独立後、遅延証明書は使えない。時間を守るためにやっておきたいこと。

独立すると遅延証明書を取る必要がなくなりますが、逆にいえば遅延証明書を使って電車のせいにすることができないわけです。
時間を守るためにやっておきたいことをまとめてみました。

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※駅にて by Leica M10

遅延証明書がいらない人生

独立前は、通勤していて電車が遅れても、遅延証明書を持っていけば無罪放免となっていました。
今はネット上でも見れるようになっていますが、遅延証明書をときどき見かけることがあり、懐かしく思う次第です。

独立した今は、遅延証明書を取ることもなく、通勤すること自体もありませんが、予定の時間に電車が理由で遅れる可能性はあります。

遅延証明書がいらない人生ではあるのですが、逆にいえば遅延証明書を使うことができません。
電車が遅れようと何があろうと「遅れた」という事実は変わりませんし、迷惑をかけてしまうのには違いはないからです。

時間に遅れないようにするというのは、独立後大事なことの1つではないかなと思っています 。
(とはいえ私も遅れたことがないわけではありませんし、時間を間違えたこともありますので、自戒の念を込めてこの記事を書きました、一方で待つことにははまったく問題がないので、遅れたことを責めるわけではありません。遅れることってあるわけですから)

時間に遅れることをなくすためには

時間に遅れるないようにするため、次のようなことに私は気をつけています。

予定を入れすぎない

予定を入れすぎてしまうと、予定の把握が難しくなりますし、「前の予定が押して……」ということもあり得ます。
基本的に、1日に1つの予定しか入れていません。
といいつつ、おとといはリハビリを含めて3つの予定が入りましたが、後半の2つの予定は同じ場所でしたし、急遽の予定だったので。
急な予定や直前のご依頼にも対応するための1日1つの予定だったりもします。

また、原則として、午前中に予定を入れない理由の1つは、遅延リスクがあるからです。
電車遅延はどうしても朝起きることが多く、そうでなくても電車が混雑します。
朝の移動を控えておけば、そのリスクヘッジになるわけです。

とはいえ、遅延はいつでも起こりうるわけで、先日、夕方の人身事故で遅延し、保育園に間に合わないこともありました……。(延長保育に)

早めに移動する

予定の場所に移動する場合は、早めに移動するようにしています。
ギリギリだとトラブルに巻き込まれる可能性も高まるからです。
早めに行くと考えると、予定と予定の間をあけるか、予定自体を減らさないといけません。

はじめて行く場所だったら探索も含めて先に行き、楽しむこともあります。

 

スキマ時間を使えるようにしておく

早めに行く移動することと関連して、スキマ時間を使えるようにしておくと便利です。
移動中にやること、現地に早めに着いたときにやることがあると、そのスキマ時間を有効に使えます。

私は移動中なら iPhone のKindleで読書するので、移動時間も気になりません。
もしすいていて席に座れるようであれば普通にパソコンを開いて仕事をすることもできます。
パソコンを持ち歩かないときはありません。

現地へ早めに着いたときは、10分あればカフェに入り、パソコンを開いています。
事前に近くのカフェ(禁煙)の場所を探しておくことは欠かせません。
よく行く場所、主要な駅は、常日頃からリサーチしており、複数のカフェをおさえています。

スキマ時間を埋めるためにカフェに入って、集中しすぎて時間に遅れないようにしなければませんが。

カフェが見当たらないときは、外でiPhone読書です。
すっかり、本を持ち歩くことはなくなりました。
紙の本は自宅で読むか、自宅近くのカフェでまとめて読むかです。

走る・あわてる・急ぐを禁止

時間に遅れないようにという記事を書きながら、以前、私は時間ギリギリであることがよくありました。
それは無駄に走れてしまうからです。
時間が少々ギリギリだったり、遅れそうになってもなんとかなりました。
ただそれではいけないと思い、時間に間に合わせるために走るのを禁止にしてした次第です。
暑いときだと汗もかいてしまいますので。

そして2019年の6月に事故にあって以来、8月31日に退院した後も走るのは禁じられています。
88日間の入院。ひとりしごとで、いざというときに備えてやっておいてよかったこと | EX-IT
歩いたり普通に生活したりする分には問題ありませんし、なんなら走れるぐらいに回復をしているのですが、念のためということでドクターストップです。

入院してたときはともかく、8月31日に退院してその後、強制的に走れなくなりました。
一時期は階段もゆっくりでしたし、電車の席に座ると立つのに時間がかかっていた時期もあります。

そのときに感じたのは、あわてない=強制的にあわてることができないほうが、早め早めに行動できるということです。
それ以前にも走るのを禁止はしていたのですが、今はいざというときも走れません。
(娘に「走ろう!」といわれて、一緒に小走りするくらいはできますが)

それでも9月以降は時間ギリギリになったことはないので、やはり、走ったりあわてたりをあえて禁止したほうがいいということでしょう。
あわててエレベーターに乗ったり、電車に駆け込んだりということも、リスクがあるのでやらないことにしています。
「閉まりかけたエレベーターのボタンを押して開かない」というのは、やらないことリストの1つです。

時間を守ろうとすると、時間的にも物理的にも精神的にも余裕を持たなければいけないので、全体の時間管理を考えるきっかけにもなります。
時間を守る、守れるくらいの予定にするということを心がけてみましょう。

遅れないようにする一方で、万が一遅れたときに、メールなりメッセージなりで連絡を取れるというのも大事でしょうね。
あわてつつ、電話するというのは大変なので。

 

 



■編集後記

昨日は個別コンサルティング。
freeeと全力法人税を利用して法人の税務申告でした。

「1日1新」

レゴ ブロック外し

 

■娘(2歳)日記

アンパンマンのブタマンマンが最近お気に入りで、「どれ、どれ」と口癖を真似しています。