Excelでカレンダー作成。スケジュールは3ヶ月先まで計画しよう。

スケジューリングは少し先まで見ておくと効果的です。
今はデジタルで管理していますが、会社員時代は、3ヶ月カレンダーを自作していました。
Excelでカレンダーを作る方法と合わせて紹介します。
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※オフィスにて。iPhone 6s

3ヶ月先まで計画する理由

スケジュール管理は、だいたい3ヶ月先くらいまで見ています。
今(1月4日)なら、3月くらいまでです。

3ヶ月以降だと多すぎますし、1ヶ月だと少なすぎます。
いろいろ試した結果、3ヶ月がちょうどいいと感じたからです。
(人により異なるかと思います)

先を見て計画を立てないと、あわただしくなってしまいます。
1ヶ月という単位で考えると、追いつかないのです。

3ヶ月先のカレンダーを見るのは、予定の確認と空白の確認という2つの理由があります。
予定がつまりすぎていては、仕事をこなせません。
空白が必要です。
空白がなければ予定を減らして(またはそれ以上入れないようにして)、空白を作る必要があります。

特にフリーランスは、空白があると不安になるかもしれませんが、その不安をのりこえて、あえて空白をつくるくらいでないと、時間管理はできません。

Excelでカレンダーを作るなら

会社員時代、Googleカレンダーもない時代には、Excelでカレンダーを自作していました。
3ヶ月分を見るためです。

カレンダー3ヶ月分をプリントアウトし
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テープかのりでくっつけます。
空白があり、予定を書き込めるカレンダーです。
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1ヶ月終わったら、古い月を切り離して、新たな月をくっつけ3ヶ月分にします。
このカレンダーを職場に置いてスケジュール管理していました。


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Excelは、黄色い部分に年と月を入れれば、1ヶ月分ができるしくみです。
EX IT SS 5

祝日は、シート「祝日リスト」を更新すれば自動的に判定するように作っています。
2016年から8月11日が山の日になるようです。
EX IT SS 1

この祝日リストを条件付き書式という機能を使い、日付がオレンジにかわります。
他の色がいい場合は、[ホーム]→[条件付き書式]→[ルールの管理]の[編集]で、[書式]をクリックして変えてみてください。
EX IT SS 2

3月など、1日が週の前半にある場合は、このように余分な行ができますが、印刷範囲を調整したりプリントアウトした後に切り取るなど、適度に調整していただければ。
EX IT SS 3

枠の幅、フォント、色などは自由に変えることができます。
サンプルはこちらです。

EX-ITサンプル Excelカレンダー

デジタルでの3ヶ月先管理

今はデジタルでスケジュール管理をしています。
フリーランスで常にスケジュールを持ち歩く必要があり、手帳を使っていないからです。
PCでもiPhoneでも同じカレンダーを見ることができるよう、Googleカレンダーのしくみを使っています。

アプリは、Mac、iPhoneなら、このMoca。
月特化カレンダーとあるとおり、月の表示しかありません。
これも3ヶ月先までをさっとみたいからです。
日ごと、週ごとには予定を見ません。

EX IT SS 6

月特化カレンダー Moca

無料
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iPadなら、3ヶ月カレンダーがあります。
iPhoneにないのが残念ですが・・・。

3ヶ月先・・・すっからかんですが、そのうち入るかと思います(たぶん)
IMG 5022

3ヶ月カレンダー (iPhoneカレンダー対応)

840円
(2016.01.04時点)
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3ヶ月先までのスケジュール管理、ぜひ試してみていただければ。





【編集後記】
昨日は、ランしつつ、買い物や新刊の執筆など。
体動かしてからだと、効率よくすすみます(気がします)

【昨日の1日1新】
※詳細は→「1日1新」

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