Windows8+タッチ操作の可能性ー3年ぶりに買ったWindowsPC Let’s note AX2ファーストインプレッション

3年ぶりにWindowsPCを買いました。
買ったのはLet’s note AX2です。


WindowsPCを買った理由

私はMacを使い、WindowsはMac内でソフトとして使っています。
毎年、メインで使うPCを買っていますが、ここ3年ほどは買うPCはMacばかりでした。
買って使っていたのは、MacBook 13インチ→MacBookPro 15インチ→MacBookAir11インチ→MacBookAir11インチ→MacBookPro15インチRetina(現在)です。

Macを使いたいけど、仕事でWindowsが必須な方へ » EX-IT
「もうWindowsを買うことはないかな」と思いつつも、「新しい技術やMacを超える何かが出てくれば買うときがくるかもしれない」と考えていました。
むしろ、そういうWindowsPCが出てくることを望んでいたのです。

11月10日の朝、iPadMiniを手放し、その後、品川のマイクロソフトで開催された<2012MVP Open DAY>に参加しました。

このイベントは、Microsoft MVPの受賞者限定のもので、マイクロソフトの今後や新技術などを学ぶことができるものです。
私はMVPのExcel部門を受賞しています。他にもWord、Powerpointはもちろん、サーバーやシステムなど様々な部門があります。
2日間開催され、今年は初参加でした。

このイベントで、マイクロソフトから新しいWindows8をすすめられたわけでも買うことを強制されたわけではありません(笑)
すでにWindows8は、Mac内に導入して使っていましたし、その使いやすさは実感していました。

そのイベントで、同じくMicrosoft MVP Excelの受賞者である伊藤潔人さん(『インストラクターのネタ帳』管理人)が、Windows8搭載の最新のLet’s noteを使っていたのです。
見たとたん、触らせてもらい、衝撃を受けました。
「これはまったく新しいPCの使い方ができるな」と。
Excelもタッチ操作が加わると、全く違う感覚になります。より初心者にやさしく、直感的な操作ができるのです。

ExcelのMVPとしても、Excel好きとしても、ブロガーとしても、これは体験せざるを得ませんし、操作を把握しておかなければいけません。
新しいExcel2013ではタッチ操作にも完全対応してできることも増えています。
「タッチ操作はわかりません」では説得力がなくなるでしょう。
Macに導入したWindows8では、タッチ操作ができないのです。
(ディスプレイがタッチ対応である必要があります)
お客様やセミナー参加者の方がWindows8をお使いになった場合、対応できるようにしておかなければいけません。

まあ、もっともらしい理由をつけて(笑)、1台WindowsPCを買うと決心したのです。

イベントの合間に、相場の価格やスペックを調べ、他社のPCとも比較し、Let’s note AX2(伊藤さんと同じもの)

懇親会が終了したのが20時。
そのまま秋葉原のヤマダ電機に行き、気がつくと手元にLet’s noteがありました(^^)
すぐに設定やインストールを行い、Dropbox・Evertnoteを同期させ、24時に就寝。翌朝4時に起きてLet’s noteとともに、その日に参加するハーフマラソン会場へ向かったのです。

なぜLet’s note?

Let’s noteは以前も使っていました。
2009年にはS8というタイプを使っています。

Let’;s note S8が届きました » EX-IT
今回比較対象となったのは、ソニーのVAIO。確かにかっこいいのですが実用性はLet’s noteが上だと考えました。
VAIOの方は液晶をスライドさせるタイプで持ち運び時に気を使う、タッチパッドがない、今までの経験(以前はVAIOユーザーでした)を考え、Let’s noteに決めたのです。
(価格は同じくらいでした)

スペックは、
CPU core i5 1.7GHz
メモリー 4GB
SSD 128GB
重さ 1.14kg
駆動時間 9.5時間
液晶サイズ 11.6インチ
といった感じです。

Windows8とタッチ検証用としては十分でしょう。

Let’s note AX2 ファーストインプレッション

AX2のファーストインプレッションをまとめておきます。
大きさは 幅288mm 奥行 194mm 高さ18mmです。
MacBookAirが 幅 300mm 奥行 192mm 高さ17mm(最も薄いところで3mm)なので、ほぼ同じ大きさです。
重さも、AX2が1.14kgに対して、MacBookAirは1.08kgなのでほぼ同じですね。

びっくりしたのがこのタッチパッド。Macとよく似ています。
操作性はMacの方が断然上ですが、意外と使いやすいです。
まだまだ使い方は研究しています。

開くとこんな感じです。

横から見ると薄いのがわかります。

このようにタッチでも操作できます。
従来通りマウスやキーボードでの操作も可能です。

こういう操作をすると、

拡大することも簡単です。iPadなどのタブレットと同じ感覚ですね。

ネットの画面は、このようにタッチパッド又はマウスで操作することも

タッチでスクロールさせることもできます。

液晶画面をこうやって倒していくと

くるりと回転し、

タブレットのように使うこともできます。

タッチのみで操作したいときはこの使い方もいいでしょう。
電子書籍を読む、PDFを手書きで添削するといった使い方もできそうです。

縦にすると、縦長で表示もできます。

まだまだ試行錯誤しながら使っているところですが、大きな可能性を秘めているPCです。
今後、改めて記事にしていきます。





【編集後記】

昨日は、茨城県坂東市で行われた「いわい将門ハーフマラソン」に参加しました。
結果は1時間40分44秒。自己記録を10秒だけ更新です。
疲労をためずに心拍も上げずに走れたことは収穫でした。

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その後、マイクロソフトMVPのイベントのため品川へ。終了後渋谷で友人の誕生会。
移動や食事のタイミングが大変でしたが、楽しい1日でした(^^)