SONY NW-A105。ストリーミング対応ウォークマンとスマホの比較。

スマホでも音楽が聴ける時代。。
それでも使ってみたいウォークマンがあったので買ってみました。

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※iPhone 11(左)とSony NW-A105(右) by Leica Q

スマホとウォークマンに違いはあるのか

移動中やカフェで音楽は欠かせません。
音楽を楽しむとともに、周囲の音を消す目的があるからです。

移動中に読書をしたり、カフェで仕事したりするときに周囲の音があると私は気になります。
「じゃあ外で仕事しなきゃいいんじゃないか」という話もありますが、仕事をするには、集中できる空間ですし、予定の合間にカフェで仕事をすると効率的なので、いたしかたありません。

その音楽を楽しむのに、スマホで十分かなと思いつつも、スマホ以外の機器も試したことがありました(SONYのウォークマンやポータブルアンプ)。
確かに音質はよいのですが、2つ持ち歩くのもめんどくさく挫折しました。

今はストリーミング(ネットに接続しながら)で音楽を聴き、個別に買ったりCDを取り込んだりしなくてもすみます。
(ストリーミングにない音楽は買って取り込んでいますが)

また、ストリーミングの通信料が無料で楽しめるSIMを使っているので、余計にスマホが手放せませんでした。
音楽聞き放題SIM OCNのMUSICカウントフリー+独占アーティストが多いdヒッツ+αという組み合わせ。 | EX-IT

そんなときに魅力的なウォークマンが発表され、銀座のソニーストアで実際に音を試してみて、即買うことを決め、使ってみたのです。

ストリーミング対応ウォークマン NW-A105(NW-A100シリーズ)

ソニーのウォークマンの NW-A100シリーズはストリーミング対応です。
音楽をWi-Fi経由で直接買ってダウンロードすることもでき、Amazon Music、Google Play Music Spotify などが楽しめます。

ただ後述するようにSIMは搭載できませんので、Wi-Fi 環境でのみストリーミング再生可能です。
CDの音源は、Google Play Musicなら、PCの取り込んだ音楽をネットにアップすれば、ストリーミングで聞くことができます。

そして小さく軽く、色も気に入りました。
大きさはこの写真のとおり、iPhone11と比較するとこんな感じです。
ポケットにも余裕で入ります。

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重さは103gで軽く、スマホと2台持ちでも問題ありません。

タッチディスプレイで操作でき、Android 9.0が入っているので操作性も問題ありません。
ちょっと小さくて操作しづらい部分もありますが、反応はいいです。

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Android 9.0が入ってるので、Android スマホと同じようにアプリを入れて使うことができ、私は音楽を聞くのが目的なので入れるつもりはありません。
音楽だけを使うようにして、自動ロックをかけないようにしました。

どっちみちスマホは持ち歩きますので。

本体右側面に、ボタンがついているのもうれしいです。
イヤホンにもついてはいるのですが。

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充電はUSB-C端子でできるのがうれしいところです。
ただ満充電までは5.5時間かかります。
それで26時間使えるというので十分です。

容量によって値段が違い、私が買ったのはNW-A105のレッドで、35,200円。
16GBで最も安いものです。
16GBだと、音楽の形式にもよりますが、MP3(128kbps)で約1700曲入ります。

また、マイクロSDカードを使えますので、容量不足はカバーできます。
私は64GBのマイクロSDカードを入れました。

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そして、ストリーミング対応なので 、同時に持って歩くスマホとテザリングをすれば、外でもストリーミングを楽しみます。
ある程度の量の音楽をダウンロードしておき、後はストリーミングすることもできるのです。
テザリングにつなぐという手間があるのが残念ではありますが。
SIM搭載だったら満点でした。

肝心の音はスマホと比べると明らかに、音に広がりがあり、違います。
妻も私も、どちらから鳴っているかを隠してテストしてみましたが、間違いなくわかります。

本格的な音を求めるのであれば物足りないかもしれませんが、スマホよりちょっと上というものを求めるなら、小さいですし使いやすいですし、おすすめです。

私は、遮音性の高いShureのイヤホンSE535とShureのBluetoothケーブル(ワイヤレスになる)のBT2を使っています。
ノイズキャンセリングは、人の声を消せないので、使っていません。
このイヤホンにはノイズキャンセリング機能はありませんし。
耳栓のような、このイヤホンを長らく愛用しています。

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NW-A105の注意点

NW-A105の注意点としては、次のようなものがあります。

Wi-Fi時のみストリーミング対応

ストリーミング対応といっても前述のとおり Wi-Fi 環境のみです。
単体で通信できるわけではありません。
スマホとテザリングはできます。

Bluetooth再生の制限

本体には、音質を設定する(よくする)機能が付いているのですが、Bluetooth=ワイヤレスイヤホンを使っていると、それらが使えません。
これは残念な点ですが、そもそも Bluetoothイヤホンで聞く以上、音質は落ちるのでしかたないことでしょう。
上位機種の NW-507はバランス接続というもっと音質のよい接続ができるものですが、8万円ほど。
値段はともかく、私は、もはやコードをつないで音楽を聴きたくないのであきらめています。

容量は思ったより少ない

NW-A105の16GBの容量のうちシステムで7.8GBを使っています。
その他もろもろで、実質に使えるのは、6GBほど(公式サイトによる)。

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気になる方は、容量の大きいモデルを買っておいたほうがいいでしょう。
16GBのA105が32,500円、32GBのA106が40,700円、64GBのA107が51,700円です。

私は、MicroSDカードでまかなっています。



■編集後記
昨日は、保育園参観のあと、自分の経理のとりまとめや手続きを。
事故関連の手続きもまだまだ続きます。

「1日1新」
Sony WM-A105
保育園参観で先生
台場 醍醐

 

■娘(2歳)日記

昨日は、保育園の参観日。
親子3人で行き、私たちはそのまま先生役に。
一緒に公園へ行き、ランチを食べ、先生と面談。
公園ではみんな元気に走り回るし、手をつないでくれるし、砂場では団子作ってと囲まれるし、少々疲れましたが楽しめました。

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