最初の一歩を踏み出すには。ボタンを押さないと変わらない信号もある。

最初の一歩は敷居が高いものです。ただ、そのボタンは自分で押さなければいけません。
最初の一歩を踏み出すため私がやっていることをまとめてみました。
※ホノルルにて iPhone X

最初の一歩が難しい

新しいことをやる
やったことがないことをやる
やってみたいことをやる
などといった場合、最初の一歩が難しいものです。

私も常々悩んでいます。
ただ、悩んでいるだけでは前に進めません。
難しいのは重々承知の上で、前に進むボタンを押すようにしています。

「ボタンを押してもらう」のではなく、「自分でボタンを押す」です。
押してもらっていては自分の人生は変わりません。

ボタンを押さないと変わらない信号

今朝、ホノルルでランニングしているとき、ダウンタウン(オフィス街)で、信号長いなぁーと思っていました。

ふと見ると、押しボタン式。
日本のように信号のそばに「押しボタン」と書いてなく、ボタンがさりげなくあります。
(他にも見分けかたがあるかもしれませんが)

押さなかったら、道路を一生渡れませんでした。
このように、押さないと信号が青に変わらないことって、人生に山ほどあると思うんです。
だからこそ、ボタンを探して押さなければいけません。

最初の一歩を踏み出す方法

ボタンを押すために次のようなことをやってきましたしやっています。

小さいボタンを押す

探せばボタンにも小さいボタンがあります。
お金もかからず、時間もかからないものです。

今だと、ネットで検索するのも、小さなボタンでしょう。
無料で情報を得られます。
たとえば、独立したい!と思ったらすぐ検索してみればいいわけです。

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具体的に事例を見ることで、一歩進めます。

さらには、15000円かけて本を読むのがおすすめです。
15000円というのは、1500円程度の本を10冊買って読むこと。
Amazonの中古や1000円程度の本をあるので、おおむね15000円に収まるはずです。

10冊程度読めば、その一歩に関する知識はだいだいわかります。

今は、新しいことに挑戦するときは、この方法です。
(35歳まで本を読んでなかったので、この方法はできませんでした)

ボタンを押す気になるところへ行く

ボタンを押すのは自分ですが、それを後押ししてくれそうな場所に行くのもおススメです。

トライアスロンを始めるとき、ネットや本に加えて、トライアスロンショップに行ってみました。
トライアスロンバイクを実際に見て、話を聞き、具体的になり、ボタンを押すことができたのです。

独立後、方向性に迷いがあったときに、セミナーやコンサルティグに行きました。
その結果、押すことができたボタンもあります。
「セミナーをやりたいんですけど。。」と質問したことも、ありました。

このときに気をつけたいのは、ボタンを押す気になると思うところに行くことです。
独立したいと会社員の方に相談しても、断られる可能性が高いですし、セミナーやりたいとセミナーをやってない人に相談しても、やめとけと言われるでしょうし、事業の方向性を拡大志向の方に相談したら、大きくしろと言われます。

どっちみちボタンを押すのは自分ですので、ある程度押させてくれるという見込みがあるところへ行きましょう。

トライアスロンショップなんて、そりゃ止めないでしょうしね、

ボタンを自分でつくる

最後は、ボタンを自分でつくること。
実はこれをよくやっています。
「あ、これがボタンかな」と。

それは、喜怒哀楽、うれしいときや怒り悲しみのときです。

うれしいときでいえば、
・ほめられたとき
・感謝されたとき
などに、「これがボタンだ」と押すことがあります。
このブログでほめられたことがあり、サービスにしたことも多いですし、人前で話すのが向いてるを言われて、セミナーを増やしたこともありました。

怒りや悲しみでいえば、
・イラっとしたとき
・悲しいことがあったとき
に、「これがボタンだ」と押しています。

人生の大きな岐路となった、
・公務員を辞めて、税理士へ
・独立
は、この怒り・悲しみボタンでした。

感情に任せて行動するのはよくないかもしれませんが、難しい最初の一歩を踏み出すには、有効なボタンです。

目の前の信号が青にならないのは、ボタンを押してないからかもしれません。
ボタンを探してみましょう。


【編集後記】

昨日は、ひと休み。

近くのビーチで過ごしました。

バスルームの電気トラブルもありましたが。

【昨日の1日1新】
※詳細は→11新」

ヒルトン Dairy Queen
娘 海デビュー

【昨日の娘日記】

浮き輪で海に浮かべるとうれしそうに遊んでました。父と違い海嫌いではなさそうです。

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■井ノ上陽一のプロフィール
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井ノ上陽一のVALU
■著書
【監修】十人十色の「ひとり税理士」という生き方
ひとり税理士のIT仕事術―ITに強くなれば、ひとり税理士の真価を発揮できる!!
フリーランスとひとり社長のための 経理をエクセルでトコトン楽にする本
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『ひとり税理士の仕事術』
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