ネットの海から心穏やかに情報収集する方法

1613

情報収集の手段としてネットは便利です。
ただデメリットもあるので、心穏やかにネットを見るために工夫をしています。

IMG_20190602_125050

※品川アクアパークにて 海・穏やかのイメージで。Pixel 3

ネットからの情報収集

ネットを使えば、すばやく好きなだけ情報収集できます。
原則、無料なのも、うれしいポイントです。

自分が興味があることを検索するのはもちろん、ブログ・メルマガ・ Facebook・ Twitter・インスタ(Instagram)といったメディアを使うことで情報収集ができます。
役に立つ情報を集めるだけではなく、楽しむために使うことができ、友人の投稿を見て楽しんだり、仕事上のつながりがある方の意外な一面が見れるのも楽しみです。

情報の取捨選択

しかしながら、そのネットの情報収集で自分に合わないものを見たり、落ち込んだりしたりすることがあるのも事実です。

ネットの情報収集のデメリットはそういったものも流れ込んできてしまうこと。
仕事の合間はもちろん仕事以外の時間でもそういったものを見てしまうと、もやもやしてしまい集中力がそがれてしまいます
まったく見ないというのも手なのですが、それだと情報収集ができなくなるのがデメリットです。
うまく取捨選択していきましょう。

合わないものに真正面から戦う・議論する機能もネットにはあるのですが、その情報の背景や真意が完全にはわからない以上、それも難しいかなと私は思うので、そうしない主義です。

そして、私自身も少なからずネットに情報を出している身としては、取捨選択していただければと考えています。
すべての方に合う情報は出せませんので。
ブログを日々書いていても「読んでください!」とは思っていません。
合う合わないもありますし、時間も限られていますし。
読まれなかったら、その価値がなかったということです。
付き合いで読んでいただいてもお互いいいことはありません。
書く側としてそう覚悟しているので、読む側としても覚悟しています。

ネットの情報を心穏やかに見る方法

ネットの情報を心穏やかに見る方法として次のようなことをやっています。

ニュースサイト

YahooやMicrosoft、プロバイダなどのニュースサイトは一切見ません。
インターネットエクスプローラー(RPAやe-Taxで使う)やEdgeのトップページはニュースサイトなので、即変更しています。

ニュースサイトを見ないのは、コントロールしようがないからです。
いらない情報も入ってきてしまいます。image

ニュース系でもGoogleのDiscoverは、まだコントロールできます。

Screenshot_20190605-073608

そのサイトやテーマに関心がなければ、今後表示しない設定ができるのです。

Screenshot_20190605-073618

ブログ

ブログは情報量も多く、他のメディアよりも、いい情報を得られることが多いです。
(信憑性はそれぞれですが)
また、ブログを書いているまたはブログを書こうと思っているなら、自分が戦う分野のブログを3分野以上見ておきましょう。
私はブログからの情報収集は、このFeedlyで読んでいます。
ネットの情報は二度見ない。FeedlyのAuto-Mark As Read On Scroll | EX-ITimage

といっても、すべて読んでいるわけではなく、タイトルを見て気になったものだけを読み進めるという感じです。
タイトルを見れば中身がだいたいわかりますので、そこでも取捨選択ができます。
ただし、合わないなを思うブログは登録しません。
合わなくなったら外します。
「いい人なんだけどブログは・・・」という場合も、それはそれ、これはこれです。

打たれ弱いので、タイトルを見るだけで凹むことも……。

ただ、ブログを読みたいと思う人は実際に会っても楽しいという法則はあります。
(ブログを書いていない人で会って楽しい人がいるのはもちろんのこと)

更新が多い場合や、合わないけれども勉強になる・参考になる記事もあるという場合は難しいところではあるのですが、私は別フォルダに入れてできるだけ直接目に触れないようにしてから、時々見にいっています。

メルマガ

メルマガはメールボックスに届くメディアで、合わないものであれば配信解除すればいい話です。
(勝手に登録されたものはもちろん解除します)
ただ合わないけれども情報収集になるというものは、Gmailフィルタリングをかけて目に触れないようにし、こちらから見に行くようにしています。

Facebook

Facebook は Facebook上で友達になると、その人の投稿が表示されるというしくみです。
非常に申し訳ないながら、投稿数が多い場合はちょっとつらいものがあります。
その人でFacebookが埋まってしまうので……。

気軽に投稿できるがゆえに投稿数が多くなるのは、しかたありません。
読む側がコントロールすればいいだけです。
Facebookの投稿画面では、「フォローを30日間休止」や「フォローを外す」ということができます。

※画像はイメージです

Screenshot_1

これでフォローを外せば、 Facebook 上で友達でありながらその投稿を見ない(フィードに表示しない)ようにできるのです。
見たいときは、その人のページへ行けば、友達限定の投稿も見ることはできます。

もし、「投稿にいいねをしてくれない」と言われても気にしないようにしましょう。
それで関係性がなくなるならそれまでです。
毎回いいね!していると、いいね!しないときに目立ちますので、「基本いいね!をしない人」というキャラクターにしておくと楽です。
2次会に行かない・残業しないキャラクターのような。

Twitter

Twitterは、Twitter 上でフォローするとその投稿(ツイート)が表示されるしくみです。
Twitter は、実名でなくてもいい、140字という制限があることからも、最もモヤモヤする可能性があり、目にすると凹むことも多いでしょう。

これは、私がTwitterで今は発信しない理由の1つです。
ブログだとその背景や理由を書けますので。
もちろん表現方法にもよるものです。
この記事も、Twitterで「イライラする投稿を見るのは時間の無駄。見るほうが悪い」という書き方をしたら、自分で書いたのを見てもモヤモヤとします……。
本音を書くことと、思っていることをそのまま出すことは、また違うかなと。

ただ情報収集方法の1つでありますので(Twitterのみ使っている方も多い)、使わないのはもったいないことです。

合わなければ、Twitter もフォローを外すというのがあるのですが、これは相手にばれてしまいます。(そして、そういう方こそ気づきやすいです)
バレると気まずいのであれば、ミュートという機能もあり、ミュートすれば投稿が表示されません。

image

ただ、次から次にミュートしているとキリがありません。

そもそも私は Twitter を TweetDeck というサービスで見ています。
このようにカラム=列で表示され、
・自分のブログを検索
・自分のアカウントで検索
・友人のアカウント
・情報収集(マーベル、任天堂、Microsoft、著名人など)
・メッセージ
などといった列を分けています。

Screenshot_4

Twitter でフォローしている方が出てくる[ホーム]という列は表示させていません。

逆転の発想で、フォローしている中から読みたくない方を外すのではなく、読みたい方のみを表示するようにしています。
Twitter の公式サイトでリストというものをつくっておき(フォローしている誰かの画面で次の画像の[リストへ追加または削除]をクリックすればリストをそのときにつくれます)、

Screenshot_10

そのリストを TweetDeck で表示します。Screenshot_9

その後は TweetDeck 上で追加削除できます。

Screenshot_8

さらには投稿はいいんだけどリツイートは読まなくていいというのであれば、リツイートを表示しないという設定もできます。
(Twitterの公式サイトだと個別に設定もできます)

Screenshot_7

Twitter はリターンも大きいけどリスクも大きいので、こういった工夫もしてみましょう

「そもそもフォローしなければいい」と思われるかもしれませんが、フォローの時点では判断がつかない(ツイートを見てまでフォローを判断しない)ですし、フォローしたころはよくても、内容が変わってしまうことは、よくあるものです。

インスタ

インスタもフォローしていると、投稿が表示されるしくみです。
インスタはミュートという機能があり、フォローしつつ見ない方法があります。

相手にはバレません。

人間関係と同様に、ある程度の距離感はネット・ SNSでも必要です。

こちらから見に行くということは大前提で、そもそも私はネット関係の通知は一切オフにしています。

ネットとはうまく付き合っていきましょう。


■編集後記

昨日は午後に個別コンサルティング。
5月決算の法人の税務申告でした。
毎年このタイミングでご依頼いただいています。

■昨日の「1日1新」

プールで時計をつけて400mタイムトライアル
オールスポーツで写真をダウンロード購入

■昨日の娘日記

保育園が楽しいようで、「〇〇ちゃんと遊びたかった・・」と帰りにぐずります。
帰っているのを見かけると追いかけたり。
パパとママで我慢していただかないと……。

Spread the love