方

 

無料という色も準備する

無料という色は必須です。
無料で相談を受ける、無料で発信する、無料で提供するなど、「無料」という色も準備しましょう。
いわば、「白」や「黒」です。

無料という色で判断していただいて、有料という色をご購入いただくという流れは欠かせません。
バリエーションには入れておきましょう。

私が無料で提供しているのは次のようなものです。
・このブログ
・税理士ブログ
・メルマガ税理士進化論
・YouTube
・セルフマガジン
・オンラインサロン

無料の中でもバリエーションがあるといいでしょう。
白、黒、グレー、ダークグレー、オフホワイト、アイボリーなど。
服でいえば、気軽に着こなせるように、気軽にご利用いただくサービスです。

切り口の考え方

カラーバリエーションを増やす切り口としては、次のようなものがあります。

・ネット(デジタル)と紙(アナログ)
・話すと書く
・ブログと本(Kindle)
・テキストと動画
・単発と継続
・1対1と1対多
・モノとサービス
・いつでも買えるものと予約が必要なもの
・請け負うものと教えるもの

同じ知識やスキルでも切り口は無数です。
切り口を考える練習を日々やっておきましょう。

知識・スキルをパッケージングする

使う知識・スキル、提供する知識・スキルをどうパッケージングするか。
これによってもバリエーションは増えるのです。

私の場合、
・税金のみ
・税金と経理
・税金とIT
・独立と営業
・独立とIT
・ITと営業
・ブログと営業
・ブログとIT
などとパッケージングして、カラーバリエーションをつくっています。

赤と白をまぜてピンクにするというイメージで。

どんなカラーバリエーションをつくるかは、無料の発信でまず試してみるのがおすすめです。
その色を出してみないと、お客様の反応はわかりませんし、何がウケるかもわかりません。
そして、自分でもいいかどうかはわかりませんので。

出してみた色で、反応があったものや自分の手応えがあったものを商品化していきましょう。

 



■編集後記
昨日は、税理士業、Kindle本のチェック。
Kindle本(『税理士試験攻略本』は明日にでも出せそうです。

「1日1新」
とある公園
ツォップ カレーパン

■娘(4歳2ヶ月)日記
最近、ネイルに凝っています。
子供用のピンクのものを買って。
ネットでネイルの写真をみせると、喜びます。

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