少しでも減らすため、迷惑営業メール・迷惑問い合わせには毅然と対応しよう

迷惑営業メール、迷惑問い合わせには、めんどくくさくても毅然と対応した方がいいと思っています。
そうすることで、少しでも今後の迷惑営業がなくなるのではないかと考えているからです。
さらには、自分のあり方にこだわるためでもあります。
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迷惑営業メール・迷惑問い合わせには、毅然と対応

・名刺交換後に、メルマガ、案内メールが送られてくる
・問い合わせフォームから、営業が来る

ひとりで仕事をしていると、こういったものも自分で目にしてしまい、ストレスを感じてしまいます。
個の力、コンディションでたたかうフリーランス、ひとり社長としては、大打撃です。

こういったことはいつまでたってもなくなりません。
それでも、ちょっとでも減らしたいので、せめて毅然と対応するようにしています。

迷惑営業メールの場合

解除URLをクリックする、手続きをするといった、解除の方法があれば、それを100%実践しています。
それがない場合、「今後一切不要です。配信リストからの削除をお願いします」と返信するしかありません。
微妙な位置関係の方には、送りにくいのですが、返信しているうちに慣れました。
ストレスを感じつつ、受け取るよりも、断った方がお互いのためです。

本人からの場合も困りますが、事務局や会社からのメールはもっと困ります。
名刺交換

次の日、「ほい、昨日の名刺」と会社の方に渡す

その方が、名前とメールアドレスを登録して、メールやメルマガ配信
という姿が浮かぶと、非常に残念です。。。

もし、「配信不要」のメールを送りにくいときは、ゴミ箱へ直行させる技もあります。
これで処理しているものも多いです。
【関連記事】重要メールを見逃さない!迷惑メールを即ゴミ箱へ送るGmailのフィルタ | EX-IT
リンク

メールアドレスの取得経路がわからないときは、その取得経路を聞きます。
ネット上にメールアドレスを公開してませんし、不特定多数と名刺交換をしていないため、なんらかの方法でアドレスを取得しているはずです。
私が利用しているメール配信システムでは、そういった不正取得には厳しく、一度調べてもらったことがあります。
(不正に取得されていました。送った会社は最初しらばっくれていましたが。。。)

ただし、まったく知らないところからのいわゆる「迷惑メール」には対応したり、解除手続きをしないようにしましょう。
対応することにより、実在するメールアドレスだとわかってしまうからです。

迷惑問い合わせの場合

問い合わせフォームから、営業がくることもあります。
「あ、問い合わせだ!」と思って、確認して営業だと、がっかりするので、罪は重いです。


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ブログやHPの問い合わせフォームには、次のように、「営業お断り」と書いているので多少は減らせているかと思うのですが、それでも来ます。
ここのところ多かったので、問い合わせ項目欄に、1行追加しました。
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固有の内容での営業ならまだいいのですが、こういった迷惑問い合わせに限って、コピペです。

迷惑問い合わせにも、「今後一切不要です。問い合わせフォームからの営業は今後一切お断りいたします。」といったメールを送ります。

「ほっておけばいい」との考えもありますが、こういうことを減らすためにも、ささやかな抵抗はしておきたいものです。
95%くらいの確率で、返信は来ません。

迷惑営業のストレスをなくすには

コンディションを整えるには、迷惑営業のストレスをなくすべきです。
私がやっているのは、次の6つがあります。

1 電話番号を名刺に載せない、HPに載せない
2 FAXは使わない(迷惑営業のためだけではありませんが)
3 DMもしつこいものは、対応する
4 郵送なら、「受取拒絶」と書いてポストに入れる(郵便局の手続きとして存在します→https://www.post.japanpost.jp/question/121.html
5 不要なメルマガ(名刺交換後、ショッピングや会員登録の後など)は即解除
6 問い合わせフォームには、「営業お断り」と明記
【関連記事】重要メールを見逃さない!迷惑メールを即ゴミ箱へ送るGmailのフィルタ | EX-IT
リンク

人を雇っていれば、自分のところに来る前に断ってもらえますが、ひとりでビジネスをしていては、自分がもろにダメージを受けます。
気にしないで完全に流せればいいのですが、その対応に時間を取られたり、いらっとしたりしたら大損害です。
なんらかの工夫をしましょう。

迷惑営業に対処することで、自分のあり方にこだわる

迷惑営業に対処することで、自分の営業のあり方にもこだわれるようになります。
・メルマガは勝手に登録しない
・セミナーやコンサル、税務顧問、新刊の売り込みだけでメールを送らない
・問い合わせフォームから営業しない
・メルマガは1クリックで解除できるようなシステムを使う

ステップメール配信ASP「オートビズ」

・Facebookページのいいね!をすすめない
といった方針です。

ビジネスをやる以上、営業をやり、仕事をとっていかなければ食べていけません。
その営業において、自分の方針を決めておくべきです。

ブログなら見なければいいし、Twitterもフォローを外せばいいし、メルマガも解除すればいいし、Facebookを投稿を非常にすればいいし、これらのものを私は使うようにしています。

「そんな押しの弱さだから、儲からないんだ」と怒られそうですが、自分のあり方を曲げてまでとった仕事に意味はありませんし、長続きしません。





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おとといから、再度参加してみました。

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