もしラーメン屋だったらカップ麺を出すかどうか。自分の味の広め方。

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ラーメン屋のカップ麺から、独立後に自分の味をどうやって広めていくかについて考えてみました。

※一蘭のカップ麺 by Panasonic S1

カップ麺をなぜ出すのか

一蘭というラーメンのカップ麺を食べてみました。
「あえて具材なし」
ということで、ちょっと気になって。

本当に具材がなく、麺とスープのみでした。

カップ麺は、まったくといっていいほど食べません。
ここ10年どころか20年では、2019年の3ヶ月入院のときに、いたしかたなく食べたくらいです。
病院に宅配便で取り寄せて……。
(入院中太ったのは、このカップ麺とかお菓子のせいでもあります。たぶん。)
カップ麺を食べていない理由は、やっぱりおいしくないからです。
スープはともかく、麺はおいしくないかなぁと。
種類によるかもしれませんが。
一蘭も、麺はいまいちでした……。
昔から思っているのは、「なんでカップ麺で出すんだろう」ということです。
本物(店)の一蘭は、おいしいと思います。
店で食べたことがある場合、カップ麺は気軽に食べるものという割り切りがあるかもしれません。
しかし、もし食べてことがないなら、カップ麺の味で判断されてしまうわけです。
もったいないなぁと。

カップ麺でおいしいなら、店に行って食べるともっとおいしいかも!ということもありえるでしょうが。

カップ麺の需要は、それなりにあるはずで、いい売上になるでしょう。
とはいえ、売上のためにカップ麺にしてまで、味を広める必要があるのかどうか。
その真意はわかりませんが、なにか理由があるのかもしれません。
ラーメン屋のカップ麺は、人を雇って拡大することの是非につながります。

自分の味の広め方

現状は、誰かを雇って、仕事を任せて……というのは考えられません。
このブログもそうですし、税理士業も、セミナー業も、出版業も。
もちろん、誰かに任せれば私よりもうまくやっていただける可能性も高いのですが。
セミナーに関して、スライドを私が準備して、話していただくようなことは考えられません。
同じスライドでも話す内容は違ってきますし、かといって台本を準備してそれを読んでいただくのも変でしょう。

ブログも書いていただければ、楽なんでしょうけど……。

もちろん、他の人に任せても味が変わらない仕事もあります。
あえて、味を出さないという選択肢もあるでしょう。

ただ、ひとりで仕事をするなら、味が大事。
よかれあしかれ、自分の味が変わってしまうというのが、人を雇うデメリットでもあります。
一方、味を変えずに出せるのが、人を雇わないメリットです。

よくもわるくも「味」

「強みを出すのは難しい」
「自分なりのものなんて……」
「他の人もやっているし」
と思ってらっしゃる方も多く、ご相談もいただきます。

ただ、強みは、お客様に判断していただくもので、自分が強みと思っていてもそうではないこともありますし、自分がそうでもないと思っていて強みと認めていただくこともよくあることです。

どっちに転ぶかはともかく、自分の味を出しておくことが大事かと。
そのときに、味を変えずに出すことが欠かせません。

味を変えず出すことができる。
これがひとりで仕事をするメリットでもあります。

よかれあしかれですけど、それでいいじゃないですか。

ただ、その味を広めようとして薄めてしまうともったいないです。
カップ麺のように。
(例にあげて申し訳ないですが)

・自分で書く
・自分で話す
・自分でつくる
・自分で撮る
・自分で編集する
などといったことで、味を出していきましょう。

なお、一蘭、お店のラーメンは、おいしいと思います。

私のベストは、じゃんがららあめんですけど。
じゃんがらは、カップ麺ではなく、生麺のおみやげセットがあります。
これは、遜色ない味かなと。
こういう広め方はありでしょうね。
(ブログ、メルマガ、YouTubeはこれに近いものです)

ちょくちょく買っています。
おみやげ箱らあめん(2食入)【1箱】 | 九州じゃんがらオンラインショップ

 



■編集後記
昨日は、税理士実務セミナー【経営分析】を開催しました。
その後、娘とパフェの材料を買いに。

「1日1新」
パフェづくり
税理士実務セミナー【経営分析】開催

■娘(4歳2ヶ月)日記
パフェづくりで、100均にてグラスを買い、スーパーで、コーンフレーク、バニラアイス、フルーツを買い、盛り付けました。
ヨーグルトもちょっと。
ちょうどいいグラスが見つかってよかったです。
ほんとうは、キュアパルフェ(プリキュア)のパフェみたいにしたいらしいのですが。

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