情報発信しない理由

情報発信が重要!とよく言われますが、私は情報発信をしないようにしています。

※日々発信しているブログ  by Panasonic G100

情報発信をしない理由

「情報発信をしない」というのは、情報だけを発信しないことを意味します。
その理由は、発信するのが情報だけだと違いを出せないからです。

このブログも、情報だけを発信しているつもりはありませんし、その他のメディアであるSNS、YouTube、メルマガ、本などでも同様に考えています。

情報は喜ばれるものですが、情報だけだと味気なく、どうしても似通ってしまうものです。
そんなに目新しいことは世の中にはありませんし、速報性では大手のサイトに勝てません。

違いを出せなければ、仕事の依頼にまでつながりにくいものです。

情報発信をしてくれる「いい人」で終わってしまうでしょう。
ご飯おごってくれるならどんな人でもいいような。

もちろん、情報を発信して、多くの方に読んでいただき、広告収入やアフィリエイト収入を得るという方法もあります。

ただ、その分野はレッドオーシャン(競争が激しい)であり、とても勝ち目はありません。

私にも広告収入やアフィリエイト収入は多少ありますが、それだけで食べていくのは、到底無理です。

 

じゃあ、発信はしないのかというとそうではなく、情報ではなく自分を発信しています。

 

自分を発信

発信の目的として、仕事の依頼を受けることを目指すなら、自分の発信が欠かせません。
「自分」というものは、一人一人違うものですし、「違い」になるうるものです。

・自分がどう考えているか
・自分がどういう行動をしたか
を、発信していくことこそが必要ではないかなと思っています。

私の場合、特に自分がどういう行動をしたかをメインとし、書いているのは、自分が体験したことです。
この記事も、実際に発信しているからこそ書いています。

「情報発信」という言葉には、違和感があり、封印していた時期がありました。
それは情報発信では成果が出ない可能性が高いからです。
成果が出なければ継続もできません。

 

今は、「発信」という言い方をしています。
自分「発信」にしていないのは、自分(だけ)発信もよくないからです。
いわゆる日記も含まれます。

有名人であれば別ですが、そうではない以上、「自分」だけを発信しても、見向きもされません。
むしろ有名人ではないと強く意識して発信したほうがいいでしょう。

情報だけではなく、自分だけではなく、両方の要素を入れるのがおすすめです。

 

情報×自分

私が日々やっている「発信」は、情報と自分の両方です。
その記事によって、情報と自分の割合は変わり、情報:自分=9:1、情報:自分=1:9になることもありますが、情報も自分も「0」にしないようにしています。

自分がどう見るか、視点でも違いは出せるものです。
同じ情報でも視点を変えると、おもしろいものはできますので。

その視点は違いになりえます。

情報×自分の視点

のほか、

情報×自分の経験
情報×自分の軸
情報×自分の好き嫌い
情報×自分の意見
などと、バリエーションは豊富です。

情報と自分の割合を変えることで、記事のバリエーションも増え、書きやすくもなります。

こういった記事も、税理士というプロならだれでも知っていることですが、私の経験や視点を交えて違いを多少はつくっているつもりです。
ひとり社長が給料(役員報酬)を払わない・下げる場合の注意点

税理士として多く受ける質問でもありますし、私もひとり社長であり、体験したからこそ書きました。
(会社を持つメリットの1つです)

情報だけを発信していると、書くことは尽き、ネタに困る可能性もあります。

情報と自分の両方をブレンドして発信していってみましょう。

 

 



■編集後記
修理に出しているカメラパーツと、ウォークマン。
どちらも異常なしとのこと……。
しかたないのでそのまま戻してもらう予定です。

異常がないことはないと思うのですが……。

「1日1新」
照明入れ替え

■娘(3歳5ヶ月)日記
ひさしぶりにアナ雪を夢中で観ていました。
朝、外で遊んだので寝るかなと思いきや、全然寝ず。
パパだけ昼寝を……。