作品のラインナップをそろえよう。1→3→10。

独立後、作品のラインアップをそろえることをおすすめしています。
そのほうが、買っていただけるようになるからです。

※動画販売のラインナップ by FUJIFILM X-E4+35mmF1.4

商品としての作品

独立後は、作品をつくることでそれを売ることができます。
それは、芸術、アート系、飲食といった仕事だけではなく、すべての仕事でできることです。
私にはこういった作品があります。
・書籍(出版) 17冊
・書籍(Kindle)15冊
・動画 82

Amazon著者ページ「井ノ上 陽一」
動画音声オンラインショップ

これらはすべて値付けしており、販売しているものです。
理論上は無限に売上となります。
理論上はですが。

その他無料のものとして、このブログに6060の記事、YouTubeに546本の動画、SNSなどが作品です。
こういった作品を増やしてきた、増やしている理由があります。

作品を増やす理由

作品を増やす理由の1つは、「買っていただける確率が上がるから」です。
1つの作品を置いておくよりも、複数の作品があったほうが、私の経験上買っていただけます。
その中からお好きなものをじっくり選んでいただけるからです。

作品の数が増えると、知っていただける確率も上がります。

もちろん、増やせばいいというものではありませんし、強力な作品が1つあればいいかもしれません。
しかしながら、増やすことで活路を見いだせるのも事実です。

これは、セミナー自主開催にもいえます。
年に1回、セミナーをするよりも、毎月開催するようになってからお申し込みが増えました。

このブログもそうです。
最初は、1記事。
1記事でやめていたら、読み続けていただけることはないでしょう。
1、2、3……と積み上げてこそ、知っていただくことができ、読んでいただけます。

私の場合、順番としては、ブログ、セミナーなどの作品のラインナップをそろえ、書籍(出版)でそのラインナップの効果を実感しました。
1冊、ベストセラーを出せばそれで十分ですが、なかなか難しいもの。
地道に1冊、2冊、3冊……と積み重ねてきて、より多くの方にお買い求めいただけるようになりました。

その経験があったので、その後のKindleや動画でも、ラインナップを揃えることを目指したのです。
Kindleは、最初の3ヶ月で3冊。
その後しばらくおいて、12ヶ月連続で12冊出しています。

動画は今のところ、月1本以上。
毎月新作のセミナーをすれば、その動画の数を増やしていくことができます。

こういった作品のラインナップをそろえていきましょう。

 

作品のラインナップをそろえよう

作品づくりを個別コンサルティングやセミナーなどでおすすめしており、サポートさせていただいております。
そのときに、必ずすすめるのが、3つつくること。
1つつくるだけだとラインナップが弱く、違いをつくることができないからです。

作品が1つある方は、全体の5%
作品が3つある方は、全体の0.1%
というイメージですので、違いをつくるために、1、3、そして10と増やしていきましょう。

企画の段階から、3つを考えていただき、その中からまず1つを作品にし、次は残りの2つから選んでもいいですし、また3つ考えてもいいでしょう。
「1つで大変なのに、3つなんて」と思われるかもしれません。
独立してプロとして仕事をしている方なら、3つ以上の作品はできるはずです。
それくらいの深みはお持ちでしょう。

すでにお持ちのものをどう表現するかはかんたんではありませんが、不可能でもありません。
その表現の鍛錬として、書く(ブログ)、話す(YouTube)といった発信をおすすめしています。
そしてこれらも作品として残り、必要としていただく方へ届く可能性があるのです。

作品をつくってみましょう。

動画販売については、このメルマガを8/16からスタートします。
全8回で学べる講座です。
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■編集後記
昨日は、山の日で祝日。
書籍執筆をすすめました。
日中は、お祭りのイベントへ。
人が多すぎて、ランチして買い物して帰りましたけど。
しかし、そんなに並ぶようなイベントかなぁ……と思いましたが。

1日1新Kindle『1日1新』Instagram『1日1新』
カービィのコンサート(YouTubeライブ)

■娘(5歳)日記→Kindle『娘日記』・ Kindle『娘日記Ⅱ』
ジョジョ(第2部)を見ていたら、興味を持っていました。
おもしろいそうです。
スージーQというキャラが気に入ったようで。
夜はカービィのコンサートをYouTubeで。
2人でクリアしたゲーム。
またやってみようかと。

営業術

Posted by 税理士 井ノ上 陽一