自己紹介をしてはいけない理由・自己紹介をしなくていい工夫

自己紹介をする機会はできる限りになくしたいものです。
自己紹介をしなくていい場をつくっていきましょう。

※講演時の自己紹介スライド by Leica M10+50mm F1.4

自己紹介は退屈

自己紹介、特に長い自己紹介をされると、退屈ではないでしょうか。
「弊社は〜」
「東証第一部上場企業で〜」
「創業30年で〜」
と。

もちろん、興味があれば、自己紹介を聞いていても退屈しないのでしょうが、興味があるなら自己紹介をしていただかなくてもだいたいわかっていることが多いような。

このように考えているので、自分でも自己紹介は原則しないように工夫しています。
例外は、研修・講演(他社開催)です。

自己紹介をする例外

先日の講演(近畿青年税理士連盟様からのご依頼)でも、自己紹介スライドを入れました。
例外だからです。

他社開催だと、まったくはじめての方もいらっしゃる可能性もあります。
多少は自己紹介しておいたほうがいいでしょう。

といっても長すぎると退屈でしょうから、さらりとした自己紹介です。
参加者の方々によって、自己紹介の方法は変えています。
昔、地方で講演するときには、そのネタ、写真を含めていました。

これ以外、自主開催のセミナーでは、自己紹介をしません。
また、税務顧問、個別コンサルティングなどといったメニューをお申し込みいただいた場合も、同様です。

自己紹介をしなくてすむよう日々工夫しています。

自己紹介をしない工夫

逆に、自己紹介をしなければいけない場合はどういうときか。
たとえば、紹介で会った場合、自己紹介は必要でしょう。
私は、紹介を受けていませんので、そういった機会はありません。

交流会等ではじめて会った場合も、名刺交換しつつ自己紹介が必要でしょう。
そのような場には参加していませんので、そういった機会はありません。

ネットで直接申し込んでいただけるようにしておくと、自己紹介をしなくていいのです。
その結果、自分に合うご依頼、自分と合った方からのご依頼をいただくことができます。

そのほうが、その後の仕事もやりやすく、お役に立てる可能性が上がり、価格競争もしなくてすむわけです。

自己紹介しなくていいようにするには、
・紹介で人に会わない
・直接申し込んでいただく
・自己紹介を事前にしておく
ということが欠かせません。

紹介で会うなら自己紹介が必要となりますが、ネット上に自己紹介をしておき、事前にそれを見ておいていただく手もあります。

直接申し込んでいただくには、ネット上に
・メニュー(いくらで何を提供するか)
・フォーム(申し込みに使うフォーム)
が必要です。

そして、ネット上にも事前に自己紹介、つまりプロフィールを書いておき、自分ができること・できなこと、自分がどういう人間かを出しておきましょう。
自己紹介となりうる記事を書いておくのもおすすめです。
その結果、会わなくていいと判断されたら、それはそれでお互いメリットがあります。

ネット上に書いておいても、読んでいただけない場合もあるかもしれませんが、それを事前に読んでいただける(さらりとでも)くらいには興味を持っておいていただきたいものです。

「自己紹介が苦手」という場合も、自己紹介をしなくてもいいようにしておきましょう。
話すのではなく、書いておけばいいのですから。

自己紹介は必須ではありません。



■編集後記
昨日は、週刊メルマガ執筆、YouTube更新など。
連続講座の申込みも。
これから楽しみです。

1日1新Kindle『1日1新』Instagram『1日1新』
映画 トロピカル〜ジュ!プリキュア 雪のプリンセスと奇跡の指輪!
魚きんぐ
とある場所からYouTube

■娘(4歳7ヶ月)日記→Kindle『娘日記』
映画のおともは、ポップコーン。
「映画はやっぱりポープコーンでしょ!」だそうです。
4歳児。
予告編やちらしで映画を知り、観たいと言ってきます。
映画=テレビやネットフリックスで観れないとわかっているようで。
次は、11月の『ミラベルと魔法だらけの家』の予定です。