音声認識入力は、速く書くことが目的ではない。深く書くことが目的。

音声認識入力が日常にはなっていますが、だからといって速く書けるわけではありません。
速く書けるわけではないのに音声認識入力をやっている理由は、アウトプットの質を上げるためです。

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※自宅にて Pixel 3

 

音声認識入力=しゃべったほうが速く書ける?。

音声認識入力を使えばマイクに向かって話せば、それを文字にすることができます。
しゃべるだけで書くことができるのです。
書く、つまりパソコンで文字を打つのと、話すのと、どちらが早いかというと、話したほうが早いでしょう。
だからこそ音声認識入力を使えば早く書けるというイメージがありますが、決してそうではありません。
むしろ音声認識入力を使ったほうが最初のうちは時間がかかりますし、慣れたとしても書くことが劇的に速くなるわけではありません。

音声認識入力の手間

私が今やっている音声認識入力の方法は、次のような手間がかかります。

 

パソコンの Google ドキュメントを開いてそこに音声認識入力で文字を入力します。
入力後、そのままブログをアップできればいいのですが、認識間違いもありますので、見直し・修正も必要です。
ある程度の修正はこちらの記事にあるとおりプログラムを使っています。

GAS正規表現置換で、Googleドキュメント音声認識入力のデメリットを補う方法 | EX-IT

 

今回の記事で修正前のものはこんな感じです。

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音声認識入力が日常にはなっていますがだから絶対早く書けるわけではありません

早く書けるわけではないのに音声認識入力をやっている理由はアウトプットの質を上げるためです

音声認識入力=しゃべったほうが早く書ける?

音声認識入力を使えばマイクに向かって話せばそれを文字にすることができます

喋るだけで書くことができるのです

各つまりパソコンで文字を打つのと話すのとどちらが早いかと言うと話した方が早いでしょう

なんだからこそ音声認識入力を使えば早くかけるというイメージがありますが決してそうではありません

むしろ音声認識入力を使った方が最初のうちは時間がかかりますし慣れたとしても書くことが劇的に速くなるわけではありません
音声認識入力の手間
私が今やっている音声認識入力の方法は次のような手間がかかります

パソコンの Google ドキュメントを開いてそこに音声認識入力で文字を入力します

入力をそのままブログをアップできればいいのですが認識間違いもありますし見直し修正も必要です

ある程度の修正はこちらの記事にある通りプログラムを使っています

今回の記事で修正前のものはこんな感じです

プログラムを使って私が設定したパターンを修正したものがこちら

開業しているところでに当店まるを入れるのもこのプログラムでやっています

さらにそれを修正したのがこの記事です

時間としては120ぶんかかっています

その内訳は次の通りです

ネタの剪定19分

素材としてのブログの過去記事データを作る  9分

ブログの見出しを三つ書き出す 9分

メインの写真を撮ってフォトショップで加工4ぷん

Google ドキュメントで音声認識入力

Open LIVE Writer に貼り付けて記事の修正

下書きで送信 C WordPress の投稿画面で見直してアップ

修正の時間もあるので消して全体のスピードが速いとは言いません

最近の記事をにかかった時間と音声認識入力で書いたかどうかを並べてみると音声で書いたものがほとんどなので何とも言えませんが決して短い時間とは言えないでしょう

音声認識入力を始めたのは面白そうということもありましたが早く書けるのではという思いが私もありました

もっと早く書く方法があるのかもしれませんが日々ブログとメルマガそして本を音声認識入力で書いている今感じるのは音声認識入力は早く書けるわけではないという結論です

早く書けるわけではないけどもやる意味があるからこそ続けています

時間がかかる音声認識入力をやる意味

時間がかかる音声認識入力

そしてトレーニングが必要である音声認識入力

慣れないうちは帰って時間がかかることもあります

それでもやる意味があると思っているのは次のような理由からです

より深く書ける

書くことと話すことをアウトプットすることを考えた場合より本音でかけるのはどちらかと言うと私は音声認識入力だと思っています

すいかいてしまったということもありますがつい喋ってしまったつい口から出てしまったということもの方が多いはずです

音声認識入力はそのついというものを生かすことができます

より本音でかけますし深くかけるのです

隠し事つまり書いて伝えることと話す仕事つまり話して伝えること情報を日々やっている上で書くより話した方が伝わることというのはあるんではないかなあと感じています

それは私の力量の問題なのかかくということの性質の問題なのかはわかりませんがもし話す方が伝わるということがあった場合その音声認識入力をすればそのメリットを書くことに加えることができるのではないかというのが私の仮説です

自分なりに音声認識入力ををしていなかった頃と音声認識をしている頃とを比べた場合より深くかけているなあとは思っています

その深くかけるというのは音声認識入力のメリットです

同じ時間で出せる量は増える

音声認識入力は時間がかかるとはいえ、自分の頭の中にあるものを出せるようというのは間違いなく増えます

かけるというわけではなく出せるという意味です

頭の中の物がスラスラ出てくるというものに効果は音声認識入力にあります

むしろ長く書いてしまうところに注意しなければいけません

スラスラ出てきますのでついつい長くなってしまうわけです

スピード自体は音声認識入力が早い時もありますので長くなるからこそ時間がかかるということも言えます

同じ時間で書ける量が増えるということはやはりより深くかけるということでもありますしより分量が多い本を書くときに劇的な効果があります

負荷を分散できる

音声認識入力のメリットの一つは負荷を分散できるということです

仕事をすると何かしら負荷がかかります

いわゆる疲れるという状態です

座って書けばま足が疲れるということはありませんが腰や背中が疲れることはありますしキーボードで打てば手が疲れる腕が疲れるということはあるでしょう

そして何よりも脳に負荷がかかるというのがあるのではないかなと私は思っているのです

キーボードで書くときと音声認識入力で書く時とでは飲むの負荷が全く違うと感じています

音声認識入力の方が負荷がはるかに軽いです

書くより話す方が早いと言うことにも関係があるのでしょう

日々ブログやメルマガそして本を書いている中それらを書く時に負荷を下げ分散できるというのは私にとって大きなメリットです

その他の仕事プログラミングやエクセルや税務の仕事というのはキーボードをメインに使えますのでその時ににまた新鮮な気分で仕事ができます

元々複数の仕事をしている理由の一つは自分の負荷を分散するためです

言い方を変えれば飽きないように神聖な気持ちで仕事をするためでもあります

その意味でアウトプットのバリエーションが増えるというのは大きなメリットなのです

だからこそ音声認識入力はある程度のアウトプットを日々行っている方にこそメリットがあります

そしてそのメリットはスピード早く書くことではなく、深く書くより多く引き出す負荷を分散するということお今感じていますのでぜひ挑戦してみていただければとは思います

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プログラムを使って私が設定したパターンを修正したものがこちら。

改行しているところでに読点「。」を入れるのも、このプログラムです。
改行は、音声認識入力をしながらEnterキーで入れています。

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音声認識入力が日常にはなっていますがだから絶対早く書けるわけではありません。
早く書けるわけではないのに音声認識入力をやっている理由はアウトプットの質を上げるためです。
音声認識入力=しゃべったほうが早く書ける?。
音声認識入力を使えばマイクに向かって話せばそれを文字にすることができます。
喋るだけで書くことができるのです。
各つまりパソコンで文字を打つのと話すのとどちらが早いかというと話したほうが早いでしょう。
なんだからこそ音声認識入力を使えば早くかけるというイメージがありますが決してそうではありません。
むしろ音声認識入力を使ったほうが最初のうちは時間がかかりますし慣れたとしても書くことが劇的に速くなるわけではありません。

音声認識入力の手間

私が今やっている音声認識入力の方法は次のような手間がかかります。
パソコンの Google ドキュメントを開いてそこに音声認識入力で文字を入力します。
入力をそのままブログをアップできればいいのですが認識間違いもありますし見直し修正も必要です。
ある程度の修正はこちらの記事にあるとおりプログラムを使っています。
今回の記事で修正前のものはこんな感じです。

プログラムを使って私が設定したパターンを修正したものがこちら。
開業しているところでに当店まるを入れるのもこのプログラムでやっています。

さらにそれを修正したのがこの記事です。

時間としては120ぶんかかっています。
その内訳は次のとおりです。

ネタの剪定19分。
素材としてのブログの過去記事データをつくる  9分。
ブログの見出しを3つ書き出す 9分。
メインの写真を撮ってフォトショップで加工4ぷん。
Google ドキュメントで音声認識入力。
Open LIVE Writer に貼り付けて記事の修正。
下書きで送信 C WordPress の投稿画面で見直してアップ。

修正の時間もあるので消して全体のスピードが速いとはいいません。
最近の記事をにかかった時間と音声認識入力で書いたかどうかを並べてみると音声で書いたものがほとんどなので何ともいえませんが決して短い時間とはいえないでしょう 。

音声認識入力を始めたのはおもしろそうということもありましたが早く書けるのではという思いが私もありました。
もっと早く書く方法があるのかもしれませんが日々ブログとメルマガそして本を音声認識入力で書いている今感じるのは音声認識入力は早く書けるわけではないという結論です。
早く書けるわけではないけどもやる意味があるからこそ続けています。

時間がかかる音声認識入力をやる意味
時間がかかる音声認識入力
そしてトレーニングが必要である音声認識入力。
慣れないうちは帰って時間がかかることもあります。
それでもやる意味があると思っているのは次のような理由からです。

より深く書ける
書くことと話すことをアウトプットすることを考えた場合より本音でかけるのはどちらかというと私は音声認識入力だと思っています。
すいかいてしまったということもありますがつい喋ってしまったつい口から出てしまったということものほうが多いはずです。
音声認識入力はそのついというものを生かすことができます。
より本音でかけますし深くかけるのです。
書く仕事つまり書いて伝えることと話す仕事つまり話して伝えること情報を日々やっている上で書くより話したほうが伝わることというのはあるんではないかなあと感じています。
それは私の力量の問題なのかかくということの性質の問題なのかはわかりませんがもし話すほうが伝わるということがあった場合その音声認識入力をすればそのメリットを書くことに加えることができるのではないかというのが私の仮説です。
自分なりに音声認識入力ををしていなかった頃と音声認識をしている頃とを比べた場合より深くかけているなあとは思っています。
その深くかけるというのは音声認識入力のメリットです。

同じ時間で出せる量は増える
音声認識入力は時間がかかるとはいえ、自分の頭の中にあるものを出せるようというのは間違いなく増えます。
かけるというわけではなく出せるという意味です。
頭の中の物がスラスラ出てくるというものに効果は音声認識入力にあります。
むしろ長く書いてしまうところに注意しなければいけません。
スラスラ出てきますのでついつい長くなってしまうわけです。
スピード自体は音声認識入力が早いときもありますので長くなるからこそ時間がかかるということもいえます。
同じ時間で書ける量が増えるということはやはりより深くかけるということでもありますしより分量が多い本を書くときに劇的な効果があります 。

負荷を分散できる
音声認識入力のメリットの1つは負荷を分散できるということです。
仕事をすると何かしら負荷がかかります。
いわゆる疲れるという状態です。
座って書けばま足が疲れるということはありませんが腰や背中が疲れることはありますしキーボードで打てば手が疲れる腕が疲れるということはあるでしょう。
そして何よりも脳に負荷がかかるというのがあるのではないかなと私は思っているのです。
キーボードで書くときと音声認識入力で書くときとでは飲むの負荷がまったく違うと感じています。
音声認識入力のほうが負荷がはるかに軽いです。
書くより話すほうが早いということにも関係があるのでしょう。
日々ブログやメルマガそして本を書いている中それらを書くときに負荷を下げ分散できるというのは私にとって大きなメリットです。
その他の仕事プログラミングやExcelや税務の仕事というのはキーボードをメインに使えますのでそのときににまた新鮮な気分で仕事ができます。
元々複数の仕事をしている理由の1つは自分の負荷を分散するためです。
言い方を変えれば飽きないように神聖な気持ちで仕事をするためでもあります。
その意味でアウトプットのバリエーションが増えるというのは大きなメリットなのです。

だからこそ音声認識入力はある程度のアウトプットを日々行っている方にこそメリットがあります。
そしてそのメリットはスピード早く書くことではなく、深く書くより多く引き出す負荷を分散するということお今感じていますのでぜひ挑戦してみていただければとは思います。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

さらにそれを修正したのがこの記事です。

 

時間としては、91分かかっています。
その内訳は次のとおりです。

・ネタの選定 19分
・素材としてのブログの過去記事データをつくる  9分
・ブログの見出しを3つ書き出す 9分
・メインの写真を撮ってフォトショップで加工 4分
・ Google ドキュメントで音声認識入力 29分
・ Open LiveWriter(ブログを書くソフト) に貼り付けて記事の修正  17分
・下書きで送信 、 WordPress の投稿画面で見直してアップ 4分

 

修正の時間もあるので、決して全体のスピードが速いとはいいません。
ブログはネタの選定、書き初めに時間がかかることもあります。

最近の記事にかかった時間と音声認識入力で書いたかどうかを並べてみると、音声で書いたものがほとんどなので何ともいえませんが、決して短い時間とはいえないでしょう 。

 

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音声認識入力を始めたのは、おもしろそうということもありましたが、速く書けるのではという思いが私もありました。
もっと速く書く方法があるのかもしれませんが、ブログとメルマガそして本を音声認識入力で日々書いている今、感じるのは「音声認識入力は速く書けるわけではない」という結論です。
速く書けるわけではないのですが、やる意味があるからこそ続けています。

 

時間がかかる音声認識入力をやる意味

 

時間がかかる音声認識入力。

そしてトレーニングが必要である音声認識入力。
慣れないうちは、かえって時間がかかることもあります。
それでもやる意味があると思っているのは次のような理由からです。

より深く書ける

書くことと話すこと、アウトプットすることを考えた場合、より本音で出せるのはどちらかというと、私は話すこと=音声認識入力だと思っています。

つい書いてしまったということもありますが、ついしゃべってしまった・つい口から出てしまったということのほうが多いはずです。
音声認識入力は、その「つい」というものを活かすことができます。
より本音でかけますし深く書けるのです。

 

書く仕事つまり書いて伝えることと、話す仕事つまり話して伝えることを日々やっている上で、書くより話したほうが伝わることというのはあるのではないかなあと感じています。

 

それは、私の力量の問題なのか、書くいうことの性質の問題なのかはわかりませんが、もし話すほうが伝わるということがあった場合、音声認識入力をすれば、そのメリットを書くことに加えることができるのではないかというのが私の仮説です。
自分なりに、音声認識入力ををしていなかった頃と音声認識をしている今とを比べた場合、より深く書けていると感じることがあります。
その「深く書ける」というのは音声認識入力のメリットです。

 

同じ時間で出せる量は増える

音声認識入力は時間がかかるとはいえ、自分の頭の中にあるものを出せる機会は間違いなく増えます。
書けるではなく、「出せる」という意味です。
頭の中のものがスラスラ出てくるという効果は、音声認識入力にあります。
むしろ長く書いてしまうところに注意しなければいけません。
スラスラ出てきますのでついつい長くなってしまうわけです。
スピード自体は音声認識入力が速いときもありますので、長くなるからこそ時間がかかるということもいえます。

同じ時間で書ける量が増えるということは、やはりより深く書けるということでもありますし、より分量が多い本を書くときに劇的な効果があります 。

 

負荷を分散できる

音声認識入力のメリットの1つは負荷を分散できるということです。
仕事をすると何かしら負荷がかかります。
いわゆる「疲れる」という状態です。
座って書けば足が疲れるということはありませんが、腰や背中が疲れることはありますし、キーボードで打てば手が疲れる・腕が疲れるということはあるでしょう。
そして何よりも脳に負荷がかかるというのがあるのではないかと。

キーボードで書くときと音声認識入力で書くときとでは、脳への負荷がまったく違うと感じています。
音声認識入力のほうが負荷がはるかに軽いです。
「書くより話すほうがはやい」ということにも関係があるのでしょう。

日々ブログやメルマガそして本を書いている中、それらを書くときに負荷を下げ分散できるというのは、私にとって大きなメリットです。
その他の仕事、プログラミングやExcelや税務の仕事というのはキーボードをメインに使えますので、そのときにまた新鮮な気分で仕事ができます。

 

もともと複数の仕事をしている理由の1つは、自分の負荷を分散するためです。
言い方を変えれば、飽きないように新鮮な気持ちで仕事をするためでもあります。
その意味でアウトプットのバリエーションが増えるというのは大きなメリットなのです。

 

だからこそ音声認識入力は、ある程度の量のアウトプットを日々行っている方にこそメリットがあります。
そしてそのメリットは速く書くことではなく、深く書く・より多く引き出す・負荷を分散するということを今感じていますので、それらのメリットを得るために、ぜひ挑戦してみていただければ。

 

USBマイクYetiで、音声認識入力の精度アップ | EX-IT

 

 

 



■編集後記

昨日は、個別コンサルティング。
研究しているRPAがお役に立てる案件でした。
あと2回で導入を進めていきます。

 

■昨日の「1日1新」

4KUHD インフィニティ・ウォー
新しいフードマン(弁当箱)

 

■昨日の娘日記

おみやげに、とうもろこしを買って帰ったら喜んでいました。
「パパがつくる!」とご指名で。
熱々になるので、冷ますのが大変です。
すぐ食べたがりますし。