アマチュアランナーが、けがをなくすことができた1つのこと「足をまっすぐ着く」

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秋になり、ラン・マラソンに適した時期になりました。
けがなく楽しく走るために私が1つ気をつけているのは【足をまっすぐ着く】ことです。
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走りたいけど、痛い・・・

ランニングブーム、マラソンブームは年々加熱しています。
マラソン大会は、抽選の倍率が上がり、先着だとすぐに埋まってしまうほどです。
ランニングをする方もよく見かけるようになりました。

私が本格的に走り出したのは、2010年7月。トライアスロンへの挑戦を決めたときです。

走り始めたときに、多くの方が経験するのが、痛み。
足首、腰、ひざなどいろんなところが痛くなります。

そのため、「走りたいけど、痛くて走れない」「けががこわくて走れない」ということになってしまうのです。

足をまっすぐ着くことが大事

私も同じように、けががちでした。
特に右足首と左膝を痛め、病院に通い、テーピングをして走り続けていたものです。

今は、けががありません。
今だけではなく、ここ2年半ほどは、けがなしです。
アイアンマンもトラブルこそあれ、けがはありませんでした。
(けががあったら完走が危うかったかもしれません・・・)

けががなくなった理由として、常に気をつけていることがあります。
それは、足をまっすぐ着くことです。

マンツーマンレッスン、整体に行き続けた結果、これが一番効果があると考えています。

通常、足をまっすぐ着いているようでそうではありません。
人に見てもらうときといいのですが、自分でチェックするなら、こういった道路で見るとわかりやすいです。
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多くの場合、こうなっています。
がに股、内股など、人によりますが、右足が外に開いていたり、左足が外に開いていたり。
こうやって足を着いているとけがになりがちです。
ねじれた状態で体重がかかるので、変なところに負担がかかります。
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こうやってまっすぐ着けば、負担も少なくなるのです。
上からみてまっすぐなだけでなく、外側に重心がかかりすぎないように、内側に重心がかかりすぎないようにも気をつけます。
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このトレーニングをするのに、ビブラム(5本指シューズ)が最適です。
底が薄く地面を感じるため、まっすぐ着いているかがわかります。
小石を踏んだり、小指をぶつけたりすると痛いのですが、そうそうあることではありません。

私が使っているのはこれです。

一度、店頭で履いてみるのがいいかと思います。

もちろん、普段もこれを気をつけます。
歩いているときも脚をまっすぐ着いているかどうか常に意識しているのです。
ランができないときもトレーニングできます。
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「そんだけトライアスロンやってんだから、足が強くなったんでは?」と思われるかもしれませんが、マラソンランナーに比べてそれほど走っていません。
スイム、バイクの方が時間が割くため、足を鍛えるほど走れてないのです。
もっとも走って足を強くしてけががなくなることもあるのでしょうが、よほど強靱な肉体の場合でしょう。

 

 

けががないと楽しい

けががなくなると、走るのがより楽しくなります。
脚をまっすぐ着くことを意識すること、そして、走り方を習うのをおすすめします。

がむしゃらに走ってもけがをするだけです。
(ラン以外のものを習熟する場合にも同じことがいえます)

私が半年に1回くらいマンツーマンを受けているのはここです。
http://www.jmcrun.com/

ここの体幹トレーニングもおすすめで、日々やっています。
(一部だけ)
http://www.team-aoyama.com/

中学校のときに所属していた陸上部では、けがだらけで、中学生ながら整骨院・はりに通う日々でした。
こういうこと教えてくれればなぁ・・・といまさらながらに思います。

足をまっすぐ着くことを意識してみましょう。





【編集後記】
昨日の夜、当ブログのアクセスが急激に増えていて、調べてみると、Yahoo!ニュースの記事からのリンクが原因でした。
http://news.yahoo.co.jp/pickup/6133444
Yahoo!の影響力はやはりすごいです。

[10/17までに200kmチャレンジ]
昨日 0km 累計 84.5km

【昨日の1日1新】
※詳細は→「1日1新」

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