本気の締切こそが時間管理の鍵

なんだかんだ締切は、効果的です。
ただ、本気であることが欠かせません。

※本気の(?)締切 by Panasonic G9 PRO

締切効果は絶大

ピンチになると、力を発揮できるもの。
締切が近づいた場合も同様です。

もちろん締切に追われすぎてしまうと、疲れてしまいますし、ミスの可能性も高まりますし、質も下がってしまうでしょう。
ただ、適度な締切、適度なプレッシャーは、時間管理の上でも有効です。

時間をうまく使う上で、なんだかんだ締切効果を活用しています。
自分で適度に締切をつくるのはおすすめです。

自分で締切をつくる

私がつくっている締切には次のようなものがあります。
・読書数(月末が締切)
・特定の仕事(木曜日が締切。金曜日はやらないようにしている)
・Kindle本(2021年は毎月出す。月末締切)
・自分の経理(毎月第1営業日が締切)
・セミナー(セミナー開始時が締切。開催日時は自分で決める)
・このブログ(毎日23:59が締切)
・HPのブログ(毎日23:59が締切)
・メルマガ税理士進化論(毎日8:30が締切)
・週刊メルマガ(毎週火曜日15:00が締切)
・YouTube(毎週金曜日が締切)
・オンラインサロンのライブ配信(月〜木の8:00スタートなので8:00が締切)

こうみると、締切だらけで「苦しそう」と思われるかもしれません。
一応、できる範囲で設定していますし、自分が決めている締切ですので楽しめています。

適度に締切があったほうが、時間管理にメリハリがつき、時間をうまく使えるのです。
言い方を変えれば、さぼらなくなります。

独立後は、時間が自由だからこそ、さぼりがち。
だからこそ自分でも締切を決めています。

毎日が締切のもの、つまり毎日やることもおすすめです。
「習慣」は、締切ともいえます。

この記事執筆時(5/26)は、月末の締切が近づいています。
月末が締切なのは、読書数とKindle本。
読書数はちょっと苦戦していますが、なんとか。
Kindle本も見直しの段階です。
やや苦戦しているのは反省しなければいけません……。

今日のブログの締切は守れそうですけど(今、9:42)。

そして、この締切が本気のものかどうかが大事です。

自分の締切がどれだけ本気か

「自分で締切を決める」となると甘くなりがちです。
他人との約束、締切と比べると、自分の締切は守らなくてもいいわけですので。

「今日はいっか」
「今月は忙しかったし、しかたない」
「他の仕事があったから……」
などと言い訳をつけて締切をやぶるのはかんたんです。

どれだけ本気で締切を設定できるか、自分を律することができるかが時間管理の秘訣。
自分で締切を決め、守れないときは、締切を設定し直して、適度なものを見出しましょう。
ややきつい、負荷がかかるくらいがおすすめです。

負荷がありすぎるとつらくなりますので。

自分で締切を決め、ピンチをつくっていき、時間をうまく使っていきましょう。
締切というと、自分以外との約束もありますが、毎日その約束があるとは限りません。
逆に毎日約束(アポ)があると、時間の自由度が効かなくなります。

私が自分でつくっている締切のほとんどは、1日のうちにいつやってもいいもの。
時間の自由度を保ちつつ、締切効果をつくっています。

独立後、自分で締切をつくり、守ることができるスキルはおすすめです。



■編集後記
昨日は、税理士業を中心に。
Kindle本も進めました。

「1日1新」
とある税務手続き
Panasonic ライブプレゼンテーション

■娘(4歳2ヶ月)日記
動画配信が契約だということがわかってきたようで、「ディズニーは、もうちょっとで終わるよ」とか話しています。
「Netflixとディズニー、どっちを残す?」と聞いたりも。
(サブスクリプションは随時見直しています)
今は、Netflixのようです。
ギャビーのドールハウスにはまっていて。プリキュアもありますし。
Amazonプライムは、会員なのでずっと見れるんですけどね。