自分の仕事がなくなる危機感を持ち、生存確率を高めよう『これじゃ食えない!税理士』

自分の仕事、業界について、いろいろ言われたり書かれたりすることがありますが、それよりも前に危機感を持って動いておきましょう。
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※オフィスにて iPhone 6s

これじゃ食えない!税理士

週刊エコノミストの特集で、「これじゃ食えない!会計士 税理士 弁護士」というものがありました。

私の仕事、税理士に関して言えば、
・従来型では生き残れない
・平均所得は下がっている
・業界は変貌している
といったことが書いてあります。

この特集を見て、焦りました。
これからどうしよう・・:と。




というのはウソで、特に目新しい情報はありませんでした。
そもそも、こういったものに書かれなくても、危機感を持っています。

自分の仕事はなくなるものと思っておく

自分の仕事、業界について、いろいろといわれることは多いでしょう。
外部からいわれる前に自分で危機感を持ち、動いておくことが必要です。

ライター、デザイナー、カメラマン、コンサルタント、士業、どの仕事もなくなる危機はありますし、安泰の仕事はありません。

自分の仕事がなくなる可能性を考えて日々動いて置いた方が気が楽です。
もし、なくならないとしても、その動きは無駄にはなりません。

外部からとやかくいわれてから動いていては手遅れになる可能性もあります。
本書でかかげられていた成功法則(総合化・大型化など)のいずれにも私は該当しませんので、私の方がダメになる可能性もありますが・・・。


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生存確率を高める3つの切り口

どう動くか、生存確率をどう高めるかを考えると、次の3つの切り口があります。

ネットを活用

ネットをうまく活用すれば、新たな道がひらけます。
ネットは諸刃の剣です。
毒にも薬にもなります。

ネットによりおびやかされることもありますが、ネットで突破口が開かれることもありますので、どう使うかは自分次第です。
ネット+従来の仕事の可能性を模索しつつ、まずは使ってみることが欠かせません。

私自身も、ネットで生き残ることができています。
情報発信、情報収集、便利なサービスがあるネットを味方に付けましょう。

ITを活用

「ITによって仕事がなくなる」とよくいわれますが、ITによって生まれる仕事もあります。

ITによってなくなる仕事は早々に見切りをつけ、ITがあるからこそ生まれる仕事も手がけるべきです。
自分の仕事+ITで、何が生まれるかを考えておきましょう。

古い業界、伝統的な業界ほど、ITの効果は高まります。
税理士+ITもまだまだ可能性があるので模索中です。

自分の仕事、業界を考える

自分の仕事、業界について徹底して考え、研究しましょう。
「○○(自分の仕事)とは」をつきつめて考えると、突破口が見えてきます。
外部の人、業界以外の人には見えないものがみえるはずです。

自分が選んだ仕事、縁があってめぐりあった仕事と向き合っていきましょう。

自分で考えるともに、同じ仕事・業界の人からの刺激を受けること、刺激を与えることもおすすめです。
仕事について考える機会がより増えます。
特に、後進を育てる感覚はフリーランスにも欠かせません。
自分だけが生き残るのではなく、業界を変えていくと考えた方がうまくいきます。

気をつけなければいけないのは、
・同じ仕事、業界
だけではなく、
・同じ志
をもつ人と接することです。
同じ仕事、業界だからといって気が合うわけでもありませんし、方向性が同じというわけではありません。

雑誌に書かれたようにならないように、がんばります・・・。





【編集後記】

6/19の長崎・五島のトライアスロンに当選し、ホテルもなんとか確保できました。
スイム3.8km、バイク180.2km、ラン42.2km。
3回目のチャレンジです。
今回は、13時間半を目指します。

去年の記事を読み返すと胃が痛くなりますが、チームで行けるので楽しみです。
【関連記事】バラモンキング(五島トライアスロン)参戦ガイド。申込・交通・宿【バラモンキング2015完走記①】 | EX-IT
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【昨日の1日1新】
※詳細は→「1日1新」

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