ASUS MB16AP。持ち運べる850g・15.6インチディスプレイ

持ち運べる15インチディスプレイを最近使っています。

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※VAIO SX14とASUS MB16AP RICHO GRⅢ

ディスプレイが2つあるメリット

独立して最初にした IT 投資の1つは、ディスプレイでした。
ノートパソコンは小さくて軽くて機動性に優れている反面、画面が小さいというデメリットがあります。
そのノートパソコンにディスプレイをつないでデュアルディスプレイとして使えば、そのデメリットを補うことができるのです。

2つの画面に使えば、1つの画面にExcel、もう1つにWordを表示させることができたり、ブラウザを表示させつつ文章を書いたり、Excelを表示させながらプログラムを書いたりすることができます。

最近はノートパソコンも軽量でありながら大型化しつつあり、画面の解像度も高くなっているため、何が何でもデュアルディスプレイという機会は減りました。
それでもやはりディスプレイがもう1つあると便利です。

ただしディスプレイの欠点は大きくて重いこと。
自宅やオフィスにどーんと置いて使うのがメインです。

ディスプレイを持ち運べたら・・・と、以前もモバイルディスプレイを買ってみました。
当時はめちゃくちゃ大きくて重くてそのうち使わなくなっています。
買ったのは2014年でしたのでちょっと早すぎました。
なんじゃこの枠は・・・って感じです。
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今の技術でつくられたディスプレイだと、軽くて小さく薄くなっています。

 

モバイルディスプレイ MB 16AP 使用レポート

買ったのはASUSののモバイルディスプレイ MB16AP。

解像度はフル HD 1920×1080、タッチ非対応、重さは850g、薄さは8mmです。
今メインで使っているパソコンが1㎏なので、両方合わせて1.8 kg。
まあ許容範囲です。

バッテリー搭載ですので外でも使えます。
といってもカフェで使えるところは限られているでしょうし、飛行機や新幹線の中では使うのは難しいでしょう。
それでも出張先や旅行先のホテルで使うときや、個別コンサルティングをやるときに使えます。
実家にいるときも使えるものです。
自宅でもリビング、自分の部屋と持ち運べます。

15インチなので、デュアルディスプレイとしては十分です。
大きさはこのくらいです。IMG_20190702_055254
VAIO SX14 と比べるとこんな感じです

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カバー兼スタンドが付いており、このように立てることができます。IMG_20190702_055355

ディスプレイ右下に穴が開いており、付属のペンを刺してスタンド代わりに使うことができます。IMG_20190702_055649
何でアイデアだと思いますが。

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画面を縦にして使うこともでき、本を書くとき・チェックするときに重宝しています。
この場合もペン差して立て、若干不安定です。

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接続は USB C ケーブルまたは USB CーA ケーブルです。
Amazon のレビューでも書かれているとおり、パソコンとの相性があり、VAIO SX14だとUSB C ケーブルでつながりませんでした。
手持ちの USB C-A ケーブルでつなげています。
SurfaceBook 2だとUSB C でつながりますが、この辺はちょっと不安要素です。

私が買ったモデルは、MB16APというバッテリー搭載モデルなのですが、バッテリーはいらなかったかなぁと。
どっちみちケーブルでつないでパソコンから給電しますので。
パソコンのバッテリーは長持ちしますが。
電池持続時間は、4時間です。

バッテリーがないモデルは、780 gと80g 軽くなっていますので、バッテリーが必要ないと思うのであればそちらの方がいいかもしれません。
安いですし。

ただ、ケーブルが外れると電源が落ちるのは不便かもしれません。

USB Cでの接続が不安であれば USB Aでつなぐモデルもありますがこのモデルだと縦にはできません。
そのぶん安くはなっています。

iPad Pro 12.9インチ+Duet Display との比較

持ち運べるディスプレイとしては iPad Pro もあり、デュアルディスプレイとして使えます。
Duet Display というアプリを入れれば Windows でも使えます。

ASUS MB16APと iPad Pro 12.9 インチを比較するとこんな感じです。IMG_20190702_064822
iPad Pro 12.9インチでも十分といえば十分なのですが、2つのアプリを表示させるとなるとやはり15インチあったほうが便利です。
また iPad Pro をデュアルディスプレイとして使っているときに、iPadを使いたくなると少々困ります。画面を切り替えて使えばいいのですが。
タッチ操作できるのは魅力です。

iPad Pro 12.9インチは、633gと軽いのも魅力です。
縦でも使えますが、純正のスタンドは横で使うようになっていますので、別途縦用のスタンドが必要でしょう。
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もちろんモバイルディスプレイよりは高くなってしまいます。

iPad Pro12.9インチ+Macでデュアルディスプレイ。DuetDisplayとAirDisplay3の違い | EX-IT

ディスプレイとして使うなら、モバイルディスプレイのほうがいいかなと感じです。

持ち運びたいわけではなくても、場所を自由に動かせるディスプレイとしてのメリットもあります。
電源が必要ないので(パソコンのUSB端子に差すだけ)、電源ケーブルが必要ないのもすっきりしていてうれしいポイントです。

 



■編集後記

音楽ストリーミングサービスは Google ミュージックを使っているのですが、プレイリストの豊富さを考えるSpotifyもいいなと思っています。
Googleミュージックは CD を取り込んだものもストリーミングで聴けるのが楽です。
両方契約すると月2000円弱になるので悩みどころではあります。
Spotifyを無料版で我慢するという手もありますが。

 

 

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■娘(2歳)日記

女の子、男の子の違いがわかっているのかわかっていないのか、だいたい「女の子」といいます。
パパは男の子みたいですが。

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