予定を最短・最速で入れると楽

予定を決めるときに、最短・最速で決めるようにしています。
そうしたほうが楽だからです。

※森美術館にて by Leica Q

「いつか」と思っているとタイミングを逃す

やってみたいこと、やりたいことなど、仕事・プライベートかかわらず、いつかと思っているとタイミングを逃してしまいがちです。

特にいつでも行けると思っていると、その期間が終わっていたりタイミングを逃したり、なんとなく流れてしまったりすることもあります。
いつでもいいといったらいつでもよいのですが、決めていかないとやり残していったことがどんどん増えていってしまいます。
やりたいことも増えていくでしょうし。

予定をどこに入れようかと迷う時間も無駄です。

美術館に最速で行った話

先日、六本木の森美術館の『未来と芸術展:AI、ロボット、都市、生命ー人は明日どう生きるのか』へ行ってきました。
AIやロボットにより、未来はどう変わっていくか。
都市、生活、人間自体がどう変わるかを考えることができるイベントです。
AI、ロボットはもちろん、デザイン・建築関係も興味があるので、ぜひ行きたかったイベントであり、行って満足でした。

こんな体験もできましたし。

 

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未来と芸術展にて、ロボットにデッサンしてもらう体験 #未来と芸術展 #1日1新

井ノ上陽一(1日1新)(@1day1new)がシェアした投稿 –

 

美術館なんかも「いつか」と思っているとタイミングを逃すものの1つです。
映画もそうでしょう。
予定が決まっているのであれば、まだいいのかもしれませんが、期間があり、いつでもいいものだとついつい忘れがちです。

「未来と芸術展』は、11月19日から3月29日という期間。
3月29日というと、かなりの先のことですので、どこかで行けるはずです。
私の場合、11月19日は予定がありましたが、最速の11月20日に行きました。

イベント自体も楽しめましたが、何よりも自分がやりたいと思ったことをこなせることは、少なからずよい影響があるものです。

私は何か予定を入れるときは、最短、最速の日程で決めるようにしています。

予定を最短・最速で入れると決めると楽

人生、決め打ちする、ルール化すると悩む時間を減らすことができるものです。
人から決められたルールは嫌ですが、自分で決めたルールは、心地よいものですので、私はルール化しています。

「予定を最短・最速で入れると決める」

というのもルールです。

日程の候補があれば、最短・最速で、いつ行けるかどうか、カレンダーを見て、そこに入れています。
今だと平日なら、25日が1日空いているのでそこに入れるでしょう。

これは、プライベートの予定も仕事の予定も同様です。
飲み会の予定も、最速で行ける日を考えて、決めています。
遊びに行く予定、買い物(実店舗)も最短・最速です。

仕事でも、個別コンサルティングでは、日程候補を2つ(第1希望、第2希望)を挙げていただいていますが、原則としてそのうちの最短で実施するようにしていますし、他の予定でも、メールで日程の調整をするときに、候補日をあげていただいたら、その中で最短・最速を選ぶようにしています。
そうすると迷うことはありません。
すぐに決めることができるのです。

最速で予定を入れるにしても、原則としてはルールを決めています。
・早朝から午前中にはアポを入れない
・1日に2つ以上の予定を原則入れない
・平日に1日は予定を入れない日をつくる
というものです。

これは原則ですが、ルールとは原則を決めているかどうかというのは結構大事ではないかなと。
迷う時間というのが私は無駄だと思っていますので、すぐ決めるためのルールです。

もちろん迷ったりじっくり考えたりすることというの大ケースによっては大事ではあるのでしょうが、そんなに考え考えなくてもいいものというのものには時間をかける必要はありません。

何よりも、やりたいことを実現しやすくなります。
そして、最短・最速で入れたいという予定しかないというのも常に意識していることです。
先延ばしにしたい予定は、それほど必要ではなく楽しくないのでしょうから。

予定を決めるときに、最短・最速を選ぶのは、おすすめです。

 



■編集後記

昨日は、朝から高松へ。
伯母と会い、そのまま泊まっています。

「1日1新」
高松 パパベル
高松 マルナカ

 

■娘(2歳)日記

昨日は、早朝会えましたが、また寝てました。
LINE電話でのみ。もしゃもしゃご飯中でした。