仕事の「速さ」ではなく「早さ」を武器にする

仕事の「速さ」は武器になります。
その「速さ」だけではなく、「早さ」も武器になりますので、意識してみましょう。
IMG 3118
※沖縄 今帰仁城跡の桜 iPhone X

「早い」は三文の得。2月に桜を楽しむ

仕事が「速い」と、短時間で仕事が終わり、結果的に生産性が上がります。
効率化、スピード、改善などは、日々続けるべきものです。

一方で、「早い」も武器になります。
早起きもそうですし、新しいことをやるのも武器になりうるもので、得することが多いです。

「早さ」は得した気分になります。
おととい(2月12日)に、桜を見てきました。
世界遺産でもある沖縄の今帰仁(なきじん)城跡です。
日本一早いといわれる桜。
(1月下旬から咲いていたようです)

寒空の中(沖縄はそれなりに寒かったです)見る桜は、また違った魅力がありました。

このように、「早さ」はメリットがあるものだと思うのです。

「速い」だけではなく「早い」を意識している理由

「速い」も意識していますが、「早い」も意識しています。

・新しいことを始める
・他がやっていないことをやる
のは、違いになるからです。

私が早さで違いをつくれたのは、次のようなものがあります。
・Excel×税理士→それぞれは珍しくありませんが、組み合わせとしては早いほうでした。
・クラウド会計ソフト→業界ではいち早く飛びつきました。
・Mac→これも業界では早いほうです。
その他、アドバンテージを取れているものは多いです。

このブログも、ブログ業界自体ではそれほどではありませんが、税理士業界自体では早いものでした。
独立前は、周りに合わせる必要があります。
(形だけでも)


■スポンサードリンク

独立後は、そうする必要はありません。
大先輩だろうと、大御所だろうが、同じフィールドです。
(そうでない圧力はあるかもしれませんが)
「早い」を武器にしつつ、出る杭になることで道がひらけます。

「早い」のメリットをとるには

この「早い」のメリットをとるには、次のようなことを意識してみましょう。

アンテナを狭めて広げる

何が「早い」かの判断が大事です。
アンテナを広げて、「早い」の判断ができるようにしておく必要があります。
ただし、やみくもに広げても意味がありません。
広く浅くやっていては、「早い」が実現できないからです。

アンテナをいったん狭めて、その範囲に中で広げていきましょう。
私でいうと、ITやひとりでの仕事のやり方という範囲で、「早い」を意識しています。
文房具や組織のやり方は、疎いです。

失敗の許容範囲を広げる

「早い」はデメリットもあります。
早くはじめると、ミスもありますし、トラブルもあるからです。

時間もお金も失いますが、その許容範囲を広めておかなければ、「早い」は実現できません。
トータルで時間もお金も利益が出ていればいいくらいに考えましょう。

これまで「早い」のために、どれだけロスがあったか・・と考えるとゾッとしますが、トータルでは利益が出てきます。

メンタルの壁も崩していかなければ、「早さ」は実現できません。

「早い」に慣れるトレーニングを続ける

「早い」には慣れが必要です。
これまでの人生、横並び、協調性の中で生きてきているわけですから、「早い」はご法度でもありました。
日本人ならなおさらでしょう。

そこを打ち崩すトレーニングを日々やっておかなければ、その呪縛をとけないわけです。

・お金がネックであれば、無料のものから試してみる
・新しいことをやる恐怖感をちょっとずつ壊していく
・小さなことから徐々に慣れていく
といったことをやってみましょう。

私の日課である1日1新(毎日新しいことをやる)は、「早い」のトレーニングでもあります。
プライベートでも「早い」を意識しておくと、仕事の「早い」につながるのでおすすめです。
プライベートも仕事も表裏一体、自分がやることですから。


【編集後記】

昨日は、引き続き沖縄。
ホテルでは、早朝から仕事、7時から妻がヨガ、8時から私がラン&ドローン、8時半からみんなで朝食、9時からプール・支度。
11時にホテルを出て、ミニミニ動物園を楽しみ、国際通りをプラプラして、夕方帰宅。
早朝にランできればよかったのですが、日の出が7時だったのでこういうスケジュールに。

20時からトライアスロンチームポセイ丼の会があったので、帰宅してすぐに向かいました。

【昨日の1日1新】
※詳細は→「1日1新」

沖縄 ミニミニ動物園
沖縄 県民ステーキ
仙豆スナック

【昨日の娘日記】
動物園に連れて行くと、鳥やうさぎに喜んでいました。
鳥は好きで、鳩によく反応しています。
怖がったのは、ポニー。
アルマジロもちょっと怖がっていました。
最近、怖がることも増えてきて、いろいろわかるようになってきたのかなと思っています。


■スポンサードリンク ■井ノ上陽一のプロフィール
■スポンサードリンク



井ノ上陽一のVALU
■著書
【監修】十人十色の「ひとり税理士」という生き方
ひとり税理士のIT仕事術―ITに強くなれば、ひとり税理士の真価を発揮できる!!
フリーランスとひとり社長のための 経理をエクセルでトコトン楽にする本
新版 ひとり社長の経理の基本
毎日定時で帰っても給料が上がる時間のつかい方をお金のプロに聞いてみた!
『ひとり税理士の仕事術』
『フリーランスのための一生仕事に困らない本』
『社長!「経理」がわからないと、あなたの会社潰れますよ』
『そのまま使える経理&会計のためのExcel入門』