ながら仕事は、効率がいいのかどうか

ながら仕事。
何かをしながらの仕事は効率がいいのかどうか考えてみました。
※今日の仕事風景 by Panasonic G100

 

ながら仕事

独立後、仕事の環境を自由に選ぶことができます。
自宅で仕事をするならなおさら自由度が上がるでしょう。

私の場合、
・音楽を聴きながら
・動画を見ながら
といったように、ながら仕事をすることが多いです。

音楽は、もちろん動画の場合も BGM 的な位置づけで流しています。
じっくり見ながらというのはなかなか難しいですから。

仕事には集中力が必要ですので、ながら仕事は効率を落とすことになる可能性もあります。

実際どうなのか。

私が、ながら仕事をやらなかったらもっと仕事が進んでいるかもしれません。
ながら仕事の条件やその場面は決まっています。

 

ながら仕事で問題ないもの、問題なもの

ながら仕事で、どんな音楽や動画を流すかというのは考えています。

音楽にしろ動画にしろ、ながら仕事のときに流すものは自分が選んだものです。
そうではないものがランダムに流れるテレビやラジオは一切使っていません。

リビングのテレビはアンテナケーブルをつないでおらず、テレビ番組を見ることができないのです。
(テレビを見過ぎないようにやっているわけではなく配置上の問題からです)
もともとテレビは一切見ませんので、問題ありません

もしテレビをつけながら仕事をやっていたらながら仕事はできないでしょう。
気が散るからです。

自分が選んだ動画であれば問題ありません。
気が散らないというわけです。
Amazon プライムや Netflix、ガンダムファンクラブなどといった動画配信サービスを利用することもありますし、ブルーレイや4KUHDを流すこともあります。
今日は朝からこれでした。

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音楽も同様です。
ランダムに音楽を流すことはせず、自分が気に入っているものだけを流すようにしています。
ただ、自宅だと、ながら仕事は、動画のほうが圧倒的に多いです。
外(カフェなど)なら、音楽ですが。

音楽なら、ボーカルなしがいいかも、日本語のボーカルじゃなきゃいいかもと思っていた時期もありますが、結果的に関係ありませんでした。

ただし、仕事によっては動画や音楽をやめています。

たとえば、今ブログを書いているとき、音声認識入力でやっており、このときは、ながら仕事ができません。
声を出し自分の声を聞きながら確認しているからか、ながら仕事だとうまくいかないのです。
慣れかもしれませんが。

音声認識入力後のテキストを修正するところからは、また動画や音楽をスタートさせます。
文章をタイピング入力するときも、ながら仕事はできますので、音声認識入力以外であれば私はながら仕事ができるタイプです。

YouTube の収録も当然ながら仕事はできませんが。

税理士試験のときもながら勉強はやっていました。
受験していた2000年から2003年当時、動画配信サービスはなく、テレビの録画(ドラマ)やレンタルDVDでしたが。

法律を暗記しなければならず、ながらではできないような感じでしたが、私は、法律をWordで打って覚えていたので、ながら勉強でも大丈夫でした。

ながら仕事、仕事が進むならやってもいい

ながら仕事には賛否両論はあるかと思います。
集中力に欠ける可能性もあるからです。

ただ自分がやってみて問題ないのであれば、独立後は仕事の環境が自由ですし、やってもいいんじゃないかと思っています。
むしろ独立前の、まわりがガヤガヤ言ったり、話しかけてきたり、電話が鳴ったり、くしゃみしたり、お茶をすする音が聞こえたり、というほうが私は嫌でした。

娘が目の前で遊んでいてもまったく問題なく仕事はできます。
飛び込んできたり話しかけてきたりしたら厳しいですが。
好きなものなら気にならないというところでしょうか。

自分の好きな環境がつくれるのは独立後のメリットです。
ながら仕事に限らず、自分のスタイルを見出していきましょう。



■編集後記
昨日は、全国女性税理士連盟北海道ブロックからのご依頼で、IT仕事術セミナーをオンラインで開催しました。
本来なら北海道に行かなければいけない(むしろ行きたいですが)ところ、こういったかたちで実現できたことをうれしく思います。

「1日1新」
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オンライン講演

■娘(3歳7ヶ月)日記
昨日は、3歳児検診。
つきそいは、親1人だったので、妻に。
問題はありませんでした。