・MacでExcelを使うには

「MacでExcelを使いたいのですが・・・・・・:」
という質問を受けました。
Excelをかなり使う私としては、同じような疑問を持っていました。
今の考え方をまとめてみます。
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【今日のテーマ】
・MacでExcelを使うには
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現在の活用方法
私はMacしか使っていません。
仕事にはExcelが必須です。
何より本も書いているので・・・。
MacにはParallelsDesktopというソフトで、仮想のWindowsをのせています。
そのWindows上でExcelをインストールして使っています。
本を書く関係で、Excel2002、2003、2007、2010をインストールしており、メインで使うのは、2010です。
タスク管理専用に2003を使っています。
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WindowsからMacに切り替える場合は、Windowsで使っていたExcelをそのまま使えます。
コストはParallesDesktopが約7,000円、Excel2010がWord2010とセットで15,000円くらいでした。(アップグレード版)
アップグレードでない場合(前のバージョンを持っていない場合)は、もっと高くなります。
MacのExcel
Macにも、Excelはあります。
最新版は、Excel2011です。
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古いバージョンだと、Excel2008、2004になります。
Excel2008には、なんとマクロがありません。
Mac版の方が、フォントやグラフの表示もきれいですし、Windowsを別途載せる必要もありません。
しかし、Mac版とWindows版では、メニューや操作方法が違います。
もっとも大きい違いは、ショートカットキー。
私がよく使うF2キーを押すショートカットキーは、Mac版ではCtrl+Uです。
(そもそもMacとWindowsはショートカットキーが異なりますが)
そのため、Mac版のExcelは一切使っていません。
データの互換性はほぼ完全なようです。
コストは、13,000円くらいです。

Numbers(Mac)

MacにはNumbersというソフトもあります。
これもフォントやグラフがきれいなのですが、やはり操作性がかなり違います。
Excelとの互換性もなかなか完全とは言えません。
(複雑な表やデザインを使わなければ大丈夫そうです。)

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コストはPgaes(文書作成)、Keynote(プレゼン)とセットで8,800円です。
その他
結局、私にとって、Windows版のExcelが必須です。
その他の文書作成、プレゼンソフトは、次のように使い分けています。

・文書作成
WindowsのWord2011、MacのWord2010、MacのPagesがあります。
私はMac版のWordを使っています。
やはりフォントがきれいだと、文章を書くモチベーションになります。
今回の本もMac版Wordで書きました。

・プレゼンソフト
MacのPowerpoint、MacのKeynoteがあります。
Windonws版のPowerpointはインストールしていません。
私はMacのKeynoteを使っています。
ブログの図やクライアント向けの資料もKeynoteです。
Macデビューの方が増えていますが、Office系ソフトを多用する方は、それなりに準備が必要です。
OpenpfficeやGoogleドキュメントを使う方法もありますけどね。
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