フライパン&丼で時短料理

料理にも時間はかかるものです。
フライパンと丼で、料理は効率化できます。

※料理する娘(仮想) by Leica M10

料理の時間・手間をなくすには

料理歴でいえば、30年近くになります。
(今は妻がつくってくれるほうが多いのですが)
料理が得意というわけでもありませんが、つくるのも好きです。

ただ、料理には手間がかかるもの。
手間をなくすために、ホットクックやレンジなどを使う方法もあります。
材料入れてスイッチ押すだけで料理ができるのです。
電気無水鍋ホットクック。20分でおいしいカレー、温かいスープがかんたんにできるだけで元が取れる | EX-IT

ただ、もっと手軽にやるなら、フライパンだけ使って、丼(どんぶり)をつくります。
小鉢があって、スープや味噌汁があって……というほうがおしゃれで、健康にもいいのでしょうが、毎食それをやっていたら大変です。
自宅で仕事をしているなら、1食、特に仕事の合間のランチは、ささっとつくりたいものでしょう。

フライパンを使って、「丼」1つに限定

フライパンは、焼く・炒めるものというイメージがあるかもしれませんが、
・油を多めにして、かるく揚げる
・水を入れて、煮る、蒸す(ふたかアルミをして)
というレパートリーもあります。

ここ数年お気に入りなのは、エバークックのフライパン。

焦げ付かず、長持ちします。

そして、どんぶり。
なんでもいいのですが、お気に入りのものがあると、料理も食べるのも楽しめるでしょう。
これは、フランフランで買ったものです。
木のスプーンもお気に入りで数個準備しています。

丼のごはんは炊かなければいけません。
これも手間ではありますが。

調味料は、シンプルに、
・塩
・味噌
・しょうゆ
・ごま油
・オリーブオイル
があれば。

お好みで、しょうが、にんにく、とうがらし(鷹の爪)などもあるといいでしょう。
基本調味料のほうが、飽きずに、余計なものも入っていません。
調味料には投資したほうがおいしくなります。
安くないものもありますが、長く使えますし、コスパは高いものです。

塩としょうゆだけでもいいものがあれば違います。
塩は必ず使いますので。
愛用しているのはこういったものです。
・塩

500gで2,000円ちょっとですが、外食することと比べて考えれば安いかと。

・しょうゆ

フライパン丼の例

見た目はいまいちですが(ピントがちょっとずれているものもありますが)、フライパン丼の例です。
丼とはいえ、バランスも多少考え、野菜はかならず入れるようにし、ご飯は少なめにしています。
野菜も、手間がかかるものはさけ、手でちぎれるもの中心です。

豚しゃぶ・かいわれ・レタス丼(豚はフライパンで茹でています)

豚ひき肉・ニラ・玉ねぎ丼(豚肉はかるく茹で、水がなくなった頃に野菜を入れて炒めています)

アジ・かいわれ丼(アジは油多めでカリッと)

サケ・アボカド丼(サケはカリッと、アボカドは生で)

ドライカレー(豚ひき肉・トマト・玉ねぎを炒めて、カレー粉をふりかける)

ロコモコ風丼(牛あいびき肉・ピーマン・にんじん・目玉焼き)

麻婆丼(豚ひき肉・豆腐・ネギ。味噌のみ)

ペペロンチーノ丼(しめじ、小松菜、ニンニク、唐辛子)

親子丼(鶏もも、たまご、ネギ)

事例では、たまたま、鶏が少なかったのですが、鶏のもも、むね、ひき肉はよく使います。

料理がめんどくさいなぁ、やってみようかなという方、フライパンと丼にしぼって挑戦してみていただければ。
料理に正解はありませんので。
つくるときの味付けを薄めにして、食べるときにしょうゆで調整するというのもおすすめです。



■編集後記
昨日は、ペダルバイク、そして毎日やっているオンラインヨガで、脂肪燃焼レッスンがあったので、参加してみました。
この枠は最近無料で開放されています。
15分でしたが、それなりにハードでした。
つ、疲れた……と思って時計を見ると、7分しか経過してなく。。。。。。

ただ、運動不足なので、これくらいがいいのでしょうね。
オンラインの筋トレとかあればいいのにと思いますが。
ビデオではなく、ライブだと、緊張感を保てます。

「1日1新」
オンラインヨガ 脂肪燃焼
とある方のYouTubeライブセミナー受講

■娘(3歳0ヶ月)日記
最近、パパとお風呂に入りたがりません。
早くもそういう年頃か……と思いきや、どうやら、「パパがはいるとせまい」というのが理由のようで。
風呂で遊べるアイス屋さんがお気に入りで、思いっきり広げて遊んでいます。
今日も交渉してみますが……。