「○○さん、そんなことできるんだ、もったいないよね」

独立後、できることは出しておきたいものです。
もったいないなぁというケースもあります。

※私ができること by Nikon Z7Ⅱ+50mmF1.2

 

「○○さん、そんなことできるんですね」

先日、友人と話していて、ある案件をある方に依頼したという話がありました。
その方のことを私も知っています。

案件は、特殊で面白そうなもの。
その方がその案件を受けられることについて、いいなぁ、すごいなぁと感じました。
(私にはできない案件なので)
同時に、「もったいないな」と。

その○○さんが、そういった案件ができるということは、想定はできても、明確に出ていません。
もちろん、ご自身の戦略もあるでしょうが、もっと前面に出してもいいんじゃないかなと。
(その方に直接私がそう言うのもなんなので、言いませんが)

できること(かつ望むこと)は、全部出しておきたいものです。

できることは全部出しておいたほうがいい

独立後は、食べていくために仕事の依頼が必要です。
その可能性を高めておきたいもの。

仕事とは、「できること」ですので、何ができるかを知っておいていただかないと、依頼していただけることもありません。

・実はできる
・毎日やっている
・いってくれればいいのに
と思っても、後の祭り。
チャンスを逃すことになるでしょう。

私は、できることを全部出すようにしています。
もちろん、そのすべてに依頼があるわけではありませんが、今のところ食べていけているのは、できることを出しているからです。

言い換えれば、できることを仕事にしています。
仕事になるからといって、できないことで無理をしていません。

できることは全部出しておきましょう。
「こんなこと……」と思いがちですが、出してみないとわかりません。

私は次のような方法で、できることを出しています。

 

できることの出し方

タネを逃さない

まずは、タネを逃さないようにしています。
自分ができることのタネです。
・ご依頼いただいた仕事
・ご質問
・検索キーワード
・会話
・読書
などあらゆるところに、できることのタネはあります。

なんとなくやり過ごさずに形にすることが大事です。

無料で出してみる

タネを見つけたら無料で出してみましょう。
ブログ、メルマガ、YouTube、SNSなどに出してみて、感触を見ます。
感触とは、他者からのものにくわえて、自分の感触です。

出してみて、どう感じるか。
おもしろいか、楽しいか、仕事にできそうかなどを確認しましょう。

値付けしてみる

無料で出したあとは、値付けが必要です。
値付けをしないと、本当に必要とされているかがわかりません。
「ただだったら頼む」
「無料なら読む、聞く」
「安かったら買う」
かもしれません。

もしそうだとしたら、その程度だったということ。
それを確かめるためにも、値付けしてみましょう。

慣れてくれば、種を見つける→メニュー(有料)にすることもできます。
そうすると効率的です。
そもそも、できることを仕事にするのも効率的なもの。

できることを増やすのも大事ですが、できることを活かすのも大事です。
・今できること
・普通にこなしていること
・毎日やっていること
などを形にしていきましょう。
この記事の内容も、私ができることです。
毎日徹底してやっていますし、やってきましたから。

冒頭の写真も、できることで、機材もあって、毎日やっていることを出して仕事にしています。

できることを仕事にすると、理想に近づくものです。

 



■編集後記
昨日は、朝、新宿御苑へ。
雨模様でしたが、そのうちやむという予報もあったので。
屋根があるところもあったなぁと。
実際、しばらくやみ、屋根で食事もできました。
大きな木の下にいて、しのぐこともできましたし。

桜が雨で散りつつあるので、いいタイミングでした。

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■娘(5歳)日記→Kindle『娘日記』・ Kindle『娘日記Ⅱ』
新宿御苑では、走り回って、よく食べ、帰りは熟睡でした。
立ったまま寝そうになり……。
寒かったので、豚汁やコーンスープを。
温かい飲み物の選択肢がなく、お茶が飲めればと思いますが。
(お茶は苦手です)