MacBookより1kg重いけど、仕事にはMacBookPro Retina15インチが断然おすすめ。

新しいMacBookが発売されましたが、冷静に見送っています。
重さを犠牲にしても、メインのノートPCは、パワーがあるものが好ましいからです。
MacBook

11インチ、13インチ、15インチ、Air、ProRetinaを使ってみた結論

私はこれまで、様々な種類、タイプのMacを仕事に使っています。

2010年2月 MacBook 13インチ
2010年5月 MacBookPro 15インチ
2011年6月 MacBookAir 11インチ
2012年6月 MacBookPro Retina 15インチ
(2013年2月 iMac 27インチ)
2013年7月 MacBookAir 13インチ
2013年10月 MacBookPro Retina 15インチ
2014年10月 MacBookPro Retina 13インチ
2014年11月 MacBookPro Retina 15インチ

重要なのは重さと性能のバランスです。
性能がよくなれば、重く大きくなり、軽く小さくすれば性能が落ちます。

ただ、この数年の技術進化は、より軽くより高い性能を実現してきました。
性能がいいノートPCで代表的なMacBookProは、2010年頃は、2.5kgあり、「重いなぁ・・」と感じるほどで、厚みも2.41cmあったのですが、Retinaディスプレイ(より解像度の高いきれいなディスプレイ)が導入されてからは、2.02kgで、1.8cmと薄くなっています。
これくらいの大きさ、重さの違いであれば、性能のいいMacBookPro Retina15インチが断然おすすめです。

今のメインPCは、最新型のMacBookPro Retina15インチをカスタマイズしたものです。

メインPC、サブPCの使い分け

性能がいいけどやや重いPCをメインにして、性能がやや落ちるけど軽いPC(Airなど)をサブにする方法ももちろんあります。
ただ、私の場合、メイン、サブの使い分けをするのがめんどうでした。

お客様先、外出先でも遜色のない仕事をするには、やはりメインPCの性能、反応速度が必要だからです。
文章を書くだけといっても、大きな画面の方が効率は上がります。

「故障したときのために」2つのPCを持っておくのは有効ですが、「使い分け」をするほどの重さの違いはありません。
新しいMacBookは、0.92kgで薄いのですが、MacBookPro Retina15インチは2.02kg。
この1kgの差を許容できるなら、より大きく性能のいいものを1つ持っておけば十分です。
(バックアップをとる、1年から2年で買いかえることで、故障のリスクも減らせます)

今、出張で大阪に向かっていますが、MacBookPro Retina15インチをやはり持ってきています。

仕事で使うなら、MacBookPro Retina15インチがおすすめ

仕事で使いなら、やはり性能のよい、MacBookPro Retina15インチをおすすめします。
私の今のメインPCは、通常の上位モデルをさらにカスタマイズして、CPU性能を上げたものです。

性能を要求される動画処理はほとんどやりませんが、それでも、瞬時に反応してくれるマシンは役立ちます。
起動はもちろん、スリープからの復帰、ソフトの起動、すべてにおいてストレスがありません。
(ニュータイプとして覚醒しつつあるアムロに反応してくれるガンダムのようです)

Macは、処理でまたされるときは、ディスクがくるくる回るアイコンが出てきますが、今のMacだとそれもありません。

複数のソフト(ブラウザ、写真、Windowsなど)を立ち上げて仕事をすることが多いので、重宝しています。
MacでWindowsを動かすParallels Desktopも、それなりの性能を要求しますが、ストレスはありません。
「MacでWindows」については、こちらの記事を参考にしてください。
【関連記事】かんたんに使えるようになります!MacでWindowsを使うまでの手順 | EX-IT
リンク

新しいMacBookと、カスタムしたMacBookPro Retina15インチ、標準のMacBookPro Retina15インチを比較してみました。
(私が買った昨年の11月は、同様にカスタマイズして291,384円でした)
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もちろん価格は違いますが、それでもMacBookは、税込みで16万円です。
円安で、値段が高くなっているとはいえ、安い投資ではありません。

確かに軽くて、薄いのですが、
・CPU性能が低い
・メモリは8GBだが、LPDDR3という種類(LPはLowPower)
・拡張性が低い(USB-C端子1つ。別途アダプタ(1万円程度)が必要)
といったデメリットもあります。
サブとして使うならありでしょうが、メインで選ぶなら、(重さという欠点を克服できるなら)MacBookPro Retinaが順当な選択肢でしょう。

Retinaディスプレイは、サイズが大きくなるほどその恩恵が大きくなります。13インチのMacBookPro Retinaにはそれほど魅力を感じませんでした。
【関連記事】MacBookPro Retinaの13インチと15インチの比較。大きさ・重さ以上に性能差は大きい(価格差も) | EX-IT
リンク

【関連記事】Retina復活!やはりきれいで速い!MacBookPro Retina 15とMacBookAir 13の比較 | EX-IT
リンク

プラス6万円でカスタマイズする必要があるかというと、しなくてもいいかと思います。
普通に仕事をするならば、店頭販売モデル(上記の一番右)で十分です。

Macデビューを考えているのであれば、MacBookは魅力的かもしれません。
色のバリエーションも多いです(通常はシルバー1色。MacBookはシルバー、ゴールド、スペースグレイの3色)。
ひとまず買うのであれば、一番安いMacBookair11インチでしょうね。

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Parallels DesktopでWindowsを入れるのなら、メモリ8GB、SSD256GB以上をおすすめします。
Parallels Desktopで60GBくらい使うからです。

【関連記事】液晶、操作性、Windowsも使える。Macを使い続けているのは、生産性を上げるため。 | EX-IT
リンク

品薄になっているMacBook。そうはいっても魅力もありますので、ブログネタに買うかもしれません。





【編集後記】

昨日の午後は、ExcelコンサルティングをSkypeで。
所得拡大促進税制という、複雑な計算をしなければいけない業務の効率化がメインでした。
私が使っている仕組みを、お客様の会計ソフト仕様にカスタマイズしながらの導入。
これでかなり楽になります。

【昨日の1日1新】
※詳細は→「1日1新」

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