日付を見ないで書けるようにする。時間を意識するためにやっていること。

今日は1月29日、木曜日です。
時間への意識を強めるため、この日付を強く意識するようにしています。

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日付をさっと書ける、さっと言えるようにする

申込書や書類に、日付を書く場合(入力する場合を含む)に、さっと書けるように意識しています。
「何日だっけ・・・」と迷ったり、カレンダーを見たりしないようにしているのです。

また、日付を聞かれたとき、日付をいうときもさっと言えるようにしています。

これは私の変なこだわりの1つです。
もちろん、書けないときもあります。
そういったときは、時間に流されているな・・と捉えて、気を引き締めなければいけません。

日付を意識すること、もっといえば、時刻を意識することで、時間を大事に使う覚悟を強めています。

時間関係の禁句

そのほか、時間に関して禁句にしていることも多いです。
これらの言葉は書かないですし、言いません。

・忙しい
・もう○月
・もう○日
・もう金曜日
・もう○時
・あっという間
・いつか
・早いですね
・機会があれば
・落ち着いたら

やりすぎな部分もあるかもしれませんが、時間重視の生き方をするなら効果があります。
(他の人が言っている、書いているのは気にしません。)


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------※この記事は、投稿日現在の状況、心境、法律に基づいて書いています。---------

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見ないことで、より意識する

これらの禁句をどこかに貼っているわけではありません。
むしろ見ないようにしています。

見ないようにして、なおかつ守らないと本当の意味で意識付けができないと思っているからです。
見ると、それだけで安心してしまう気がします。
(学術的な根拠はありませんが)

冒頭の日付も、常に見ているわけではありません。
卓上カレンダーも、壁掛けカレンダーもずっと使っていないのです。
予定を聞かれても、カレンダーを見ずに空いているかどうかを答えられるようにもしています。
(予定が少ないという事情もあります・・)

目の前にあると、気が散りますし、かえって意識しないのではないでしょうか。

時間に関しても、仕事部屋に時計はありませんし、腕時計も数年つけていません。
(アポの時はPCやiPhoneで見るようにしています)

これも時間の感覚を体にしみこませるためです。

苦行のようですが、時計をしなくなってからの方が時間管理の制度は上がっています。
ファッションとして、ご褒美としての時計に興味がないという事情もありますので、時計をつけても見ないくらいの方がいいかもしれません。





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