「強み」は「目立つ」からはじめる

強み、ブランディング、違い。
「ひとり仕事」には欠かせないものです。
まずは、「目立つ」ことからはじめましょう。
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※ワールドカップトライアスロン宮崎にて α7

真ん中より下でもトライアスロンで目立つには

トライアスロンをはじめて6年。
44回のレースに参加してきました。

トップクラスかというと全然そういうわけではなく、真ん中よりもちょっと下くらい、レースによってはぎりぎりの完走、下から数えたほうが速いってやつです。

それでも、全国のトライアスロン会場で声をかけていただくことが多くなりました。
もちろん、ずば抜けて速いわけではありません。
ちょっと変わったウェアを着ていますが、それだけでもありません。

ブログを書いているからです。
トライアスロンをやっていてブログをやっている人は少なく、かつ、詳細に書いている人はほとんどいません。

チームメイトも含めて、ブログに書き残し、初心者向けの情報もあるからこそ、目立っています。
(実力が追いつけばもっといいのでしょうが)

「ひとりしごと」でも、目立つことは大事です。

ネットでリアルで目立つ

目立つためには次のような方法があります。

1 ネット

ブログ、HPなど、ネットのメディアを持っていれば、目立つことができます。
検索されるからです。

TwitterやFacebookでは、なかなか目立てません。
Twiiterは140文字という制限があり、伝えきれず、Facebookは検索されないというデメリットがあります。


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ブログなら、記事ごとに検索されるので目立てる可能性があるのです。
昔、書いた記事を読んでもらえることもあります。

ただ書くだけでは目立てません。
・おもしろい
・役に立つ
どちらかでいかないと目立てないでしょう。
このうち、「おもしろい」のほうが難易度が高いです。
天性のものもあるでしょう。

私は「役に立つ」で目立つようにしています。

2 リアル

リアルでも目立つことは大事です。
トライアスロン会場では、ブログと同じウェアを当然着ています。
前日の説明会にも、同じデザインのTシャツを着ているので、声をかけていただけるのです。
今回も説明会で声をかけていただきました。

仕事でも、交流会やセミナーに行くときに目立てます。
・ちょっと特徴的な服(奇抜ではなくあくまでちょっと)を着ていったり
・スーツが多い中、私服で行ったり、
・セミナー中に質問や発言をしたり
・名刺を工夫したり
目立つ工夫はいくらでもあるはずです。

セミナーで目立つ?と思われるかもしれませんが、参加者側として同じセミナーに出た方から仕事を依頼していただくことは、よくあります。
同じ目的、同じ趣向であるはずですので、可能性は高いです。

目立つものが強み。流れされてみるのも手

「目立つ」のは、意識的にやる場合と無意識にやる場合があります。
意識的に目立つ工夫とともに、何が目立っているか?を観察してみましょう。

ネットであれば、検索キーワードや反応、リアルであれば、聞かれることや反応です。
自分が目立っているなら、それは強みや違いになりえます。

私も当初、これに気づきませんでした。
ExcelやIT、仕事術など、それまで普通にこなしていたことが、実は目立っていてニーズがあることに気づいたのです。

自分が力を入れていることは、ひょっとすると目立ってないかもしれません。

・どうすれば目立つか
・何が目立っているか
の両方で考えてみましょう。


【編集後記】
昨日、大分から愛媛へ移動しました。
愛媛(松山)は、むかし、立ち寄っただけで、本格的に行くのははじめてです。
山と海に囲まれ、景色がきれいでした。

【昨日の1日1新】
※詳細は→「1日1新」
大分から愛媛へ(車→フェリー→車)
塩どら

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