理想の仕事に出会えたら、仕事の入り口を調整する

仕事の入り口は日々調整していかなければいけません。
そうしなければ理想の仕事をするのは、なかなか難しいでしょう。

※池袋 たまTSUKIにて iPhone X

仕事の入り口の重要性

仕事には入り口があります。
誰かに依頼していただけなければ、仕事はできません。

どんなに自信があっても
どんなに願っていたとしても
どんなに準備していたとしても
です。

そのため、仕事の入り口を常に意識し、調整しています。

理想のお客様に出会えたときにやるべきこと

仕事の入り口のネガティブ調整

仕事の入り口の調整には2つあり、そのうちの1つは
・嫌な仕事、人
・変な仕事、人
・お役に立てない仕事、人
を避けるためにも調整するものです。

これについては過去にも書いてきました。
どうしてもダメなことは書いておくしかありません。
・時間帯
・値段
・スタンス
などです。

もちろん書くことは躊躇するかもしれませんが、ダメなものは最初からダメと書いておけば、お互い幸せではないでしょうか。

そして入り口の調整はもう1つあります。

避ける調整、壁、バリアが、ネガティブな調整だとすると、もう1つはポジティブな調整です。

仕事の入り口のポジティブ調整

理想の仕事が来たときに、その仕事がまた来るように調整します。


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・仕事の内容
・お人柄
が理想であれば、その仕事、お客様を想定して、仕事の入り口を調整するわけです。

例えば、私の場合、独立して間もなく、とある仕事の依頼を受けました。
単発で相談したいというニーズの仕事です。
このスタイルは理想だなと、仕事の入り口を調整しました。

また、ひとりで仕事をしている人と仕事をするのが理想だと感じ、その仕事の入り口を調整してきました。

理想の仕事には、予期せぬものと想定するものとがあり、どちらもあり得るものです。

その調整の結果、仕事のブレがほぼなくなりました。


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■井ノ上陽一のプロフィール

このブログ、本、セミナーの告知ページ、HPなどあらゆる入り口について、これら2つの調整をしており、もちろん今も調整は続けています。

避けるための調整だけだと、その仕事や人を避けられるかもしれませんが、理想の仕事に出会えるとは限りません。

また変な仕事が来たら、また避けるための調整をしなければいけません。

理想の仕事への調整をすれば、そういった仕事が来る可能性、精度は高まります。

ただし、理想の仕事を、頭の中で考えていてもうまくいきません。私もそうでした。

現実にご依頼いただいた仕事で理想のものがあれば、その現実に合わせて入り口を調整したほうが精度は高くなります。

何が理想かは実際にやってみないとわからないもので。理想と思っていた仕事が実際はそうでもなかった、理想と思わなかった仕事が実際は理想だったということは多いものです。

仕事の入り口を
・避けるため
・理想の仕事がまた来るようにするため
調整していきましょう。

調整できる入り口を持つ

しかし、仕事の入り口を調整するには、調整できる入り口を持っておかなければいけません。

私の場合はネットです。
自分で変更できるので、いつでも変更できます。

チラシやパンフレット、紙の広告でもいいのでしょうが、ネットの調整スピードには勝てません

紹介を受けないのも入り口の調整ができないからです。

さらに、文章という入り口は、調整しやすいものです。

調整できる入り口を持ち、調整を常に意識しましょう。
その地道な入り口の調整が、理想の仕事に巡り合える確率を上げます。


【編集後記】
昨日は徳之島にて、準備やランチなど。
レースに備えて早めに寝ました。

【昨日の1日1新】
※詳細は→11新」

徳之島 畔
徳之島 Aコープ

【昨日の娘日記】
最近ハイタッチが好きで、よくやってくれます。
LINE電話でもやってくれました。


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井ノ上陽一のVALU
■著書
【監修】十人十色の「ひとり税理士」という生き方
ひとり税理士のIT仕事術―ITに強くなれば、ひとり税理士の真価を発揮できる!!
フリーランスとひとり社長のための 経理をエクセルでトコトン楽にする本
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