強みが見つかるまでの時間稼ぎ

「強みを見つけたいんだけど、なかなか見つからない」といっても、何かしら時間稼ぎはしなければいけません。

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※娘が大好きなたこやき by Leica Q

強みが見つかってから独立するか

独立したら強みが必要
強みを見つけなければ
と誰しもが思っているでしょう。

じゃあ、その強みが見つかってから独立をするか
強みが見つかるまで独立をしないければいいのか
というと、そうもいきません。

強みが見つかるまで待っていたら、独立はいつまでたってもできないですし、失う時間のほうが損失でしょう。
そして強みは独立してからでないと、見つからないことがほとんどでです。
私も独立してから見つかりました。
独立前から積み重ねてきた強みがあったとしても、それになかなか気づくことはできません。
気づかない強みはないのと同じです。

独立してから自分の名前で仕事をするからこそ強みは見つかります。

 

強みが見つかるまでの時間稼ぎ

独立して強みが見つかるまでは、なんとか時間稼ぎをしなければいけません。
強みがあろうとなかろうと、食べていかなければいけませんので。

時間稼ぎというのは、「これが強みじゃないかな」と試しに打ち出すということです。
まったく強みがない状態でも、これが強みになるんではないかなと仮説を立ててメニュー=値段と内容を決め、外に出していきましょう。

また強みと思っていないけど依頼を受けたことを、深く考えるということも欠かせません。
自分では強みと思ってなくてもお客様から強みと思われればそれは強みですし、自分が強みと思っていてもお客様からは何とも思われてなかったら、それは強みではないからです。

どちらかというと、自分で強みをつくるよりも、依頼や相談を受けたことを強みにするほうが早く確実に強みをつくれます。
(もちろん、自分がやりたいことであることが前提ですが。やりたくないことの依頼を受けるということは、打ち出し方の方向性がずれている可能性があります。)

私も、ひょんなことから強みがわかったことがありました。
そういえば、これって強みになるかもと思い、今も積み重ねています。

強みがみつかる、強みをつくることができるまでは、
・「強みじゃないかな」という仮説を立てて自分を出す
・「依頼を受けた仕事、聞かれたこと、感謝されたこと」について深く考える
という両側面から攻めていきましょう。

これらは、強みが1つ見つかってからもやっていきたいことです。
強みは、1つではなく、2つ、3つあってもいいわけですし、今は強みでも、1年後はどうなるかわかりません。

「ソース、マヨネーズがない」という強み

冒頭の写真は娘が大好きなたこ焼きです。

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見てのとおり、ソースもマヨネーズもかかっていません。
出汁だけでつくっているたこ焼きで、これが娘は大好きなのです。
(会津屋のたこやき)
たこやきといえばソースやマヨネーズがたっぷりかかっているのが強みではあるのですが、そうではなく違う方向性で、強みを引き出しています。
ひょっとするとそんなの強みと思ってらっしゃらないかもしれませんが、娘からすれば絶大な強みで、ここのたこ焼きしか買ったことがないのです。

そしてさらにいえば娘はたこを食べません。
食感が嫌みたいで、たこは私が担当して食べています。
たこがなかったら、たこ焼きじゃないと思うかもしれませんが、たこがないことが強みになり得るということです。
予想もしないことが強みになるという例でした。

ソースをたっぷり、マヨネーズをたっぷりとか、できるだけ大きなたこを入れるといったことと違う方向性で強みを出す方法もあるわけです。
(私はその辺を狙っています)
むしろ、それくらいの違いがないと強みになりえません。

そんな強み=違いをみつける、きづく、つくるためまで、時間稼ぎをしていきましょう。

 



■編集後記

昨日は、午前中にセミナーへ参加。
その後、家族と合流しました。

 

「1日1新」

とあるセミナーに参加
Switch Gジェネ クロスレイズ
アナと雪の女王2 フィギュアセット

 

■娘(2歳)日記

昨日の夕方、「ママが寝ちゃったー」と泣き出し、2人で散歩へ。
まあ、私はそのときうとうとしてたのですが。
1人、昼寝せずにいたので、散歩の帰りはぐっすりでした。