知識・相性・レスポンス

今日は、9時過ぎから終日お客様訪問で、3月の月次決算+本決算関係の業務です。
昨日、おとといとも、いろいろな方に助けていただきました。
税理士といっても、登記はできないし、お金を貸すこともできないし、就業規則もつくれない。
そんなときは、他の士業の方や金融機関の方のお力を借ります。
中には、なんでもやっている税理士もいるようですが、「餅は餅屋」で、本業に集中しつつ、提携という形が理想だと思っています。
一定の知識は身につけますが。
どういう方に力を借りるかということを改めて考えてみました。
重視していることは、
・知識
・相性が合う
・レスポンスがいい

ということではないでしょうか。
「知識」は大前提になると思います。
「相性」というのは、私とというものもありますし、お客様に紹介する際は、お客様との相性です。
感覚的なもので難しいのですが、口調、話の内容、考え方いろんなものがあるかと思います。
「レスポンス」も、私とのやり取りに加えて、実際に業務をする上で重要かと。
視点を変えてみると、この3つは、経営者が、税理士のみならず士業を選ぶための重要な指標かもしれません。