ブログの続け方。続けるだけでは意味がない。

ブログをどうやって続けるか、聞かれることも多いので改めてまとめてみました。

※ブログを書いているところ by SIGMA fp

ブログを続けたほうがいいかどうか

ブログを続けるとして、そもそも続けたほうがいいのかどうか。
私は毎日やって続けています。
これがいいかどうかは何ともいえませんが。

ブログを続けなくても成果が出るかもしれませんし、今だけではなく今後の売上も変わらないかもしれません。
なぜ続けるのかというと、「続けたいから」という答えになります。

正直、「今日はちょっとブログ厳しいな」というときはあります。
厳しいというのは、メンタル的にも時間的にも、ときに肉体的にも。

ブログは好きですし、楽しんでいます。
だからこそ、続けたいのです。

「ブログを続けたほうがいいのかどうか」という問いに対する答えは、「続けたいなら続ければよいのではないか」というものです。
それによって、どのくらい続けるかが変わります。
私も続けたくなくなったら、続けません。

では、「ブログを続けたい」となったときのポイントは、ペースです。

 

ブログの続け方

ブログを続けるには、
・ペースを決める
・ペースを守る
だけです。

ブログを続けるだけだともったいないかなと。
続けることに意味をもたせると、他のことにも応用が利きます。
ブログを続けることで、自分がペースを決め、ペースを守るというスキルを身につけることができれば、意味が出てくるものです。

私の場合は、毎日というペースを決めて、毎日というペースを守っています。
毎日というペースだと、「今日はブログを書くかどうか」ではなく、「ブログに何を書くか」に集中できるのです。

そうでなければ続けられませんでした。
・時間がない
・ネタが浮かばない
といったことも結構ありますので。
・心身の調子が悪い
ということもときにはあります。
入院していたこともありますし、痛みで書けないときもありましたし、痛み止めを飲んでそのスキに書いたこともありました。

そこまでしてやらなきゃいけないのかと思われるかもしれませんが、そこまでしてやるからこそ伝わるものもあるかなと。
ブログを通じて自分を知っていただき、お目にかかったことにない方から仕事の依頼を受けるというのは、そうそうかんたんなものではありません。
(私にとっては)

続けることで信頼を得られるのであれば、続ける意味はあります。

続けて「量」を増やせばいいわけでもなく、すべからく「質」×「量」と思っていますので、「質」と「量」の両方からアプローチする方法があるわけです。
その「量」からのアプローチとして、続けることを選んでいます。
「量」から生まれる「質」もありますので。

続けるペースは、
毎日から平日毎日、毎日から週1日

平日毎日から毎日、月水金から毎日
と変えることもできます。

ペースを決めて、そのペースを守れなかった
ではなく、
ペースを変えれば、「ペースを決めてペースを守る」と維持できるのです。
そうやって続ける方法もあります。
(私も変えたものはあります)

思い立ったときに書くということができるのであればそれでも問題ありません。

私の場合は「思い立ったときに書く」だと書けなくなりますし、仮に思い立ったとしても1記事ではなく、2記事も3記事も書きたくなってしまうでしょうから、それを抑えるためにも、「毎日1記事しか書いちゃいけない」ということにしています。

この「ペースを決め、ペースを守る」というのは続け方の鉄則です。

続け方の鉄則

続け方といっても、私も続かないものはありますし、途絶えたものはあります。
そんな中で続いたものというのはペースを決めてペースを守ることができたものだけでした。
ブログを続けることでその軸を身につけ、他にも応用しています。
今後もブログを続けることに意味があるのです。

毎日、毎週、毎月というペースで続けています。

制限時間が15時間の長いトライアスロンのレースでもペースを決めてペースを守るということが大事です。
その結果として続く、つまりゴールを目指すことができ、ゴールできます。

自分が決めたペースをより速くてもいけませんし遅くてもいけません。
ペースが速すぎると負担も大きくなりますので。

だからこそ私は1日1記事というのを守るようにしています。

続け方の鉄則として、ペースを決めペースを守るというものをやってみましょう。



■編集後記
昨日は、午後から所用でオフ。
家族で楽しめました。

「1日1新」

とあるところ

■娘(3歳9ヶ月)日記
保育園に迎えに行くと、「今日、パパの誕生日で楽しみにしてましたよ」と先生が。
楽しみにしてくれていたようです。
みんなで写真は断られましたが(こっそりと撮りました)、ハッピーバースデーは歌ってくれました。