どこまで深く話しているか

私が税務会計の分野をどこまで深く書いたり話したりしているかの度合いを示すと
記事・原稿等→HP→ブログ→メルマガ→セミナー→顧問契約のお客様
になります。
右に行くほど,深く突っ込んだ話を書いたり,話したりしています。
一般の記事や原稿やウェブでは,一般論になりますので,
あまり深く書くことができない場合も多いです。
実際に話すときの方が,話す相手の方の状況も分かるため,
より深く,具体的な内容で話しています。
となると,一番深くお話しするのが,顧問契約のお客様です。
当然書籍やウェブに書いてあることばかりを話していて意味がありません。
いかに深い話をし,情報を提供できるかが付加価値になります。
これは,逆に自分がサービスを受けるときにも
注意すべき点です。
「そんなこと本やウェブに書いてあるし,知ってるよ。その先が知りたいんだけどなぁ」
と思うことはないでしょうか。
セミナーや個別コンサルティングで
一般の書籍やウェブに書いてあることと同じようなことを聞くのならば,
その価値は低くなります。
もしそれらの価格が高い場合,間違いなく価格>価値となるでしょう。
私がセミナーに参加したり,個別コンサルを受けたりするときは,
こういう視点で考えています。
どこまで深く話をしているか?
情報を提供するサービスを行っている側も
そのサービスを利用する側も注目すべき点ではないでしょうか。




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