Googleで検索して出てこないものを検索してるかどうか

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Google検索は非常に便利です。
便利なそのGoogle検索で出てこないものを検索しているかどうかを大事にしています。

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※カフェにて Pixel 3

 

Google検索のコツ

 

何か知りたいときに、今やネットは欠かせません。
Google検索で、キーワードを入れれば、たいていのことは見つかります。

たとえば、「e-Tax Mac」で検索すれば、このように情報が出てくるわけです。

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国税庁とMacFanに負け、うちのブログは、3位、4位ですが……。
(自分のサイトの検索順位を調べるには、シークレットウィンドウを使いましょう)

 

「Macでe-Taxしたい」なら、こういった結果です。
こっちだと1位でした。古いほうですが。

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このように、具体的に検索したほうがドンピシャの情報が出てきますが、「A B」と、AとBというキーワードをスペースで区切って検索したほうが多くの情報が出てきます。

 

「タブレットだけApple」だと、昨日の記事が1位に出てきました。
ニッチですが、Appleの上です。

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このように便利なGoogle検索。
私は別の使い方もしています。

 

Google検索で出てこないもの

検索して望んだ結果が出てこないこともあるでしょう。
そんなとき、残念に思ったり、困ったりするかもしれません。

確かに困ることもあるのですが、一方で、ほくそ笑みます。

検索して出てこないということは、その情報は、まだネットに出てきていないということだからです。
自分が書けば、その分野で検索されます。

Google検索で情報が出てくるということは、誰かが先に書いているということであり、多くの方が検索するキーワードということです。
(必ずしもそうでないこともありますが)

思考や行動が、「同じ」であり、多数派である可能性も高くなります。

Google検索で出てこないものを検索するということは、他と違う、少数派になるわけです。

検索結果がたくさん出てきても、たいした情報ではない場合も、同じように考えています。
書こうかなと思うことと試しに検索してみることも多いです。
そこで出てこなければGoサインを出しますし、強豪がいたら違う角度で書けないかを考えます。

 

これまで、そうやって書いた記事も多いですし、自分が利用したくて探してなかったサービスを、自分で提供するようになったものも多いです。

 

「同じ・多い」→「違う・少ない」へ

 

独立前は、たいていの場合、同じであること、多いほうを選ぶことを求められます。
学校、会社がそう求めるからです。

しかしながら、独立後には、他と違うこと、少ないほうを選ぶことが武器になります。
同じ・多いで勝負するなら、お金、規模が必要です。

だからこそ思考と行動を切り替えなければいけません。

これまでの呪縛があるので、最初は、抵抗があるものですので、日々トレーニングしていきましょう。
そのトレーニングにGoogle検索は使えますし、それを具体化するアウトプットのトレーニングも欠かせません。
トレーニングを日々繰り返していくと、「これは検索しても出てこないんじゃないか」という仮説の精度も上がってきます。
同時に、検索して出てこないものをメニュー化するスピード、決断力も磨かなければいけません。

Google検索は便利であり、あらゆるものが出てくるようですが、まだまだ出てこないものもあります。
今、やりたいことも検索して出てきませんし、本もありません。
これも身に着けたらネタにします。

Google検索を、違いをつくるためにも使ってみましょう。

 



■編集後記

昨日は、個別コンサルティング2件。
1件は、教わるほう、もう1件は教えるほうという不思議な1日でした。

 

 

■昨日の「1日1新」

とある内容でコンサルティング(教わるほう)
とある税務の仕事
パナソニック汐留センターから日本橋までシェアサイクル

 

 

■昨日の娘日記

妻に「大好き―」ということが増えました。妻に。。
パパは?というと、にやーとするだけ。照れてるんでしょう……。

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