法人の税務申告ができるクラウド申告freeeレビュー。今買ってはいけない・今売ってはいけない。

クラウド会計ソフトのfreeeが税務申告ソフト「クラウド申告freee」をリリースしました。
税理士が本当に使ってみたレポートと買うべきかどうかについて書いてみます。
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※奥多摩湖にて iPhone 7 Plusで撮影

法人の税務申告の現状

法人の税務申告をするには

個人の税務申告、つまり確定申告は、
・会計ソフトでできる
・無料の国税庁サイトでできる
といった状況です。

一方、法人の税務申告は、
・会計ソフトではできない
・無料の国税庁サイトはない
という状況で、
・税務申告ソフトを別途買う
必要があります。

1社は無料で使えるフリーウェイ税務というソフトもありますが、IE(InternetExplorer)でしか使えない、入力がめんどくさいなど、「無料だからね。。」という出来です。

税理士が使うソフトを買おうとすると、年間数万円から数十万円します。
(税理士は複数の法人の税務申告をやるのでペイできます)
それでいて使いやすいわけでもありません。

私が使っている、JDL IBEXクラウド組曲Major(名前がダサい)は消去法で選んでいます。

法人の税務申告では、年間で
法人税 、 14,000円+税
減価償却  13,000円+税
勘定科目内訳書  10,000円+税
電子申告 10,000円+税
消費税 8,000円+税
です。

必須の法人税だけなら年間14,000円+税。
(勘定科目内訳書は会計ソフトでつくれる場合もあります。Excelでも可です)
それなりの信頼性もあるので、悪くありません。

ただ、画面はこんな感じ。
古臭くゆーざーいんたーふぇいすという概念もありません(あえてひらがな)。
もちろんWindowsのみです。
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「税務申告ソフトは、信頼性、正確性が第一。」
つかいやすさ、デザインは二の次かもしれませんが、もうちょいなんとかしたいものです。

期待のクラウド申告freee

そんなとき、現れたのが「クラウド申告freee」。

クラウド会計ソフトのfreeeが税務申告ソフトをリリースしたのです。

freeeはまあいろいろありますが、会計ソフトとしてはオススメできます。
(消去法で)
なんだかんだいって、従来の会計ソフトとは異なるコンセプトを打ち出しているのは一定の評価ができるものです。
そのfreeeが出す申告ソフト、期待はしていました。
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気になるお値段は、20万円+税。
1年間の利用料です。

会計ソフトfreeeのように、
・お試しできる
・月払いができる
・ネット上でかんたんに利用開始できる
ということはありません。

申告freeeは、
・お試しなし
・月払いができる
・ネット上で申し込みできず、メールする必要あり
という商品です。
(後述する理由により、申し込み先のリンクは貼りません)

20万円+税というのは、申し込み毎にかかります。
税理士が使うなら、税理士自身が20万円+税を払い、複数の法人(お客様)で使うことはできますが、一般のユーザー(会社)が使うなら、その会社で20万円+税かかるのです。
毎年払う必要がありますし、めちゃくちゃ高いといえるでしょう。

この価格設定が税理士に配慮したものであるなら残念に思います。
一般ユーザーが法人の税務申告できる方向性が望ましいからです。
税理士でなければ税務申告がわからないなんて、あるべき世界ではありません。
そう思うからこそこういう本を書いています。

ただ、会計ソフトfreeeも、一般ユーザーをむいているとはいえず、税理士の顔色をうかがい、税理士に配慮したようがつくりになっているので、申告freeeもそういうスタンスなのでしょう。
規模を拡大しようとすると、規模が大きい税理士の意向をうかがい、税理士を通じて商売したほうが儲かるでしょうから、しかたないんでしょうけどね。。

法人の税務申告をクラウドでやるメリット

このクラウド申告freee。
クラウドで税務申告をやるメリットから考えてみます。

・ログインすれば使えるので端末を選ばない。Macで使える(PCのみ。スマホでは使えません)
・複数人でつかいやすい
・クラウド会計ソフトと連動できる
・機能追加、バージョンアップ、修正が早い
といったところがメリットです。

端末を選ばない

実際、スタバで自分の会社の税務申告書をMacで作ることがができます。
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ただ、Windowsも載せているので、従来の税務ソフト(Windowsのみ対応)も使えますけどね。

複数人で使いやすい

複数人で使いやすい、コメントをつけることができるという機能もあります。
わたしは、ひとりなので関係ありませんが。
(エンドユーザー重視ならひとりでやることも多いので、同様かと)
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組織でやっていれば、コメントをつけてコメントを見てチェック・修正ができます。
ただ、チェックする側が画面上でみてコメントをつけるかどうか、できるかどうかという疑問も。
クラウドで作ってプリントアウトして、それをチェック、コメントしてというのが現実かもしれません。
人も変わらなければいけないのがITの難しいところであります。

クラウド会計ソフトとの連動

会計ソフトと税務ソフトの連動は、他社ソフトでもあります。
連動することで、効率よく仕事が進むはずです。
ほぼ自動化のクラウド会計ソフトfreeeと申告freeeが連動するなら、なおさらでしょう。

ただ、この連動はあまり重視していません。
規模や税務申告の内容にもよりますが、連動できる箇所は限られているからです。

少なければ
・当期純利益
・法人税、住民税及び事業税等
・交際費
くらいで連動は事足ります。

実際、現状のJDL IBEXクラウド組曲Majorで、私は連動を使っていません。
連動しようとするとJDLの会計ソフトが必要だからです。
これがまた使いにくく見にくく、お金もかかります。。
他のシステムも同様で、日々の経理と税務申告を一括してやろうとするとそれなりにコストがかかるのです。
そのコストに見合うメリットがあるかでしょうね。

機能追加、バージョンアップ、修正が早い

インストール型の税務ソフトでも、最近はネット経由でバージョンアップできることが増えてきましたが、そのスピードはクラウドのほうがやはり早いです。
ただ、その修正のしやすさが逆に問題にもなりえます。

申告freeeの使い勝手

上記のようなクラウド特有のメリットより、私が申告freeeに期待したのは、使い勝手です。
freeeは会計ソフトの中では、ユーザーインターフェイス、デザインは優れているほうだと思っています。
(「中では」です)
それが申告freeeでも随所にみられました。

見た目も
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従来の税務ソフトの「いつの時代?」というデザインよりは優れています。
(ただ、税務申告の用紙そのままのレイアウトがいいかどうかは別問題です。税理士は使いやすいかもしれませんが。もっと簡略化し、シンプルにすることはできるはずです)
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今、入力している箇所がどこに連動しているか、どこで集計されているかが水色でわかるようになっているのも、わかりやすい部分です。
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[項目マップ]という機能で、申告書のどことどこがつながっているかがわかり、マップ上でクリックすると、該当の申告書へ飛びます。
法人の申告書は複数枚にわたり、その連動がわかりにくいのです。
(これは申告書自体のつくりにも問題があると思っています)
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自動チェック機能もあります。
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会計データを同じ画面に開いて確認し、連動設定もできるのが便利です。
会計と税務申告を同じソフトでやっていてもこうやって見れるケースはほぼありません。
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電子申告メニューも一画面にまとっていて見やすいです。
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メニューから、会計、法人税申告書(地方税申告書)、消費税申告書、勘定科目内訳書、電子申告などへ行き来できます。
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これ普通のことかもしれませんが、税務ソフトでは、こうやってソフト自体がわかれていて、いちいち1つずつ起動させなければいけません。
(そうでないものもありますが)
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さらにいうと、こんな微妙なアイコン不要です。
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まあ、これと比べると、申告freeeはまだいいというくらいのメリットではあります。

申告freeeで税務申告をやるデメリット

申告freee、クラウドならではのメリット、デザイン、使い勝手のよさはあります。
じゃあ、買いかどうか、おすすめできるかどうかというと、否!です。

料理にたとえると「これ、火がとおってないんじゃない?」という状況でしかありません。

「税務申告ソフトは、信頼性、正確性が第一」
現状の申告freeeは、これを満たしてません。
クラウドだからバージョンアップで徐々によくなっていくという特性はありますが、徐々に正確になっていくのでは困るのです。

実際、この申告freeeでこの5月に税務申告しようとしましたが、正確に税金を計算できず途中でやめました。
電子申告の使い勝手までレポートできるはずができません。
今までの税務ソフトも並行して使っていたので、そちらに切り替えて申告しましたが、エラーに振り回され膨大な時間を費やしてしまいました・・。

古臭く使いにくいけど、正確なJDL IBEXクラウド組曲Majorが可愛く思えました。
アイコンはいりませんけど。

はっきりいえば、
・申告freeeを今、買ってはいけない
そして
・申告freeeを今、売ってはいけない
です。

申告freeeがまったくダメというわけではありません。
今はダメということです。
どのくらいになれば使えるようになるのかわかりませんが、しかるべき人、ちゃんと使い込める人にテストを依頼し、チェック検証すべきだと思います。

私は自分の会社の決算もありますので、それに使いつつチェックしてみるつもりです。
もちろん、JDL IBEXクラウド組曲Majorと並行して使います。
そもそも他のソフトと並行して使わざるを得ない状況が問題ですが・・。
自社の決算、税理士ならお客様の決算を申告freee単独でやることはおすすめできません。

税理士でもすでに税務ソフトを持っていればいいのですが、新規開業だとそうではなく、申告freee1つになってしまいます。
そうならないように、メルマガ『税理士進化論』では、一足早く現状を伝え、買うのを思いとどまっていただきました。

私が見つけたエラーや従来の税務ソフトと比べてできないことの一部はこんなものです。
(税理士向けに書きますので、専門用語も使います)
2017年5月31日現在の状況です。

・税金(地方税の均等割)が正しく計算されない

とある事例で正しく計算できませんでした。
計算のロジックが間違っていた可能性があります。
※5月29日に修正されましたが、時すでに遅し

・対応していない別表がある

購入した時点からすべての別表があったわけではありません。
5/8の時点で、[5月中旬公開][5月下旬公開]となっています。
ここにすらない別表も。
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別表六(十九) 雇用促進、所得拡大
別表六(二十) 生産性
別表十四  寄付金
はともかく、
別表十一(一の二)貸倒引当金
がないのはつらいです。

そして、
別表六(十) 機械
別表六(九) セーフティ(倒産防止)共済
は対応予定にすらありません。

法人の税務申告で、3月決算は5月末、5月31日が期限です。
さらには、この日に出せばいいわけではなく、チェックの期間を考えるともっと前に完成しなければならず、税理士としてはお客様への報告を5月31日すればいいわけではありません。
税務申告しなければ納税も原則としてできず、5/31に対応すればいいわけでもないのです。

中旬、下旬がいつになるか、やきもきしていましたが、結果、中旬の分は、5/19に対応でした。
下旬の分は、本日5/31現在でこんな状態です。
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もちろん待っている税理士はいないかと思います。
リスクが高すぎますし。

納付書関係は6月以降になりました。
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電子申告の対応が遅い

電子申告ができるようになったのも、5/19でした。
紙で提出すればいいと思う方もいらっしゃるかもしれませんが、クラウドでやってて紙で提出なんて本末転倒ですし、やりたくありません。

なお、電子申告アプリは、freeeの個人の確定申告同様、Macでは使えず、Windowsのみです。

一括でPDFにできない

しかも、一括印刷メニューはないのです。
それぞれのページで[PDF出力]というメニューはありますが、一括ではできません。
まさかすべてのページでクリック・・・?という感じです。
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電子申告後に、申告したものを一括してPDFにできるとしても、事前のチェックでPDF化がないと困ります。

クラウド特有の遅さ

クラウド特有の処理の遅さもあります。
会計ソフトよりも気になりませんが、それよりも
・入力したはずが入っていない
・入力しても連動しない
・別表間の連携がされない場合がある。手動連動できない
・別表五(二)の納税充当金の連動がおかしい
・事業概況書で千円単位のところが円で連動する(サポートでは正常に連動するということでしたが先ほど試すとやはりダメでした)
・会計からの連動指定で行がずれる(いったん連動解除しなければならず面倒)
などといったことがありました。

会計から決算書の再連携も、やはり時間がかかります。

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MacのSafariで使えない

クラウド!Macで使えるぜ!と使っていたのですが、通常使うChromeでは処理が遅いときがあり、
こういうぐるぐるが止まらないときもありました。
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Safariだといいかなと思って使ってみると、こんな感じです。
使えるように見えますが、実は下にスクロールしません。
Safariには未対応とのことです。
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これもサポートに確認しましたが、動作環境のページがまだないとのことでした。
マニュアル、ヘルプもそろっていませんし、会計のようなチャットも申告にはなく、会計側からチャットで聞くということをしていました。

地方税の連携がわかりにくい

ふとみると、法人税割が計算されていないことがありました。
これは不具合というよりわかりにくさなのですが、[再計算][連動]といったメニューはなく、[事業所情報]を更新すると計算されたのでそこと紐付いているものです。
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一覧で地方税率を確認できるところがないのもちょっと不便ですし、上書きもできません。
現状の不具合を考えるとチェックしないと怖いところです。

中間納税額を一括で入力、閲覧できない

これは要望なのですが、中間納税額をペチペチそれぞれに入力していくのはめんどくさいかなぁと。
将来的には会計側でタグをつければ連動する可能性がありますが、一覧で入力させてほしいとは思っています。

固定資産台帳と別表十六の連携

固定資産台帳のすべてが別表十六と連動しておらず、個別では償却超過額(不足額)が出ていないのに、合計表にすると償却超過額(不足額)が出るという不思議な現象。
この2つの問題は別のものと思われます。
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その他気づいたこと

・適用額明細書は手入力
・消費税申告書の還付明細書はつくれない
・修正申告書はつくれない→申告freeeで作った申告で修正があったときに大変・・・
などなどあります。

また、数字しか入らないところは、数字のみ入力(数字モード)に切り替わらないと不便です。
カーソルが縦にいかないのも不便で。。Enter押してもTab押しても右へいくって、どういう「ゆーざーいんたーふぇいす」やねんて。
せめて↓を押すと縦(下)に移動してほしいところです。

有料βテスト

有料β(ベータ)テストという言葉があります。
ゲーム用語でベータテストとは、ユーザーに発売前に使ってもらい使用感やエラー・バグを発見してもらうことです。
ゲーム発売後もエラーやバグが続出すると、「有料βテストか!」と騒がれることがあります。
近年はネット経由で簡単にエラー修正や改善ができることの裏返しでもあるのです。
とりあえずリリースして、徐々に改善していくというのは、ゲームならまだありでしょうが、税務申告ソフトではありえません。

申告freeeは残念ながら完成品ではありませんでした。
5月にリリースしなければいけない理由(経営上、IT補助金上)あったのでは?と思うくらいです。

一部の資料で、この有料βテストを公言したのが今回の最大の問題でした。
購入後に聞かされた日には、大地が震えるくらい怒りました・・。

まとめ

結論としては、
・申告freeeを今、買ってはいけない
そして
・申告freeeを今、売ってはいけない
です。

か細い影響力しかもっていませんが、
・法人税務申告をやるひとり社長、税理士向けにも情報発信している
・どの会計ソフト、税務ソフトとも深く関係をもたない
というスタンスから、今回の記事を書きました。
そのスタンスにより、申告freeeに挑戦し膨大な時間、精神を使い、撃沈したわけですが、あるべき道が示すことができたならと思っております。

申告freeeがどう失地回復するか楽しみですが、そうそう簡単なことではないしょう。
ただ、会計ソフトfreeeから申告freeeへとつながる流れ、使い勝手は、まずまずですし、正確さが身につけば期待はできます。
使いやすさ・デザイン・正確さという3つの要素で、5段階評価すれば、
・従来の税務ソフトは、使いやすさ 2 デザイン 1 正確さ 5
・今の申告freeeは、使いやすさ 4 デザイン 3 正確さ 1
どちらが すべて5になるかどうかを考えると、後者のほうでしょう。

従来型のところが、そうそう変えられるとは思えませんし、しがらみもあるでしょうし。

使いやすさ、デザインはいらないと思うかもしれませんが、一般的なソフトやサービスは使いやすさ・デザインが大事です。
見た目で買われないという激しい競争を勝ち抜いています。
そして、使いやすさやデザインは効率にも影響するものです。
税理士業界の生産性が上がらないのは税務ソフトや会計ソフトへの依存、そして税務ソフトや会計ソフトの古さにあります。
正確さは大事ですけど、正確さにこだわりすぎるのもよくありません。
(ソフトも人も)

というわけで、期待はしています。
あと、ちょっと高いかなと、20万円は。
20万だったら、これ買ったほうがいいです。
数年使えるし、効率アップだし。


【編集後記】
昨日はトライアスロンバイクで軽くトレーニングして、ショップで新品のタイヤに交換
6/11のバラモンキング(スイム3.8km バイク180.2km ラン42.2km)まで、あとわずか。
もうやることは準備と調整だけです。

【昨日の1日1新】
※詳細は→「1日1新」

奥多摩湖までトライアスロンバイクで
Garmin935 ベルト

【昨日の娘日記】

お風呂で使える浮き輪を買って試してみました。
首の部分にまいてプカプカ浮く姿はかわいいです。
父に似ず泳ぎ得意になってほしいとも思っています。
(トライアスロンはやらなくていいです)