自宅での仕事(テレワーク)も、すぐにはうまくならない

新しいことは、すぐにはうまくならないものです。
自宅での仕事も例外ではありません。
あきらめるのが早すぎることもあるでしょうね。

※娘がうまくなったブロック渡り  by Leica M10

 

物事は、なかなかうまくならないもの

こどもが何かをやるとき、最初はたいていうまくいきません。
経験値が断然少ないわけですから。
(身体の成長が、やりたいことに追い付いていないこともありますが)

ブロックは、2019年12月ごろは、こんな感じでした。
一度降りて、全身を使ってよじ登らないと、次のブロックに行けなかったのです。

こういったものははじめてやりますし、怖さもあるでしょうから、うまくいかなくて当然です。

そして4か月後、2020年4月ごろは、余裕で渡れるようになりました。
(目は離せませんが)

12月の時点で、やめていたら、こうならなかったでしょうね。

大人になってできることが増えてくると、この「最初はうまくいかない」ということを忘れてしまう気がします。
「最初はうまくいかない」というチャレンジが減ることもあるでしょう。

自宅での仕事もそうそううまくいきません。
最初のうちは。
ある程度、続けていく、チャレンジすることが大事だと思うのです。

テレワークがうまくいかないということで、「やっぱりテレワークはダメだ」と決めるのも早すぎるかなと。
そうそううまくいきません。

私も自宅での仕事が最初からうまくいったわけではないのです。

自宅での仕事は最初からうまくいったわけではない

独立したころ、自宅でなんて仕事できませんでした。
ただ、やってみてもいないのに、そう決めつけていたわけです。
それで、事務所を借りてしまうことに。

自宅以外の事務所で仕事をしたって、集中力がなくなるのは一緒ですし、眠くなるのは一緒です。
環境が変われば、練習して適応していかなければいけません。

今の自宅に引っ越してきた2016年9月ごろも、自宅ではほとんど仕事ができていない時期がありました。
自分の部屋はあったのですが、物置状態。
カフェで仕事をしたり、コワーキングスペースで仕事をしたりしていました。

ただ、それでも自宅での仕事を続けていると、徐々に慣れてきて、自宅で仕事をすることが増えてきました。
気分転換程度にカフェに行くことはありましたが。

そして、コロナに。
カフェにふらりいくこともなくなり、外出して会議室でセミナーをやる、カフェで打ち合わせするという選択肢が急遽なくなり、完全に自宅のみとなったのです。
当初は、寝てしまうは、効率は下がるは、大変でした。
娘も保育園を休み、日々2時間公園へ行く日々に。

平日の昼間は、私一人が家にいる状態でしたが、それが3人になったわけです。

この記事は、2020年4月3日に書いたもので、自分にむけてのものでした。

自宅での仕事(在宅)は、効率が落ちる。だからこそ効率を考える。

その後、徐々に慣れてきて、自分の部屋でYouTubeの撮影やオンラインセミナーをできるようにしています。
2020年に、5回模様替えをしました。
昨日、新しい機器を買い、それに合わせてリニューアルしています。

物事は、うまくいくこともあれば、そうでないこともあるでしょう。

自宅での仕事がうまくいかなくても、あきらめる必要はありません。

自宅での仕事も続けていれば徐々にうまくなるもの

変化に対応するのは時間がかかるものです。
その変化前が長ければ長いほど特に。

仕事が変わったとき、転職したときも慣れるには時間がかかったはずです。
これまでは、会社や自宅以外で仕事をしていて、自宅で仕事をしようとしてもうまくいかないのは当然でしょう。

うまくいかないかどうか、何がうまくいかないのか、何をすればいいのかは、やってみなければわかりません。

自宅での仕事がまったくメリットを感じないならやめるのも手ですが、可能性を感じるのならやり続けてみたほうがいいでしょう。

どのくらい続けるかは、その続けるものにもよるでしょうが、自宅での仕事でいえば、1年、四季を経験してみるのが1つの目安です。
仕事も一巡するでしょうし。

結論を出すのはそれからでも遅くありません。
外的要因、内的要因により、自宅で仕事をせざるを得ない状況になる可能性もあります。
「自宅でも仕事ができる」状態にしておくこと、「自宅でも仕事できるスキル」は身につけておいても損はないでしょう。
(独立を考えている方は、テレワークをして、独立後の予行練習をしておくのもいいでしょうね。こっそりと)

 



■編集後記
昨日は、Zoomが2件。
非常に助かりましたし、楽しめました。

「1日1新」
ハーバリウム
Rookie Cafe ランチセット

■娘(3歳5ヶ月)日記
昨日はハーバリウムつくりを体験。
教わりつつ、4つの花を選んで、それを入れて楽しそうでした。
おもしろそうで、家でもつくってみようかと。