求む仕事と来た仕事のズレがあったときの対処方法

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自分が求める仕事ばかりが来るとは限りません。
ズレがあったときには、微調整していきましょう。

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※自宅にて Pixel 3+Photoshop

仕事のズレ

・自分がやりたい仕事
・自分が得意とする仕事
・自分が楽しめる仕事
をやるのが理想です。

独立前だとそんなことを言っていたら怒られますが、独立後は、その理想を目指すことは不可能ではありません。
デメリットも多い独立。
むしろ、デメリットがあり、リスクを負っているからこそ、「理想の仕事をする」ということは目指したいものです。

多くの場合、理想の仕事と現実の仕事には、ズレがあります。
・食べていくためしかたない
・独立したばかりだからしかたない
・紹介してもらっているからしかたない
と、何もしなければ、そのズレはそのままですし、さらに広がる可能性もあるでしょう。

あきらめたら試合終了です。

ズレを修正

ズレがあったら、ちょっとでも修正することが大事です。
何を修正するか。

その仕事が来た理由、経路を修正しましょう。
今来てしまった仕事は、何かしら理由があるはずです。
その理由を考え、仕事の入り口を整備します。

・名刺の文言がまずかったのか
・HPにきちんと書いていないのがよくなかったのか
・ブログに自分を出してなかったから、ズレたのか

「たまたま」と思ったり、ましてや、その仕事を忌み嫌っていては、進展はありません。
自分に責任があると考え、見直したほうが次につながります。

こういった考えは、税理士試験の時に感じました。
ケアレスミスと軽く考えていると、またミスをしますし、「問題が悪い」「問題が説明不足」と問題のせいにしては、合格できません。
ミスをしたら、何かしら、自分に責任があると考えるべきです。
仕事のズレは、ミスといえます。
そのミスをそのままにしておくと、理想の仕事は到底できません。

独立当初、そんな状況でした。
・なんで値下げしてくるんだろ
・なんで連絡が途絶えるんだろう
・問い合わせに答えたのに返事が何でないんだろ
・なんでこんな変な人がくるんだろ
・なんでこんな合わない人がくるんだろう
・なんで自分が得意としない、やりたくない仕事が来るんだろう

と、外にばかり責任を押し付けていました。

そんな状況を脱するために、理想の仕事をするために、ズレがあったら、HPやブログ、名刺に即反映するようにしたのです。
「ブログに書いたって見てもらえない」と思うかもしれませんが、書くことに意味があります。
書くことで、自分の軸を磨くことができ、その軸はズレを修正してくれるわけです。
軸を磨けば、普段の言動にも影響があり、仕事がズレなくなります。
紹介を受ける場合も、その紹介者に自分を知ってもらえれば、ズレは少なくなるはずです。

今は、それなりに書いているので、仕事がほとんどズレません。
それでも、ちょっとしたズレはありますので、そのときは、それを反映したり、記事を書いたりしています。
理想の仕事は変わっていくものですので、ズレの修正は常にそして、ずっと大事なものです。
「この仕事をやるために生きているのか、生まれてきたのか」と。

断ることで一線を引く

仕事にズレがあったときに、その修正はやるとして、もう1つ大事なことがあります。
それは、大きくズレているならその仕事を受けないということ。

もちろんそのときの財政状況にもよりますが、ズレた仕事をやっていたら、自分の感覚も鈍りますし、軸もブレます。
結果的に、また別のズレた仕事を呼び込んでしまうことになるでしょう。

お断りすることで一線を引けば、軸も定まりやすくなります。
軸があいまいなら、ズレの判断もあいまいになるものです。
あいまいなまま理想の仕事にたどりつくことはできないでしょうし、そのうち理想の仕事すら考えなくなります。

ズレがある仕事が継続的なものなら、やめるという決断もときには必要です。

ズレたままでも理想じゃない仕事でもお金は入ってくるもの。
だからこそ怖いのです。

ちょっとずつでもズレを修正していきましょう。

 


■編集後記

1月の旅行先がようやく決まりました。
なかなか高く、手が出ませんでしたが、手ごろなのが見つかったので。
家族で京都に行きます。
2015年2月の京都マラソン以来です。

■昨日の「1日1新」

目黒 CABE
日田梨

■昨日の娘日記

最近、妖怪ウォッチが好みで、「おばけー!」と喜んでいます。

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