・時間を長く感じるか、短く感じるか

今日は8月1日。今年も7ヶ月が過ぎました。
「もう7ヶ月」、「もう12分の7を過ぎた」「早い」という声を良く聞きますが、私自身は、違った感覚を持っています。
EX-IT
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【今日のテーマ】
・時間を長く感じるか、短く感じるか

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「もう○○月」、「早いですね~」という言葉が昔からあまり好きではなく、どちらかというと禁句にしてます。
7ヶ月といっても、非常に長く感じます。7月のカレンダーやタスクリストを見ると、とても同じ1ヶ月にあった出来事とは思えないのです。
ここ1週間で考えても、「もう」という感覚はありません。
遙か遠い昔のように感じます。
なぜ、時間を長く感じるのか、改めて考えてみました。

1 充実している?

「時間を長く感じる」というと、「充実してるんじゃない?」と言われることがあります。
確かにいろいろ手を出していますが、できていないことも多く、決して充実しているとはいえません。
あえていうと、フリーで仕事をしているため、嫌なこと、ストレスのあることは極力除去できています。
成果はともかく、やりたいことをやっているという意味では、時間の密度、選択の自由度は高いかもしれません。
2 つらいことをしている?
「時間を長く感じる」のは、どういうときか?と考えてみると、つらいこと、嫌なことをしているときです。
学校のつまらない授業や、退屈な会議は長く感じます。
ランニングでも、「まだ10分しか走ってないのか!」と感じることも多いです。
1と矛盾しますが、日々の生活がつらいということになrます。
100%満足というわけではありませんが、つらいというわけでもなく、この説はあてはまらないかなぁと思います。
3 期限がせまっていない、予定がつまっていない?
逆に「時間を短く感じる」のはどういうときか?を考えてみると、期限がせまっているとき、予定がつまっているときです。
私は、期限ぎりぎりに追い込まれるのが嫌いですし、早めにとりかかるようにしています。
また、予定がつまっていると、落ち着かないので、なるべくスケジュールを埋めないようにしています。
仕事量のコントロールしています。
そのため、「時間を長く感じる」のかもしれません。

4 時間が勝手に過ぎ去ったことへの言い訳?

何もしなくても時間は過ぎ去っていきます。
そのスピードに合わせて、やりたいこと、やるべきことを選択していかなければいけません。
「もう○月」、「早い」と言うと、勝手に時間が過ぎ去ったという気持ちがあるような気がします。
だから、あまり好きでないのかもしれません。
自分の行動に言い訳しないように、あえて「時間を短く感じる」ことを禁じているのだと思います。

まとめ

時間を長く感じるか、そうでないかは、個人的な見解によるものも多く、なんともいえません。
3や4の理由から私が勝手に「時間を長く感じる」と思い込んでるだけかもしれません。
(こういう視点の論文とかないものでしょうか・・・・・・)
特に独立してからの時間は非常に長く感じます。
今日で独立して5年目に入ります。やっぱり「もう4年が経過した」「早い」とは思えません(^_^;)
クライアントの皆様をはじめ、ブログ読者の皆様、友人、家族のおかげです。
今後ともよろしくお願いいたします。
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【編集後記】
昨日は、雨の中、ランニング教室で15kmほど走りました。
アップやストレッチを習うことができたのは収穫です。
また、後半は結構ペースを上げて走ることができたのでいいトレーニングになりました。


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