フォームコーチング付きランニングイヤホン JVC HA-ET870BV-H。ランはフォームが命。

音声でランニングフォームを教えてくれるイヤホンを使っています。
ランはフォームが命ですのでおすすめです。

IMG_20190317_081939

※熱田神宮にて Pixel 3

 

けがなくランニングを楽しむには

 

ランニングは気軽にできるスポーツです。
(はじめるまでは、ちょっと敷居がありますが)
ランニングウェアとシューズがあれば、どこでもいつでもすることができます。

気分転換にもなりますし達成感もあるスポーツです

基礎体力がつくと仕事にも行かせますしちょっとぐらい歩いても平気になります。
もちろんがやり過ぎは禁物でフルマラソンをやるかトライアスロンをやるかというのはそれぞれです

ランニングの楽しみの一つは旅先で走れること。
昨日から名古屋に来ていますので、滞在先のホテルから熱田神宮まで往復10 km を楽しみました。大阪では大阪城周りを走ったり日光に行った時はいろは坂を走ったりしておりますいろは坂はちょっとやりすぎですか

そのランニングを楽しむ時に大事なことがありますそれは怪我をしないこと。

多くの場合、ランニングをすると足を痛めたり腰を痛めたりします。
多いのが膝の外側の腸脛靭帯を痛めること。
ランナーひざとも言われている腸脛靭帯には私も悩まされました。

 

ランニングをしてみたい、マラソンをしてみたいという方のお手伝いをすることも多いのです。
やはり、どうしても足を痛めてしまいます。

そのため、おすすめしているのは整体に行ってケアをすることも大事なのですが、ランニングフォームを習うことをおすすめしています。
私なりに伝えることもできますが、やはりプロに習ったほうが確実です。
私は、マンツーマンで年に3回ほど習ってフォームを矯正しています。

決してランニング向きではない私がフルマラソンを完走したり15時間のトライアスロンを完走したりできているのは、フォームを整えたおかげと言ってもいいでしょう。

今では怪我もなくランニングを楽しめています。
ランニングを始めたのは2010年からであり2012年ぐらいまで、どこかしら怪我がありましたが、それ以降は大きな怪我もなく、今まで走りきれています。

ランニングを楽しみたい方は、まずホームを習いに行くのがおすすめです。
私が行っているのは、ジャパンマラソンクラブというところで、マンツーマンのほうが個別にアドバイスいただけます。

ただ習うにはしても、自分で練習をするときに気を付けなければいけないのは言うまでもありません。
私も気をつけているつもりですが、また習いに行くとフォームが崩れていることが多いです。
そんなときにいいものを見つけました。
声でランニングのフォームもチェックしてくれるイヤホンです。

 

 

 

 

ランニングフォームを学べるイヤホンJVC HA-ET870BV-H

 

そのイヤホンは JVC ケンウッドの HA-ET870BV-Hです。
スポーツ用のイヤホンとしても定評がある JVC が発売しました。

ランニングコーチ以外の基本的な性能としても申し分ありません。
完全ワイヤレスイヤホンではありませんが、いろいろ使ってみた結果テーブルがあったほうが落ち着くし安定します。
また今回のランニングコーチの機能を使うのであれば、完全ワイヤレスはまだ難しい可能性も高いので、これは仕方ないでしょう。
電池の持ちは6、7時間ということで問題ありません。
つけ心地は小さめのイヤーピースも入っています。
私は耳の穴が小さいのでこういった調整ができるものがあると助かります。
IMG_20190317_100110

遮音性が低く、音が周りの音が聞こえるイヤーピースも入っています

またケーブルをフリット束ねることができますのできっちり装着できる点も嬉しいところです

このイヤホンには、BiomechEngineというセンサーがついており、そのセンサーでランニング中のフォームをチェックし声で教えてくれます。
スマホアプリRunspect(iPhoneにもAndroidにもあります)と連動して使うしくみです。

アプリの画面はこんな感じ。

Screenshot_20190317-074201
基本的な情報は表示されます。

音声コーチングの種類は、
・頭の角度
・上下動
・ステップ幅
・振動
・左右対称性
・ピッチ
と豊富です。

Screenshot_20190317-073728

「頭の角度が下がっています。前を向いてください」
「右足の踏み込みが弱いです。左右のバランスに注意してください」
「ピッチが遅いです。ペースを上げてください」
「振動が強すぎます。もっとやわらかく着地してください」
といったアドバイスをしてくれるのです。

走っている間、リアルタイムに教えてくれるので、すぐ修正できます。
私は、
「頭の角度が下がっています。前を向いてください」

「右足の踏み込みが弱いです。左右のバランスに注意してください」
と言われることが多いです。
振動や上下動はそれほど言われません。
下り坂くらいです。
アナウンスが少々うるさいときもありますが、いい練習になるかなと。
(一応、設定画面のHIGHとLOWで頻度を変えることができるらしいのですが、それほど変わらず)

特にピッチのチェックがうれしいです。
ピッチは、1分間当たりの歩数。
これは、180spmが最適といわれています。
小刻みに足を動かしたほうが、足にかかる衝撃を減らせるからです。
これをメインに教えるコーチもいらっしゃって、一時期メトロノームアプリでチェックしていました。
レース中、つかれたときはピッチを意識します。
頭の角度や左右のバランスも走っていると崩れてくるので、リアルタイムに教えてくれるのはありがたいです。

何事も基本のフォームが大事で、何かをするときはその基本を学ぶようにしています。

今やっているイラスト講座も線や丸をちゃんと書けるかが大事です。

 

JVC HA-ET870BV-Hのデータ分析機能

 

JVC HA-ET870BV-Hは、走った後のデータも豊富です。

走った区間を地図で表示するのはもちろん、

Screenshot_20190317-094055

各種データも表示されます。

Screenshot_20190317-094102

ピッチのチェック、

Screenshot_20190317-094110

フォーム全体のチェック、

Screenshot_20190317-094152

上下動のチェック

コーチに怒られないのでこれは及第点のようです。

Screenshot_20190317-094200

滞空時間

Screenshot_20190317-094213

接地時間

Screenshot_20190317-094225

ケガのリスク

左右のバランスの悪さはけがにつながります。
こうみるとまずまずかと。
Screenshot_20190317-094243

衝撃

Screenshot_20190317-094248

最大負荷

Screenshot_20190317-094307

一貫性

Screenshot_20190317-094318

スプリット(1㎞ごとの距離)

Screenshot_20190317-094328

 

これだけでフォームが改善するわけではありませんが、頭の角度や左右のバランスチェックだけでも効果はあるかと。
一度フォームチェックをどこかで受けてから使うとなおさらいいでしょう。

ランニングを始めようとする方、足や腰、ひざが痛くて十分走れない方におすすめです。

 

音楽アプリとも併用できます。

Amazonで12,260円です。
この金額をどう考えるかですが、フォームを調整できると考えると投資価値はあるかと。
アプリのアップデートにも期待です。

 



■編集後記

昨日は、名古屋へ。
個別コンサルティングを3コマ(90分×3)を実施し、夜は、ブログ道場を開催しました。
教材用にブログ道場の音声を撮ったのですが、最後の40分が録れておらず…。
Yeti(マイク)をはじめて導入したこともあり失敗しました。
録り直すか東京で開催しようかと。
※ご要望あらば承ります。

 

■昨日の「1日1新」

名古屋の会議室
名古屋でブログ道場開催
名古屋 ホテルビスタ
名古屋 揚げバル
名古屋 三重人

 

■昨日の娘日記
昨日は朝出かけたので、それっきり。
出かけるときは泣き、「さみしいの」と……。
家にいるときはしれっとしているのですが、出かけるとなると寂しいようで。