「やりますよ」「できますよ」。さらりと伝えると仕事につながる

仕事につなげるには、「やりますよ」とか「できますよ」と言っておくのも大事かなと思っています。

※「たばこ吸えます」のアピール(私には刺さりませんけど) by Leica M10

 

どんな仕事をやりたいか、できるか

独立後、食べていくには、仕事が必要です。
仕事の依頼を受ける工夫は欠かせません。

その1つとして、
・どんな仕事をやりたいか(やっても問題ないか)
・どんな仕事ができるか
を伝えるのは大事です。

実際、これまでも仕事につながってきましたし、今やっている仕事でも、それらを伝えたことで実現したことがあります。

「やりますよ」
「できますよ」
も営業ではあるのですが、
「ぜひお申し込みください!」
「買いませんか?」
とはちょっと違い、さらりアピールするという感じです。

もちろん、空振りもあるのですが、空振りだったとしても「やりますよ」「できますよ」と言っただけですから、問題ありません。
すぐ実現するものでもないのですが、すぐでもなくても実現すればいいと思っています。

「やりますよ」「できますよ」が仕事につながった例

「やりますよ」「できますよ」が仕事につながった例を挙げてみました。

・コロナで中止になった講演について、「動画を撮ってそれを提供することはできますよ」とメールに書き、実現

・入院時にお見舞いに来てくださった方と話していて、「この経験から本に書けますよ。こういった感じで」と伝えたことで実現。

・メールのやり取りの中で、「そういう内容なら書けますよ」と伝えたことで実現。

・(コロナ後)記事執筆の依頼を受け、近況の中で、「最近は、オンラインでセミナーやってます」と伝えたことがきっかけで実現。

・(コロナ前)「呼んでいただければ、行きますよ」と伝えて、大阪セミナーが実現。

・「こういうこと、できますよ」とメルマガに書いて、それが実現。
といった感じです。

言っておいて損はないかなと。

メール、会話、ネットでさらりと伝える

「やりますよ」「できますよ」は、
・メール
・会話(オンライン含む)
そして、
ネットでさらりと伝えておきましょう。

「さらりと」で構いませんし、むしろ「さらりと」であるほうがいいでしょうね。
「がっつりと」だとご迷惑をおかけすることになるので。

特に「やりますよ」は大事です。
仕事を依頼して断られるのは避けたいものでしょうから、こちらから「やりますよ」というのは、思った以上に大事かと。

私が仕事を依頼するときに、その仕事をやるかどうか、やりたいかどうかはめちゃくちゃ気にします。
それがわからないと依頼をするのをやめるほどです。

ネットだと、「やりますよ」「できますよ」を記事に書いたり、依頼ページや要望受付フォームもつくったりすることができます。
セミナーの要望フォームは、月1~3回はご利用いただいているものです。
今日のブログ入門セミナーもご要望からでした。

話すよりも、ネットに書くほうが敷居は低いものです。
まずは、ネットに書いてみることからはじめましょう。
なかなか話せないという方は、先に書いていると話せるようになります。
もともと私は話が苦手で思っていることを伝えられませんでしたが、ブログを書き続けることで、それなりに伝えられるようになりました。

また、一方で、断ることもできるようになっています。
ある意味、書くのは話すことの予行練習なのです。
そう考えると、実際に会話するときよりも、メールのほうがさらりと出しやすいかもしれません。
ただ、「さらりと」ということを考えると、会話で伝えるほうがその場で流れるのでやりやすいです。

「やりますよ」「できますよ」を意識して出していきましょう。

 



■編集後記
ブログにアップしている写真を整理中です。
いくらなんでも多すぎるので。
いろんな理由で、増えているものもあり、もうちょっとかかりそうです。

「1日1新」
とあるオンラインセミナーに参加

■娘(3歳6ヶ月)日記
サンタさんへのプレゼントを考え中のようです。
それまでずっと一緒だったのが、こないだ変わっていました。
まだまだ日数はあるので、よく考えてもらえれば。
サンタさんの都合上、注文締め切りもあるでしょうが。