佐渡トライアスロン2015。時間にこだわる男が時間に追われまくった話。

佐渡トライアスロン(2015年9月6日。スイム3.8km、バイク190km、ラン42.2km)、15時間16分51秒で完走しました。
制限時間は15時間30分です。
普段、時間管理にこだわっているのに、時間にひたすら追われまくりで、時間について改めて考えてみました。
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バイクが終わって残り5時間ちょっと。残りは42.2kmランのみ

恒例のトライアスロンレポート。
今回はラストのランから書いていきます。
思い出すのがつらすぎて、先に書いた方がいっそ楽になるかと思ったからです。
(スイム、バイク編は別途書きます)

佐渡トライアスロンは、スイム3.8km、バイク190km、ラン42.2km。
日本で一番距離が長いトライアスロンです。
(標準のものは、スイム1.5km、バイク40km、ラン10km。ロングといわれるレースはスイム3.8km、バイク180.2km、ラン42.2km)

朝3時に起きて車で会場へ着いたのが3時半。準備してスタートしたのは6時。
バトルで疲弊したスイムは、1時間36分。
例のごとく苦戦したバイクは、8時間36分。
バイクは、島を1周するコースです。
EX IT SS

190kmあるバイクは、90km地点で両脚に疲れが出ていました。
ただ、時間もかかりすぎていたのでゆっくり進むことはできません。
バイク105kmの関門は13:30。
その関門を通過したのは13:00でした。
結構ぎりぎりです。

バイクでさらに疲れると、ランに力が残りません。
しかし、バイクで時間切れになるとランすらできなくなります。
全力でバイクをこぎ、バイク→ランの切り替えをすばやくタイムロスなくやるために、いろいろと考えていました。

できれば、ソックスを履き替え、痛めている右足首にテーピングを巻きたいのですが、そんな時間もなさそうです。
補給食の入れ替えとシューズの履き替え(バイクシューズからランシューズ)、汗止めのヘアバンドだけつけることにしました。

バイクを降り、付けていたウェストポーチ(iPhone 6 Plus入り)を軽量化のために外し、ラン用の補給食をポケットに入れ、ヘアバンドを付け、シューズを履き替えランへ。
この時点で、16時15分頃。バイクの制限時間は16時半だったのでぎりぎりです。。。
すでに時間に追われていました。

残っているのは、42.2kmを走るのみ。
これを5時間ちょっとで走りきればゴールに間に合います。
普通だったら、この距離(フルマラソン)のベストは、3時間42分。調子がわるくても4時間くらいで走れます。
ただ、スイム3.8km、バイク190km走った後では、何があるか分かりません。
これまで同じようなケースでは、5時間1分(五島2013)、5時間40分(アイアンマンジャパン2014)、4時間47分(五島2015)でした。

5時間40分だと今回はダメです。
ランの途中でも関門があるため、実質的には、5時間ちょっとで走らないと完走はできないだろうと思っていました。


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------※この記事は、投稿日現在の状況、心境、法律に基づいて書いています。---------

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42.2kmを5時間ちょっとで走るには1kmを7分半で走れば済みます。
歩くと1kmに9分かかるので、歩いてしまうとそれだけ時間もなくなります。

しかし、そのときの疲労では走れるかどうかは分かりませんでした。
トライアスロンは、バイクが終わって走り出してみないと、ランの調子がわからないものなのです。

不安材料である、右足首のけがもあり、念のためテーピングをポケットに入れて走り出しました。
お昼過ぎから降っている雨はやみそうもありません。
涼しくてラッキーと思っていた雨がこの後、思わぬ結果を引き起こします。

やめたい→リタイヤはいやだ→寒くてやばい→完走したい→・・のループ

ランコースはこんな感じです。
10kmちょっとのコースを2往復。
10kmの折り返し前にちょっとした坂があります。
これが助かりました。
もっと坂の多いコースだったら完走できなかったかもしれません。
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両太ももが悲鳴

走り出してすぐに両太ももに痛みが。
やはりバイクで使いすぎたようです。

太ももに負担をかけないように進みました。
もともとトライアスロン時のランは、ピッチ(歩幅)を狭く、高回転で、太ももをそれほど動かさず、体を傾斜させて走ります。
通常のマラソンもこの方がタイムがいいので、全般的にこの走り方をするようになりました。

しかし、今回はダメそうです・・・。
立ち止まって、ストレッチし、アミノ酸(アミノダイレクト5500)とナトリウム(Mag-onマグオン)を祈りながら飲みました。
どちらが効いたのかわかりませんが、太もも痛は消滅。
Mag-onははじめてレースで使いました。

こういうのは気分で効くか効かないか決まるような気がします。
(もちろん有効な成分が入っているのでしょうが)
とにかく効いてよかったです。

しかし、その後、ちょっとした登りにさしかかったとき、右足首に痛みが・・。
足首は傾斜で痛くなります。
「ちょっとまずいかも・・」と、登りは無理せず歩くことにしました。

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チームメイト仙人に会う

3kmから4Km地点くらいで、チームメイト仙人に会います。
今回、チーム『ポセイ丼』からは4人が出場。
金曜日に佐渡に入り、寝食を共にし、レース当日は6時にスタートしました。
バイクは島を1周するため、スピードが同じくらいでないとコース上では会えません。

チーム最速の仙人と会ったのは、10時間半ぶりくらいでした。
最速ということは最も速くゴールします。
ということは、私がゴールするまで待たせてしまうわけです。。
いつも申し訳ないので、今回こそは待たせないように・・と思っていました。

が、今回も制限時間ぎりぎり。
元気をもらいつつも、やはり待たせてしまうので、仙人とすれ違うときに、「ごめん、ぎりぎりかも・・」と謝ることしかできませんでした。

雨対策のミス

次第に雨脚は強くなってきます。
これまでも雨のレースは経験済みで、かえって涼しくて楽でした。

ただ、今回は9月の佐渡。
今年は急に涼しくなったこともあり、日中はよかったのですが、日が暮れると寒くなります。

雨の対策を甘く見ていて、ウィンドブレーカーも準備いたのに、ランの時には軽量化のため持って出ませんでした。
アームカバーをしていても、寒さはこたえます。

足下の水たまりも多く、暗くなると見えません。
よける気力もないので、濡れたまま走りました。
佐渡トライアスロンのランは交通規制がなく、後ろから車が来ますし、対向車線にももちろん車が通ります。
これも精神的につらく(しかたないことなのですが)、徐々に精神力を削られていきました。

レモンで気持ち悪く・・

頼みのエイド(補給所)は充実してました。
レモン、オレンジ、塩、梅干し、バナナ、アクエリアス、水、コーラ、パン、おにぎり、熱いお茶などがあり、エイドごとに補給します。
パンやおにぎりは口に入らず、レモン、オレンジ、アクエリアス、コーラを補給しました。

ただ、レモンを食べるとなぜか気持ち悪くなります。
いったんとまって落ち着けてから進むことに。

チームメイトみよっしーに会う

進んでいくと、チームメイトみよっしーに会いました。
みよっしーは今年デビュー組。
これがトライアスロン3戦目。
この佐渡も見事に完走しました。

元気をもらい、やっぱり完走しなきゃなと思い走り続けますが力が入りません。

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チームメイト羅王に会う

ペースが落ちつつも、なんとか進んでいくと、今後はチームメイト羅王に遭遇。
なぜかトラブルが多い羅王。ちょっとつらそうです。
今回も直前に階段でトレーニングをしたらしく脚を痛めていました。
漫画のヒーローのごとく万全の体制でレースに臨まない設定が好きなようで・・。

羅王もつらそうでしたが、そこから1時間弱遅れている私の方がよっぽど危ないです。
羅王とエールをかわしながら気を引き締めます。

こんなところに登り坂・・

ただ、9km付近で、目の前に出てきたのは登り坂・・。
ここは我慢して歩き、耐え忍ぶことにします。

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登りが終わると10kmの折り返し地点。
「2周目 残り10.9km}
という張り紙が見えます。

次にここへ来たときは残り10.9kmだということです。
ただ、1周目なので現実は残り32km・・・。
残り時間は4時間弱。
1kmを8分だとアウト、7分ならセーフ、まだまだ油断できません。

下りで復活

登ってきて折り返すと、帰りは下りです。
下りはやや得意としていて、負担なくスピードをのせて走ることができます。

登りをきっちり歩いて、この下りに賭けました。
これでスピードを出せなかったら終わりです。
(元気玉をためる悟空、東邦学園との決戦で後半に翼を温存する南葛をイメージ)

幸い調子がでてきて、1km6分台にペースが戻りました。
2周目に入っている仙人と遭遇。
せめて追い抜かれないようにがんばろうと決意し、いい流れでした。

スタート地点に戻る21kmくらいまではいいペースで走れています。
ただ、17km地点から20km地点くらいでは、どうやってやめるかも考えていました。
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どこでやめるかを考える

ペースは戻っていても、脚や腰は痛いし、息は苦しいし、このペースであと25kmは絶対無理・・と感じたのです。
ランの1周目、21kmまでは制限時間がありません。
幸か不幸か、21kmまでは走らせてくれます。
21km地点での制限時間は19時。
ぎりぎりにたどり着けば、あと21kmを2時間半で走ればゴールできます(制限時間21時半)。
ただ、今の状態だと21kmを2時間半は相当厳しいペースです。
その間に3,4Kmごとの関門もあります。
時間に追われつつ走るのはいやです。

「いっそのこと、21kmの関門に間に合わなければいいのに・・」
「21kmで足きりにあえば、19時半には終わる」
「それでみんなをゴールで出迎えよう」
「ただ、歩いているところを仙人に抜かれたらかっこわるいなぁ。。」
「足をけがしたことにしようか・・・」
「30kmや35kmで時間切れになるなら、いさぎよく21kmで終わりたい」
「中途半端なところでリタイアしたら回収車を待つことになって、みんなを余計に待たせる」
「完走できなかったら、リベンジしなきゃいけないってなるけどもういいや」
「ブログには、敗戦記や失敗談として書けばいいや」
「1周目だけど、2周目のふりしてゴールしようか」
など、くよくよ考えていました。
(戦いを前に逃げるアムロ・レイや碇シンジのごとく)

21kmまで走ってから考えようとしかたなく進むことに。
今考えると、2周目で後ろにせまっていた仙人がいなかったら歩いて21kmでリタイアしていたかもしれません。

21kmの折り返しを制限時間20分前にクリア

折り返し前の1kmくらいの区間は、商店街で応援の方もたくさんいます。
見た目には、1周目(20km走っている)か2周目(42km走っている)かはわからず、変わらぬ声援をいただけるのです。

「おかえりなさーい」といわれると、

「いや、違うんです、もう1周あるんですわ・・」と答えたいところでしたが、そうもいえず、「ありがとうございます!」と感謝して走り抜けます。

「・・・やっぱ完走しないのは嫌だー!」
と思うようになり、2周目に入ることを決めました。

折り返し地点はゴールのすぐそば。
2周目なら、左に曲がりゴールへ、1周目の私は右へ曲がります。

時間は18時40分頃。制限時間まで20分でした。
残り2時間50分で、21kmです。

寒くて眠くなる・・。

折り返しから2kmほど進むと、またつらくなってきます。。
雨が強くなり、寒くなってきたのです。
雨対策を完全にミスしましたが、耐えるしかありません。

「完走できないのはいやだーーー!」
という思いだけで走っていました。
(イメージは、精神と時の部屋にとじこめられそうになったブウ)

ただ、つらすぎて、逃げる方向も考え、
「最後の関門の39kmまですすめば、最後まで走らせてくれるはず。
制限時間過ぎても、ゴールできればそれでいいや(完走しても記録上はリタイヤ)。途中で終わるよりはいい。」
と。

さらに寒くなり、眠くなってきました。
冬の雪山で眠くなると聞きますが、こんな感じかなぁ。。と思いつつ、体の動きが鈍くなります。
カフェイン入りのジェル(補給食)を飲んでちょっと復活しましたが、ぷつんと糸がきれたかのように、走れなくなりました。
だましだまし歩きつつ、走りつつ、とまって息を整えつつ、進むしかできません。
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もうろうとしていたからか、さっき気持ち悪くなったレモンをまた食べてしまい、立ち止まって苦しむことも・・・。

1km6分台で無理してきたツケがきたと思いました。
「やっぱ無理だったか・・・」
「やっぱり21kmでやめとくべきだったなぁ・・」
と弱気モードに。

マリンフォードで限界が来たルフィ、界王拳20倍でボロボロになった悟空、トランザムの限界時間がきたガンダムのごとく、力が抜けてきました。

途中、みよっしーと会います。
正直、もう話す力がありませんでしたが、自分のことを話すと弱気になるので、「みよっしー、ラスト!」とエールを。
「最後まで!」とエールをくれましたが、「いや、おれはもういいねん。。」「完走大丈夫かな・・と思われてるかも・・」と思ってしまうくらい弱っていました。

「次のエイド(補給所)でリタイヤかな・・」
「しゃあない、エイドまで進むか」
と、29km地点くらいのエイドへ進みます。

ここで、試しに計算してみました。
「あと12km。残り時間は1時間50分ほど。
1kmを7分だとOK、8分でもOK、9分だとアウトっぽい。
これから登り坂だから、そこは捨てて歩いて、下りから1周目のように飛ばせれば」
・・と考えてみると、
「あれ、間に合うじゃん」と。

再度の方針変更で、完走を目指すことにしました。

登り坂を我慢して歩きます。
その登り坂で、「ファイト!」と声をかけてくれた選手がいました。
その選手もボロボロで、ゆっくりとしか走れてませんでしたが、本当にありがたかったです。

登り坂が終わって走り出した頃、羅王を遭遇。
つらそうでしたが、きっちり走っていて完走できそうでした。
これで私ががんばれば、チーム4人完走できます。

あと85分で11km

そして33km地点の折り返し。
1周目に見た張り紙「あと10.9km」が自分のことになりました。
エイドを出て、時計を見ながら計算していると(疲労もあり、さらに計算が遅くなっていました)、ボランティアの方が、「あと85分です!」と。

あと85分で11km。1km7分なら77分でOK、1km8分なら88分でアウト。1km6分なら余裕がある、1km6分半なら・・わからん!・・とひとまず1km7分を目指しました。

ただ、ペースのコントロールがきかず、ちょうどいい具合に調整できません。
100%で走るか、0%(歩く)かしかできなかったのです。

いいペースで走ることができましたが、体は限界で心で走っている感じでした。
このとき浮かんだのは、死してなお敵をなぎ倒していた、『キングダム」の王騎や、『ワンピース』の白ひげのイメージです。
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途中で羅王に追いつきます。
このときはかなりつらそうでした。
一緒に走ることも考えましたが、お互いボロボロですし、その余裕もなさそうです。
特に私はペースの調整がうまくいきません。

声を掛けると、羅王は「行ってください!」と。
私も「1km7分で大丈夫だから」とエールを送り、先に行きました。
後ろから「8分でも?」と羅王の声。
その位置だと1km8分でも大丈夫だったので、「大丈夫」と答え、先へ進みます。

あと1時間で5km

しかし、38km地点で、ふたたびエネルギー切れ。。
本来は、均等なペースで進む方がいいのでしょうが、それすらもできませんでした。
歩いて、息を整えます。

残り時間は1時間で、残り距離は5km。
通常だと5kmを30分もあれば走れるのでなんとかなりそうです。
ようやくゴールが見えてきました。

歩いたり走ったりしながら、進みます。

なんとかゴール

最後の1kmは応援の方も多く、なんとか走れると考え、実質的には41kmまでがんばればすみます。
今回は2周目であること=ゴール間近は明らかなので、ハイタッチもあり、うるっと来ました。

ゴールが近づくと、ペース調整します。
前後の選手と距離を空け、ゴールが重ならないようにする主義です。
もっとも、ぎりぎりだとそんな余裕もないのですが。

なんとかゴール。結果的にランは5時間3分15秒(公式タイム)。トータルで15時間16分51秒。制限時間まであと13分くらいでした。
※ライブ中継されていた様子
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最後の5kmもだましだまし。
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ゴールして仙人、みよっしーと抱き合い、メダルをもらい、急いでゴール前に行きました。
羅王のゴールを見届けるためです。
コース上であった時間から考えると、十分間に合うはずですし、これまでも100kmマラソンで3分前ゴール、2分前ゴールをやりとげています。

今回も、ゴールできるはず!と思い待っていると、3分前に見事ゴールしました。
いつになく全員苦しんだレース。完走できて本当によかったです。
(私が一番危なかったのですが・・)
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今回、出場できなかったメンバーも含めて、本当にありがとう。
応援していただいた佐渡のみなさま、動画中継を見ていてくれた友人、家族に感謝です。

生死の境で時間について考えた3つのこと

時間に追われるし、体は動かないし、寒いし、つらいし、今回のレースは生死の境をさまよったといっても過言ではありません。
この記事を書いていて、ざわざわしましたし、雨に打たれ続けたので雨を見るのもいやです(今日は雨ですが・・)。
しばらく、ランやトライアスロンもいいやという感じです。

日頃から時間管理にこだわっていますが、今回、時間に追われてつづけ、本当に時間について思い知らされました。

時間は絶対

泣こうがわめこうが、時間は絶対です。
制限時間は変わらないし、時間を止めることはできません。
どんな事情があってもどうしようもなく冷酷です。

日常だと、「ま、いっか」と片付けてしまいがちですが、「時間は絶対」ということを強く認識すべきでしょう。
究極的には、自分の時間、つまりどれだけ生きられるかというのも絶対のものです。

時間に追われるとろくなことがない

今回のレース、時間に追われてなければ、くよくよ考えることも計算することもなく、より楽に走れたはずです。
時間に追われると、余計な策をねったり、小細工をしたりしてしまいます。
不安にもなり、ネガティブにもなるでしょう。

この「時間に追われている感」が嫌で、日頃から時間をコントロールしています。
時間が絶対である以上、時間に追われるとろくなことがありません。

時間に追われないようにするにはどうすべきかを常に考えておくべきです。

ゴールがない

今回のレース、つらくてもなんとか踏みとどまれたのは、ゴールがあったからです。
ゴールがあったからこそ、多少(かなりの)無理ができました。
(レース後、右足首と左膝がボロボロです・・)

仕事や人生に明確なゴールはありません。
無理をしすぎると、どこかで負担が大きくなります。
私のランのように、ペースを上げすぎたり、歩いたりするのではなく、たんたんと時間を過ごし継続することが大事です。

一方で、時間にもゴールがあると考えることもできます。
時間のゴールとは、一生の終わりです。
そのときにどうゴールするかをイメージすることが欠かせません。
いつ終わるかわかりませんし、「いつか」と先送りせず、悔いのないようにしたいものです。

「いつかはトライアスロン」と思っている方も、このブログをきっかけに挑戦されることを願っています。
(ロングのトライアスロンはめちゃくちゃしんどいですけど・・)

旅路・スイム編

バイク編





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【編集後記】

昨日は、引き続き佐渡。
ダメージの残る体と頭で、バイクの片付け・発送や荷造り。
おいしくて安い回転寿司でランチして、佐渡→新潟をフェリー、新潟→東京まで新幹線で帰ってきました。
帰宅すると即寝そうだったので、東京駅で仕事をして帰宅。
20時には寝ました。

【昨日の1日1新】
※詳細は→「1日1新」

佐渡 まるいし両津店
東京駅 DRIPMANIA
のどぐろ だし




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井ノ上陽一のVALU
■著書
ひとり税理士のIT仕事術―ITに強くなれば、ひとり税理士の真価を発揮できる!!
フリーランスとひとり社長のための 経理をエクセルでトコトン楽にする本
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『ひとり税理士の仕事術』
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