知識・相性・レスポンス

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今日は、9時過ぎから終日お客様訪問で、3月の月次決算+本決算関係の業務です。
昨日、おとといとも、いろいろな方に助けていただきました。
税理士といっても、登記はできないし、お金を貸すこともできないし、就業規則もつくれない。
そんなときは、他の士業の方や金融機関の方のお力を借ります。
中には、なんでもやっている税理士もいるようですが、「餅は餅屋」で、本業に集中しつつ、提携という形が理想だと思っています。
一定の知識は身につけますが。
どういう方に力を借りるかということを改めて考えてみました。
重視していることは、
・知識
・相性が合う
・レスポンスがいい

ということではないでしょうか。
「知識」は大前提になると思います。
「相性」というのは、私とというものもありますし、お客様に紹介する際は、お客様との相性です。
感覚的なもので難しいのですが、口調、話の内容、考え方いろんなものがあるかと思います。
「レスポンス」も、私とのやり取りに加えて、実際に業務をする上で重要かと。
視点を変えてみると、この3つは、経営者が、税理士のみならず士業を選ぶための重要な指標かもしれません。

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税理士 井ノ上 陽一
1972年生まれ。大阪生まれ宮崎育ち東京在住。 ひとりビジネスを、時間・お金の両面でサポート。 ・株式会社タイムコンサルティング代表取締役 ・アイアンマン(スイム3.8km、バイク180.2km、ラン42.2km) ・著書に『AI時代のひとり税理士』『ひとり社長の経理の基本』、『社長!「経理」がわからないと、あなたの会社潰れますよ』、『ひとり社長の経理の基本』,『新版 そのまま使える経理&会計のためのExcel入門』ほか。 さらに詳細なプロフィールはこちら