独立してひとりなら、オンラインで話す練習の機会をつくる

独立してひとりだと誰にも話しかけられず気楽です。
しかしながらそのデメリットもあるので、私はオンラインで話す機会をつくるようにしています。

※会話に加わる娘 by SIGMA fp

 

ひとりは気楽だが、しゃべる相手もいない

仕事をしていて集中力の妨げになるのが「ちょっといい?」。
誰かに話しかけられてしまうと、そこで仕事が止まってしまいます。
ましてや嫌いな上司ならなおさらです。

そんな状況から逃れることができた独立。

人を雇ってしまうとまた「ちょっといいですか?」に悩まされるものですが、ひとりならそんなことはありません。
だからこそ私はひとり選んでいます。
それなりのデメリットがあるとしても。

そのデメリットの1つは、しゃべる相手がいないということです。
しゃべりかけられるのが嫌で、「しゃべる相手がいない」というのもなんだか矛盾しているようですがしゃべりかけられる場合も自分と合う方だったら問題ないありません。

誰かと会話をするということが人間大事ではないかなと思っています。
話す=会話をすることによって、自分以外からの刺激を得ることもできますし、なにより楽しめるからです。

独立してひとりだから、話す仕事をしていますし、こう見えて意外と人と会っています。
正確にいうと「会っていました」です。

コロナ後は誰もが人と会う機会が激減しているわけで、何かしら対策をしなければ話す機会というのはなくなります。
話すスキルは退化し、外からの刺激はなく、楽しめなくなるでしょう。

そこでやっておきたいのが、オンラインでの話す練習です。

 

オンラインで話す練習

2020年2月以降コロナで人に会えない、会わないという状況になってから、私は前述のようなデメリットと危機感を持ちました。

しゃべる機会を増やさなきゃなと。

そこで2020年の2月から、セミナーは引き続きオンラインに切り替えてやるとして、その他オンラインで会話するような機会として無料セミナーや対談というものをやっています。
Zoom飲み会もそれなりに企画をしました。

「オンラインでのオフ会」という名称は変な感じですが、気楽な会も開いています。

話す練習というのは、会話でなくても「自分ひとりで話す」というものも含まれるものです。
言葉のやり取りをしなくても、聞いていただくことを想定して話すわけですので。

そこで力を入れだしたのが YouTube。
今も続けています。
(今は金曜日に3本収録して、金土日で1本ずつアップ予約するパターン)

また、月曜から木曜日の朝8時に限定のFacebookグループでライブ配信をしています。

テーマは独立後のノウハウです。

ときどき希望者を募って対談することもしています。

こういうことで話す練習の機会というのを増やしているわけです。
またオンラインセミナー後の質問や対談などで、話していただく機会というものも提供しています。

そして急遽現れたクラブハウス。
音声のみで会話することができる SNS です。

iPadでも使える!Clubhouse(クラブハウス)に招待されたらやっておきたいこと

これも話す練習の機会、外部からの刺激を受ける機会としてはふさわしいものであり、日々使っています。
今日もなにかやる予定です。

このオンラインで話す練習をする上で、気をつけていることがあります。

 

オンラインで話すときに気をつけていること

オフライン=対面であれば、相手の反応を見ながら話すことができます。
だからこそ話しやすいということもあるでしょう。
何よりこれまでの人生、対面で話すことの方が多かったはずです。
(電話は対面でなく、声だけで話すものではあるのですが 。)

反応見ながら話すことの方が多いことがに慣れているのは当然ですから、これからオンラインで練習していくしかありません。

特に、ClubhouseやZoomなどで、複数人と話すときには、どうやって話せばいいかのタイミングをつかむのが難しいこともあるでしょう。

私が気をつけているのは、短く話すこと。

さっと話して、間を置くようにしています。
そうすると皆が話しやすく、自分も短く話すので、発言しやすくなります。

もともと、ずっと話す人(上司)が苦手で、どんな職場にもいました。
そういうのはちょっと嫌だなと。

お互いがしゃべってこその会話だと思っていますので、自分が話すときも短め短めにしているつもりです。
そこに重点を置いてこれまでも練習してきました。
(まだまだ練習の余地はあるんでしょうが。)

話すタイミングがつかめないなら、「短めに話す」ということをやっておくとよいのではないでしょうか。

また、この「短めに」というのは、書くときも心がけていることです。
1文を短めにスパスパ切るようにしています。

話すことと書くことには共通点があるものです。
だからこそ話す練習も書く練習も欠かせません。
(気軽なチャットやメールも書く練習です)

人と会っていた時代、会えていた時代は、話す練習もできていたわけですが、そうでなくなった以上、意識して話す練習をしなければ、だんだん話す力は衰えていくでしょう。

積極的に話す機会をつくっていきたいものです。

元の世界に戻ったとしても、今つちかった力は無駄にはなりませんし。



■編集後記
デスクトップのキーボードをさらに試してみましたが、今ひとつ。
リストレストも試しています。
が、ノートパソコンのキーボードの使い勝手にはなかなかならない感じです。

「1日1新」
Clubhouseを外で聞く
ゲームしながらClubhouse
東プレ REALFORCE R2TLSA-JP3-BK

■娘(3歳10ヶ月)日記
トイ・ストーリー熱が再び。
昨日は、1を見て、2、3、4と観たいそうです。
ディズニー・プラスを再契約しました。