実家でも仕事ができるようになると帰省しやすくなる。そのために必要なIT仕事術。

フリーランスで実家が離れたところにある場合、ITを使いこなすと遜色なく仕事ができます。
帰省もしやすいです。
DSC04090

※実家宮崎での仕事場。 Sony α7

有給も、正月休みもないから、好きなタイミングで帰省

フリーランスには、有給休暇も正月休みも、盆休みもありません。
仕事を忘れて、完全オフも難しいケースが多いです。

実家が離れているとゆっくり帰省もできないかもしれません。
だからこそ、フリーランスの数少ない強みを活かしましょう。

それは、
「いつでも帰省できる。やろうと思えば」
という強みです。

時期を外せば、安くで帰省できます。
(12月31日の夜や1月1日だと安い場合もありますが)

値段はともかく、好きなタイミングで帰省できるのは強みです。
そうそう実家に帰る機会もなく、油断すると、仕事だらけで両親に会っていないなんてことも起こりえます。
意識して、帰省する努力をすることが大事です。

私は夏と冬、7月と12月に帰省しています。
(トライアスロンとマラソンを兼ねて)

実家でも仕事をするために必要なIT仕事術

実家で遜色なく仕事をするために、ITを駆使しています。

やっているのは、

・PC(メインのMacBookPro Retina)+アダプタを持っていく
・ネット回線を確保する(実家にも無線LANを入れています)
・iPhoneを持っていく(いざというときにテザリングでネット。移動中にネット、スキマ時間に読書)
・Kindleでの読書に慣れておく
・タブレット(iPadPro)も持っていく
・データはDropboxに入れておく
・移動中に集中するためにヘッドフォンを持っていく
・仕事の依頼は、ネットのお問合せフォームからいただくようにしておく
・メールのやりとりは通常どおり
・ブログやメルマガを毎日やり、習慣づけておく
・紙の資料をゼロにして、データ化しておく
・移動時間にできる仕事ももっておく
・人と会わなくてもできる仕事、人と会わなくても収益をうむ仕事をもっておく(執筆、資料作成など)
・帰省中に人と会わなくていいくらいのスケジュール管理をしておく

といったものです。

デスクトップPCを使わず、ノートPC、しかも15インチのMacBookPro Retinaを使っているのは、時間の自由度を上げるためでもあります。

【関連記事】MacBookより1kg重いけど、仕事にはMacBookPro Retina15インチが断然おすすめ。 | EX-IT
リンク

ブログという毎日の仕事もありますので、それに必要なカメラ、ケーブルなども持ってきました。
サブのPCとして、Surface Pro4もあります。

日頃からやっておけば、旅行も帰省もできる

いざ帰省のときにだけ、こういったことをやろうとしてもなかなかうまくいきません。
日頃から自由度の高いIT仕事術に慣れておきましょう。

帰省だけではなく、ふらっと旅行にも行けます。

もちろん、完全オフにして、PCを持たずに帰省や旅行をするのが理想かもしれませんが、かえって落ち着かないのであれば、旅先でちょっとだけ仕事をするのがおすすめです。

大事なのは、帰省や旅行前後に仕事のペースを変えないこと。
どこかに行く前に、根を詰めて仕事をしても、戻ってきてからあわだしくしてもいけません。
常に、自然体のペースで仕事をすることを心がけましょう。
フリーの場合、その方が安定したパフォーマンスを出せます。
今回は12/10(木)の17時の便で羽田から宮崎へ飛び、12/15(火)の朝に帰るというスケジュールです。

場所を変えて仕事をすれば、アイデアもうまれやすくなりますし、何よりも気分転換になります。

「仕事のやり方は自分で決められる」
「いつでも帰省(旅行)できる。やろうと思えば」

というフリーランスの数少ない強みを活かしましょう。





【編集後記】
昨日、新規のご依頼もいただきました。
今月末にやることになり、楽しみな仕事です。

【昨日の1日1新】
※詳細は→「1日1新」

iPadアプリ DuetDisplay
FINAL FANTASY BRAVE EXVIUS

■スポンサードリンク

【1日1節】
時間術の本を1日1節書く。12月22日完了予定。
73/84(+1)