独立すれば副業自由。父親業・母親業も。

副業解禁が進んではいますが、本当にOKかどうかはなんともいえません。
独立すれば、副業は自由です。

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※豊洲市場にて iPhone X

副業OKかどうか

独立前は副業がOKかどうかという問題があります。
副業解禁とは言われていますが、まだまだ導入されていない状態です。

・副業OKでも、いざとなったときに昇給、昇格に影響がないか。
・どこまでの副業がOKか。
・副業OKにして、給料が増えない免罪符になっていないか
・副業OKといっても、残業残業で帰れない
・副業OKでも自分の名前を出しにくい

といった問題もあるでしょう。

もちろん、きっちりやっている方もいらっしゃいますし、やりようはあります。
給料・福利厚生・社会保険など、フリーランスにはない特権があるのも強いです。
無理な価格競争をしなくてもいいこと、本業との相乗効果もあることもメリットといえます。

一方で、独立すれば副業は自由です。
会社員の副業にないメリットもあります。
(独立後の今、副業・複業という言葉はあまり好きではありませんが、この記事の便宜上使います)

1種類の仕事に8時間とられないのがメリット

独立後のメリットは、時間です。
1種類の仕事に8時間とられなくてもすみます。
この場合は、広い意味で1種類と考えています。
会社に勤めていると、通常1種類の仕事です。
独立後は、それを分散し、複数の仕事を持てます。

1日8時間働くとして、その中身を変えることもできるのです。
私の場合、
・税理士業
・セミナー業(自主開催)
・コンサルティング業
・出版業
・ブログ業
・メルマガ業
・記事執筆業
・講師業
・読書業
・新しいモノ発掘業
・雇われない雇われない生き方研究業
などがあります。

どれかに1日8時間、週40時間かかっていたら、他のことはできません。
そして、誰にもとやかくいわれないのが最大のメリットです。

これらの仕事は相乗効果を持たせていますので、無駄もありません。

父親業・母親業もできる

複数の仕事には、こういったものもあります。

・トライアスロン業
・マラソン業
・ゲーマー業
・ガンダム業
・ドラゴンボール業
そして、
・父親業

「業」とつけると、ネガティブなイメージがあるかもしれませんが、私にとって「業」をつける仕事とは、「楽しく自分がほんとうに打ち込めること」です。

副業OKとなっても、父親業、母親業そしてプライベートの業は、簡単ではありません。
育休、イクメンといった言葉があっても、まだまだ男性社会ですので。

独立すれば、こういった業もできます。
お子さんが生まれた、プライベートをもっと楽しみたい、人生をよりよくしたいといった理由で独立する方も多いです。

独立前は、父親業で、
「保育園の送り迎えがあるから、勤務時間を調整したい」
「参観日なので、午後から行きます」
とかなかなか言えないでしょうし。

トライアスロンの翌日はこっそり予定を入れない=外に出ないとかも。
平日、セミナーに参加することも、本を読むことも、なにかを研究することも怒られる可能性があります。

独立したら、どんな仕事をするかは自由です。
自己の責任のもとに。

そして、独立したらそのメリットを最大限に活かしましょう。
おすすめは、今の仕事を圧縮すること。
1日8時間使っていたら、1種類の仕事しかできません。

曜日でもいいですし、1日の時間でもいいので、制限してみましょう。
私は2010年に1日のうちの4時間、週のうち4日(金曜日以外)に制限を始め、今も続けています。
(今は1日のうち4時間使わない日もあります)

特に書く仕事(本を出したい)、話す仕事(セミナーをやりたい)をするなら、時間の圧縮は欠かせません。

 


■編集後記

昨日は、6時に豊洲集合で、チームメイトとラン。
集合場所を皇居と間違えて、皇居からタクシーで来るもの1名。
豊洲市場まで2.5㎞ほど走って海鮮丼を食べて帰りました。
2.5㎞……。
早朝だとそこそこすいています。
が、高いです……。

■昨日の1日1新
※詳細は→11新」

豊洲から豊洲市場までラン
豊洲市場 寿司 粋のや
豊洲市場 センリ軒
家族で豊洲市場
家族で豊洲ぐるり公園

■昨日の娘日記

昨日は豊洲市場まで歩いていきました。
あっちこっちうろうろするのでなかなか進まず。
「だっこする?」「アンパンマン(ベビーカー)乗る?」などあの手この手で。
行く途中にある、公園は、何度も通りかかっていて娘とは行っていなかったところで、かなりのクオリティ。
喜んでいました。

その後、豊洲市場で買い物して、屋上の広場へ。
広くて見晴らしもよく、おすすめです。
帰りは電車で。