キャンペーン・還元だけ利用するのはありかどうか。イオンカード20%キャッシュバック

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キャンペーンや還元は、お得なものではあるのですが、お得なものには裏があります。
キャンペーン・還元だけを利用するのはありかどうかを考えてみました。

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※イオンカードセレクト Pixel 3

キャンペーン・還元の目的

キャンペーンや還元、キャッシュバックはうれしいものです。

お得なキャンペーンや還元をやる目的としては、
・そのサービスを利用して継続して利用してもらうため
・情報を集めるため
・もっと高額なものを買ってもらうため(キャンペーンのコストを回収するため)
などといったものがありえます。

慈善事業ではない以上、そのお得なものだけでは終わらないわけです。
お得な部分を受け取るとなんとなく申し訳ない気持ちになり、その後も使い続けなきゃいけない、何か買わなければいけないという気持ちにもなり得るでしょう。
ただ、それはそれ、これはこれです。

キャンペーン還元だけを利用して後は利用しないのはあり

キャンペーンや還元を利用しても、そのサービスを続ける気持ち・追加で買う気持ちがない場合もあります。
キャンペーンや還元は、その先を検討する機会をもったというにすぎません。
もし、よいサービスだったら続けでばいいだけの話です。

「お得なものだけ利用して」と怒られることもありません。

昔、初めて入った職場で、保険営業マンの方から割引券か何かをもらったのですが、保険に入らないといった途端に、「先日のあれ返してください」といわれました。
通常だとこんなことはありません。

最近だと、キャッシュレス決済でキャンペーンがあり、10%還元や20%還元というものが増えています。
もちろん還元されるからといって、無駄遣いをしてはいけませんが、これはこれで利用しない手はありません。

最近私が使ったものだとこういったものがありました。
・QR コード決済のPayPay→残高で20%還元
・ LINE Pay→残高で15%還元
・ヨドバシカメラ→ヨドバシポイントで+9%還元。

PayPayは便利なのでその後も使っています。
LINE Pay はクレジットカードでチャージできないのがめんどくさく、使わないままです。

ヨドバシカメラはよく使っているので、ヨドバシポイントで還元があったのはうれしい点でした。
(ただ、ポイントを使うタイミングは難しいものですが。ポイントで買った場合はポイントがつかないので、もともとポイントがつかないものを買うのがお得です)
なおかつネットショッピングでもOKだったのが大きなメリットです。
還元の条件は ウェブ明細やカードのセキュリティ強化の手続きをすればよかったので、これはこれでよいキャンペーンだったかなと思ってはいます。
(2019年6月末まででした)

キャッシュレス決済を複数使うと、残高が中途半端に残ってしまいがちので、残高の管理やキャンペーン後に使わないのであれば解約というのも、きちんとやるべきです。

もしキャンペーンで登録しても、その後利用せず、1年後から年会費が発生するようなもおは、そのタイミングをきちんと把握し解約手続きをしなければいけません。

結果的にキャンペーンや還元されたお得な分がなくなりはしないまでも、減ってはしまいます。
こういった手間や残高の管理が面倒くさいので、キャンペーン一切利用しないというのも1つの考え方でしょう。

私は、手続きが面倒くさすぎるキャンペーンには参加しません。
キャッシュレス決済のキャンペーンの場合はありませんでしたが、他のサービスだとキャンペーンに登録するとしつこいメールや勧誘がくる場合もありますので、もし興味がないのであれば「キャンペーンはキャンペーン。これはこれ」と唱えて、きちんと断りましょう。
(無料セミナーも同様です)

先日、イオンカードのキャンペーンに乗っかってみました

20%還元のためイオンカードイオン銀行作った話

イオンカードを新規につくると、20%還元(現金で)というキャンペーンをやっています。

キャンペーンの条件

・イオンカードに新規入会。
・スマホアプリをダウンロードしてキャンペーンに申し込む
・イオンカードの代金の引き落とし口座をイオン銀行にする
というイオンづくしになるという条件で、カード決済額20%が現金で還元される(振り込まれる)というキャンペーンです。

カードも銀行も増やしたくないのですし、近くにイオンもなく利用する機会もないのですが、イオンカードで決済すれば20%還元、つまりどこで買い物しても還元というのは大きいなと思い、この手間暇をかけました。

その手間暇が店頭に行ってカードの手続きをしなきゃいけないとか、手書きで紙に書かなきゃいけないのだったらやらなかったのですが、ずるいことにネットでかんたんに手続きができます 。
免許証本人確認も免許証の番号を入力するだけ。
郵送はもちろんスキャンもしなくて済みました。
イオン銀行の口座をもっていなくても(私は持っていませんでした)、カードの申し込みと同時につくることができます。
そもそもイオンカードセレクトというタイプは、クレジットカードとキャッシュカードが一体になっているものです。

7月5日に申し込み、7月14日に本人限定郵便で届きました。
カードの柄も選べるので娘が大好きなトイストーリーにしています。
(ミッキーマウス、ミニオンもあり、悩みどころですが)

キャンペーンの注意点

ただしこのキャンペーンには次のような条件があります。
・カード利用期間が決まっている(7/25~31、8/25~31、9/24~30)
・最大10万円の還元(50万円の買い物)
・1回の買い物では、最大1万円の還元(5万円の買い物)
・対象外のものがある( Amazonマーケットプレイス、メルカリ、公共料金、携帯、家賃など)。

カード利用期間が決まってるのは、注意です。
カード利用日で判定するので、予約商品などには使えません。

私はカードをつくっておき、7月25日になるのを待って、いろいろと買いました。
この期間だけ決済カードをイオンカードに変えて、期間が過ぎたら元に戻します。
今回、ブログ記事の事例にしたのは、8月末9月末というチャンスもまだまだあるからです。
(カードをイオン店頭で受け取るようにするとすぐ発行されるようです)

ホテル代も対象ではあるのですが、この期間に利用しないと決済されません。
航空券の場合は支払ったときに決済されるので対象のはずです。
Amazonやヨドバシドットコムといったネット で買った場合に発送日がキャンペーン対象期間外になってしまうと、利用日も対象期間外になり、還元の対象外になってしまうので気をつけましょう。

また、支払い方法でポイントを使ってしまうと当然対象外です。
(1つミスしました。Amazonギフト券から引かれてしまい……)

また同じAmazonでも、Amazon マーケットプレイス(Amazon 以外が出品、配送)は対象外なので気をつけなければいけません。
イオンカードのキャンペーンは、個人間売買は不可という考えのです。
メルカリ、ヤフオク、そして価格ドットコムの最安値でよく出てくるQoo10というサイトも、個人間売買があるので NG でした。
うっかりそこで炊飯器を買いそうでしたが。
対象についてはこちらのページに載っています。
対象外項目(一例)|【新規ご入会者限定】最大20%キャッシュバックキャンペーン

まあ、おいしい話にはいろいろ罠があります。
また、イオンカードをつくってもキャッシングやリボ払いをしないというのも大事です。
金利が高すぎますので。
(私はしないと決めています)

2019年10月の消費税増税に合わせて、キャンペーンも増えてきますので、うまく活用できるようにしておきましょう。
手間暇との天秤で判断することであり、その後の誘惑をきちんと断ち切ることが大事です。
無駄遣いしないことも大事ですね。
今回、イオンカードのキャンペーンでは、大きいものだと炊飯器、9月の帰省の航空券、その他書籍などを普通に買おうと思っています。
ひげそり(シェーバー)は新調し、26日発売のファイアーエムブレムは買いましたが。

イオンカード


■編集後記

昨日は個別コンサルティング。
ブログスタートに関してでした。
月曜からの更新、楽しみにしています。

「1日1新」

肉一 ローストビーフ丼

■娘(2歳)日記

ベーグルが好きで、先日、娘と私の分を2つ買ったら、「2つほ・し・い」と奪われました。
パパのもとにはクリームチーズだけが残りました……。

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