いい仕事をとるために、「ネットを活用」ではなく、「ネットも活用」

フリーで食べていくには、インターネット(ネット)の活用をおすすめしています。
ただし、ネットだけではありません。ネット【も】使うという意味です。
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ネットなんて!という風潮

「ネットなんて使わなくても、紹介だけで十分」
「ネットなてわからない」
「やっぱり会うのが一番」
「ネットからのお客さんはいい人がいない」
「HPなんてお金の無駄遣い」

と、ネットを活用しない風潮もありますが、非常にもったいないことです。

個人が、自分の情報、考え、軸を発信することができる時代、ネットを使うことで仕事にもつながり人生を豊かにしてくれます。

特に、フリーで仕事をしていく上では、欠かないものです。

2回以上接する

といっても、「ネットだけをやりましょう、人と会わなくたっていいんです!」というわけではありません。

「ネットを使う」
というよりも、
「ネットも使う」
という意味でおすすめしています。

仕事、しかも「いい仕事」をとるためには、2回以上接するのが重要と考えているからです。

たとえば、
・ネット上のHPで見る
・実際に会う
で、両方の印象がよければ、仕事を依頼していただける可能性は高まります。

ネット上で、ブログ,HPがあれば、
・ブログで見る
・HPで見る
・実際に会う
と3回接することになり、その可能性はより高まるでしょう。

ネット上だけでも、
・ブログ
・HP
・メルマガ
・Twitter
・Facebook
・メールのやりとり
など、接する機会は複数あります。
ネットをまったく活用しないとなると、これらの可能性をまったくなくしてしまうことになるのです。

そして、「接する機会を増やす」ことを考えると、検索されるブログをやはりおすすめします。

リアルの世界の
・実際に会う
・本を読む
・講演を聴く、セミナーに出る
・紹介してもらう
・いい噂を聞く
などといった接する機会とネット上で接する機会を組み合わせることで、いい仕事をとる可能性を高めることができます。

ネットとリアルの境目をなくす

その場合、ネットとリアルの境目をできるだけなくしたいものです。

「ブログではいいことを書いているけど、実際にはやっていない」ということがあると信頼を失います。
たとえば、私が、実はExcelを使ってない、時間に追われている、お金の管理をやっていないとなったら、びっくりするかと思います。
いいと思わない本やサービスを紹介しませんし、使っていないものをレビューすることもありません。

ネットとリアルの違いをなくすようにしているつもりです。
やっていないこと、得意でないことは書かないようにしています。

私自身は、ネット上のHPやブログを見て、「この方とは合わないかなぁ・・」と思うことが多いです。
その一方で、ネット上で自分を判断してもらえるようにしています。
会う前にわかった方がお互いのためでもあるからです。

「会うといい人だけど、ネット上の文章はちょっと読めない・おもしろくない」というケースもあります。
文章が自分の感覚とあわなかったり、強すぎる言葉があるケース、言葉からその人の裏が見えるケースです。

「言葉」というものは、その人がにじみでています。
それは、文章力とはまた別のものです。
だからこそ、それを恐れてネットを活用していない方も多い気がします。

一般的に、ネット上では仮面をかぶりすぎている傾向にあり、「いい人」になりすぎると、ミスマッチが起き、「ネットからの仕事はいいものがない」という結果になりがちです。
ネット活用とは、飾りではありません。
「言葉」を書かないから、自分に合わない仕事が来てしまうのです。
その「言葉」は、ネットとリアルの境目をなくすものだと思っています。

リアルだと、自分のことばかり延々と話す人はいませんが(たまにいますが・・)、ネット上だと、自分のことばかり書くケースも見受けられます。
もちろん、日記として趣味としてやっているのならばいいのですが、フリーで仕事をしていて、仕事をとることを1つの目的にしている以上、ネットへの情報発信は「他者への貢献」という視点が欠かせません。
そのとろうとしている仕事は、「他者への貢献」だからです。
こういった考えも、ネットとリアルの境目をなくすことの1つといえます。

「言葉」を使って、ネットも活用してみましょう。





【編集後記】
引き続き昨日は宮崎。
やはり雨予報でしたが、一瞬晴れたので、父と海辺のマリーナへ。
ブログの素材の撮影もやってきました。
午後は、スタバで仕事。
途中、どしゃぶり→晴れ→どしゃぶりという不思議な天気でした。

【昨日の1日1新】
※詳細は→「1日1新」

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